中国地方

2009年6月24日 (水曜日)

「旅21」 その3-白兎海岸といかの食べ比べ

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国道9号線

今日は移動距離もそうないので三朝温泉を出発した後、ほんの少し米子方面へ向いました。その訳は、上の写真の風力発電の景色が見たかったからです。

真直ぐに伸びる道の海側に風力発電が何基も並んでいる景色は圧巻です。

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2009年6月23日 (火曜日)

「旅21」 その2-蛍・三朝温泉

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鳥取県三朝温泉。
今年も蛍と温泉、両方を楽しみたくて三朝温泉を訪れました。

梅雨に入ったのにお天気は上々・・・素晴らしい青空が広がっています。
山の木々も新緑から深緑へと変わりつつあります。

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2009年6月20日 (土曜日)

「旅21」 その1-鳥取県・智頭(ちづ)宿

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諏訪神社御柱祭り

智頭は鳥取市から国道53号線(智頭街道)を車で約50分、中国山地の山間にある旧宿場町です。
テレビで智頭宿を紹介されているのを見たときから来てみたいと思っていた町です。
念願かなって、やっとやってきました智頭宿へ・・・。

冒頭の写真は6年ごとの申年と寅年に行われる「諏訪神社御柱祭り」に担がれる御神木のようです。
観光用駐車場に飾られていました。

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2009年3月16日 (月曜日)

「旅・16」思い出の旅 播州赤穂と姫路城・1

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兵庫県赤穂市・赤穂温泉よりの眺め

初めて播州赤穂へ行ったのは、小学校6年生の夏休みの事。
家族旅行ではなく、友人が田舎のおばあちゃんの所へ遊びに行くのに誘われての道中子供二人旅でした。
その時の事はほとんど覚えていません・・・・。
しいて言うなら、電車の中から見た段々畑と海の景色・・・そして、子供心に赤穂には古い家がたくさんあるんだなぁ~という記憶ぐらいです。

あの日から ウン十年・・・・。
5年前の4月に、赤穂へ旅行に行きました。ふる~い記事でごめんなさい。

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2008年11月25日 (火曜日)

温泉津温泉 (島根県)

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島根県・温泉津温泉

この三連休は、夫も仕事で、私はパソコンだけが遊び相手という寂しい三連休を過ごしておりました。
三連休中、京都市内の観光名所近くは大渋滞!23日、用事があったので少し出かけたのですが、いつもなら車で15分のところ倍以上の時間が、かかりました。
いつの間にか鴨川にもユリカモメが渡来してきており、昨日は「雪んこ(虫)」も飛んでおりました。冬がもうそこまで来ているようです・・・。
でも京都の紅葉は今が見頃のようです。今年の京都の紅葉はここ数年で一番美しい気がします。寒暖の差が激しかったためなのでしょうね。

ここしばらく、どこへも出かけていないので当分の間、以前訪れた時の記事になりそうですが、よければ、読んでくださ~~い!!

【温泉津温泉】

「温泉津温泉(ゆのつおんせん)」は島根県大田市にある温泉です。
一昔前の日常的な雰囲気のする温泉地であり、温泉が発見され1300年という長い歴史をもち、古くから湯治場として親しまれてきた温泉地です。

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2008年10月17日 (金曜日)

「宿泊記・6」 三朝温泉・旅館大橋

鳥取県 山陰・三朝温泉
         旅館「大橋」 国登録有形文化財指定旅館

三朝温泉は三徳川を挟み両側に旅館が建ち並び、昔ながらの温泉街の面影を残した温泉地です。又、三朝温泉は世界屈指のラドン泉として有名です。

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旅館「大橋」と三徳川

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2008年9月22日 (月曜日)

岩井温泉 (鳥取県)

鳥取県 湯かむりの郷 『岩井温泉』

山陰最古といわれる「岩井温泉」は鳥取県岩美町にあります。浦富海岸からも近いです。

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岩井温泉入口付近

湯かむりの郷の「湯かむり」とは、頭に手ぬぐいを乗せ柄杓で湯をかぶるという意味で、岩井温泉独特の風習だそうです。
そしてもうひとつの風習が「湯かむり唄」で湯船につかりながら、柄杓で湯をポカポカとたたきながら歌う風習らしく、一説では少しでも長く湯に浸かり温泉の効能にあやかるためとか・・。
その時に歌うのが江戸時代中期から伝わる「湯かむり唄」で、「岩井八景づくし」・「芸題づくし」・「忠臣蔵づくし」などの形式があり、いずれも数え歌になっており100番まであるといわれているそうです。100番まで湯に入りながら歌ったらのぼせそうです~。

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2008年9月16日 (火曜日)

「宿泊記・4」 皆美館 島根県

松江しんじ湖温泉 『皆美館』

島根県松江・宍道湖畔に文人ゆかりの宿「皆美館」というお宿があります。昨年(2007年)の5月にリニュアルされました。リニュアル以前にも宿泊させていただきました。
宍道湖が眺められ、お料理も大変美味しかったので、昨年5月に夫の誕生日と結婚記念日を兼ねリニュアルオープンの日に宿泊しました。

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皆美館の玄関

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2008年9月 8日 (月曜日)

「旅・6」思い出の旅・岡山県

2年前(2006年)の7月に、岡山県美作から牛窓(うしまど)へ旅行に行きました。この時の旅の一番の目的は、宮本武蔵ゆかりの地を散策することでした。

『旅・一日目』
仕事が早く片付き、早めに帰宅した主人は、旅行の日程より一日早く旅行に出かけようと言い出しました。
岡山県に向うのだからどこかその途中のホテルで泊まろうと言う事になり、何度か泊まったことのある兵庫県、明石海峡大橋側のホテルをすぐに予約。
夕食をホテル近くの焼肉レストランで済ませチェックイン。
このホテルからは明石海峡大橋が良く見えます。

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ライトアップされた明石大橋

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2008年9月 5日 (金曜日)

「旅・5」石見銀山・大森の町並み

世界遺産の石見銀山領の中心となった地が、島根県大田市大森町です。大森は、今もなお当時の面影を残したレトロな町並みが守られています。

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2008年8月18日 (月曜日)

鳥取県・浦富海岸

【浦富海岸(うらどめかいがん)と海の幸】

「山陰の松島」ともいわれる山陰海岸国立公園・浦富海岸。「山陰の松島」といわれるように日本海の荒波により作られた海岸線は変化に富んでいます。
鳥取砂丘から京都府奥丹後までの海岸線を中心に75kmが山陰海岸国立公園に指定されているようです。このコース全線車で走りましたが海あり・山あり・港ありでドライブには変化に富みいいコースです。ただカーブが多いのが難点ですが・・・。
浦富海岸は遊覧船や海水浴で人気があるようですが、私達が訪れたのは今年の6月中旬。海水浴にもまだ早い頃のことです。
訪れたのは土曜日でしたが数組の観光客がいるだけで、とても空いていました。

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                         夏には海水浴場として賑わいます。

浦富海岸には島めぐりの遊覧船も運行されていますが、訪れた日は風が強かったので、陸上から海を眺めるだけにしました。
海は透明度もよく、とても美しい景色が陸上からも眺められます。
ガイドブックによると「文豪・島崎藤村も絶賛した景勝地」だということでした。うん!確かに美しい・・・☆

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ちょうどお昼時だったので遊覧船のりばに併設されている「お食事所 あじろや」というお店で昼食です。サザエやトビウオなどのお刺身が盛られた定食をいただきました。トビウオのお刺身は初体験のような気がします。クセもなく美味しいお刺身でした。仕入れの状況により、お刺身の内容は変わります。このほかにいか焼きもいただきました。他にイカ墨カレーやイカ墨ソフォトクリームもありました。
上の写真左側はイカの一夜干しを作っている様子です。勢いよく、イカが回っています。これなら鳥にイカを盗まれる心配もありませんよね。

                                 (観光した日:2008年6月中旬)

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