「旅21」 その3-白兎海岸といかの食べ比べ
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この三連休は、夫も仕事で、私はパソコンだけが遊び相手という寂しい三連休を過ごしておりました。
三連休中、京都市内の観光名所近くは大渋滞!23日、用事があったので少し出かけたのですが、いつもなら車で15分のところ倍以上の時間が、かかりました。
いつの間にか鴨川にもユリカモメが渡来してきており、昨日は「雪んこ(虫)」も飛んでおりました。冬がもうそこまで来ているようです・・・。
でも京都の紅葉は今が見頃のようです。今年の京都の紅葉はここ数年で一番美しい気がします。寒暖の差が激しかったためなのでしょうね。
ここしばらく、どこへも出かけていないので当分の間、以前訪れた時の記事になりそうですが、よければ、読んでくださ~~い!!
【温泉津温泉】
「温泉津温泉(ゆのつおんせん)」は島根県大田市にある温泉です。
一昔前の日常的な雰囲気のする温泉地であり、温泉が発見され1300年という長い歴史をもち、古くから湯治場として親しまれてきた温泉地です。
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鳥取県 湯かむりの郷 『岩井温泉』
山陰最古といわれる「岩井温泉」は鳥取県岩美町にあります。浦富海岸からも近いです。
湯かむりの郷の「湯かむり」とは、頭に手ぬぐいを乗せ柄杓で湯をかぶるという意味で、岩井温泉独特の風習だそうです。
そしてもうひとつの風習が「湯かむり唄」で湯船につかりながら、柄杓で湯をポカポカとたたきながら歌う風習らしく、一説では少しでも長く湯に浸かり温泉の効能にあやかるためとか・・。
その時に歌うのが江戸時代中期から伝わる「湯かむり唄」で、「岩井八景づくし」・「芸題づくし」・「忠臣蔵づくし」などの形式があり、いずれも数え歌になっており100番まであるといわれているそうです。100番まで湯に入りながら歌ったらのぼせそうです~。
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【浦富海岸(うらどめかいがん)と海の幸】
「山陰の松島」ともいわれる山陰海岸国立公園・浦富海岸。「山陰の松島」といわれるように日本海の荒波により作られた海岸線は変化に富んでいます。
鳥取砂丘から京都府奥丹後までの海岸線を中心に75kmが山陰海岸国立公園に指定されているようです。このコース全線車で走りましたが海あり・山あり・港ありでドライブには変化に富みいいコースです。ただカーブが多いのが難点ですが・・・。
浦富海岸は遊覧船や海水浴で人気があるようですが、私達が訪れたのは今年の6月中旬。海水浴にもまだ早い頃のことです。
訪れたのは土曜日でしたが数組の観光客がいるだけで、とても空いていました。
浦富海岸には島めぐりの遊覧船も運行されていますが、訪れた日は風が強かったので、陸上から海を眺めるだけにしました。
海は透明度もよく、とても美しい景色が陸上からも眺められます。
ガイドブックによると「文豪・島崎藤村も絶賛した景勝地」だということでした。うん!確かに美しい・・・☆
ちょうどお昼時だったので遊覧船のりばに併設されている「お食事所 あじろや」というお店で昼食です。サザエやトビウオなどのお刺身が盛られた定食をいただきました。トビウオのお刺身は初体験のような気がします。クセもなく美味しいお刺身でした。仕入れの状況により、お刺身の内容は変わります。このほかにいか焼きもいただきました。他にイカ墨カレーやイカ墨ソフォトクリームもありました。
上の写真左側はイカの一夜干しを作っている様子です。勢いよく、イカが回っています。これなら鳥にイカを盗まれる心配もありませんよね。
(観光した日:2008年6月中旬)
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