「旅26」-7 チャオ御岳と御岳パノラマライン
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今回の旅行先は夫と意見があわず行き先を決めるのに時間がかかりました。
下呂温泉から奥飛騨温泉郷へ行きたい私と紀伊半島へ行きたいと言う夫・・・。
紀伊半島行きを納得した訳は・・・ズバリ「お得な価格!!」でした。
夏休みを目前に紀伊半島方面はかなりのお得な宿泊料金のお宿が一杯ありました。
そのプランを利用しての旅行でした。
と言う訳で、7月12日(日)から2泊3日で紀伊半島一周の旅行に行ってきました。
近畿は今だ梅雨明けしておらず、雨を心配していましたが旅行中、晴天に恵まれ美しい山並みと海を満喫してきました。
三重県松阪では「松阪・祇園祭」のお祭りが行われておりました。
ハッピ姿の可愛い子供たちの姿を見ることができました。
そしてまず、はじめに立ち寄ったのが上の写真の道の駅「奥伊勢おおだい」です。
三重県の国道42号線にあります。
この道の駅では地元の特産品の他、地元の旬のお野菜等が所狭しと並べられています。
有名な「大内山牛乳」もありました。
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福井県あわら温泉から三重県志摩・わたかの島渡し舟乗り場まで、高速道路を利用して移動距離、約303キロ!
普通ならこんな行程の旅行は避けます。なんせ、日本海側から一気に太平洋側へ移動するのですから・・・。
では、何故こんな行程になったかというと、元々の計画では「ふぐ」を食べに山口県の「春帆楼」へ旅行の予定をたてておりました。車では大変なので、新幹線で山口へ行く予定でした。新幹線の往復を計算に入れると6万2百円(ひとり・平日)になります。
う~~ん一泊では物足りないしなぁ~と考えていたところ、夫が「蟹か河豚かどちらが食べたい?」と聞くので思わず「両方!!」と即答!
それなら、山口県は又にして、蟹を食べに福井へ、河豚を食べに三重県へ行こうという事になりました。蟹と河豚、両方頂いて高速料金を含めても山口県へ行く料金とほぼ同額になる事がわかり、こういった行程になったのです。
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長良川の鵜飼のシーズンも後半月少しで終わりになりますね。(確か10月15日まで)
2年前に長良川の鵜飼を見て、長良川温泉に泊まりました。
また、行きたいね!と言いつつも今年も行かずじまいで、シーズンが終わりそうです。我が家の「また、行きたいね」 は、なかなか実行できないんです~。
京都も嵐山や宇治川で鵜飼をしていますが、行ったことは一度もありません。
鵜飼を見たのは、錦帯橋の鵜飼と長良川の鵜飼の二回だけです。
宿泊するお宿は長良川に面して立つ旅館「十八楼」で、鵜飼観覧船の乗船も予約の時に一緒に宿でお願いしました。(鵜飼パック)
この鵜飼パックには2コースあり、「船上夕食コース」と「館内夕食後、乗船コース」です。
私達は、「館内夕食後、乗船コース」(缶ビールとおつまみ付き)で予約を入れたのでお部屋で夕食を頂いた後、鵜飼観覧船に乗りました。
乗船前に缶ビールとおつまみが渡され乗船すると鵜飼のパンフレットと絵葉書、配られました。川風が気持ちよく、夜景やライトアップされた岐阜城を眺めながら船は川上へと進んで行きます。
幾つもの観覧船が長良川に浮かんでいます。船の中で宴会をしている人たちもいます。
思い思いに鵜飼を楽しんでいるようです。
私としては、静かに鵜飼を楽しみたいと言うのが本音ですが・・・・。
鵜飼の船が段々と近づいてきます。なかなか勇壮な眺めです。
長良川の鵜飼の歴史は古く1300年前までさかのぼることが出来るのだとか。
昔はどんな人たちが鵜飼を楽しんだのでしょうか?織田信長も鵜飼を楽しんだのでしょうか?興味が湧きます。
デジカメで写真を撮ったのですが、肝心の鵜が一枚も写真に写っていません。(ショックです。)
鵜がとった鮎を観覧船に投げ込んでくれます。私も鮎一匹をナイスキャッチ!鮎を手に持ち匂いを嗅ぐとスイカのような匂いがします。それに鮎には鵜のくちばしの後が付いていました。私達が乗った船で鮎を手にしたのは私だけでした。女子大生のグループと思われる女性が興味深げにこちらを見ています。
「鮎、スイカに似た匂いがするよ。」とその女子大生に鮎を渡しました。彼女たちは「ホント、スイカの匂い!」とはしゃいでいます。余りに嬉しそうなので、鮎は彼女たちにあげました。後で知ったのですが、その鮎は塩焼きにしていただけるとか・・・。女子大生にあげてしまったことを少し後悔・・・鮎の塩焼きは私の大好物です、、、、、
でも、考えてみれば鵜も可哀想かも・・・一生懸命、鮎をとってもお腹が一杯にならない・・!!
来年こそは、鵜飼をもう一度見に行きたいです。
旅した日/2006年9月11日
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【五連水車と世界遺産・白川郷】
8月24日(日)
今日は白川郷を観光し家路に向かいます。
お天気は回復傾向にあり、飛騨高山が近づくにつれ晴れ間が広がってきました。でも、暑さも回復傾向です。少し暑くなってきました。
飛騨高山へ向う途中、コスモス園を見つけたのでちょっと寄り道です。コスモスは今年は受難の年なのでしょうか? (黒姫高原のコスモスも豪雨で倒れてたコスモスもあったし・・・。) 私達が訪れた時、ここのコスモスの花も何だか元気がありません。
R156号線沿いの庄川そばの里で五連の水車を見つけました。写真一番手前の水車はかなり大きいです。側に寄ると水しぶきが飛んできます。
上の写真6枚は、白川郷で撮った写真です。
日曜日という事もあり白川郷の中は人・人・人であふれていました。駐車場に車を止めるのに15分程、並んだでしょうか?
白川郷は、世界遺産に登録される以前に二度程訪れましたが、世界遺産に登録されてからは、初めての観光です。
まず、驚いたのは人の多さと町並みの変化です。
以前訪れた時は本当に静かで素朴な良い町並みでした。
しかし、今は多くのお土産店や飲食店ができており、なんだかすっかり観光化されてしまった気がします。
確かに基本的に合掌造りの家々は何も変わりはないのです。保護地域はちゃんと守られています。でも、回りの変化と調和していない気がしてなりません。
人の少ない時に訪れればよかったと少し後悔しました。
R156号線からR304号線に入り石川県森本から山側環状線・R8号線を通り石川県加賀市へ。
主人が「越前海岸回りで帰ろう」と言い出しました。結構な遠回りです。でも、明日もまだ主人は休みなので、越前海岸の夕暮れの景色を楽しみながら帰ってきましたが、自宅に着いたのは午前0時を過ぎていました。
長距離のドライブで少々疲れましたが、心地の良い疲れです。「涼を求めての旅」が今回の目的でした。雨にも降られましたが本当に涼しく気持ちが良かったです。
●平湯温泉→R158→R156→五連水車→R156→白川郷→R156→R304→
山側環状線→県道→川北大橋有料道路→県道→R8バイパス→R8→R305→
北潟湖→R305→R8→さざなみ街道→夕照の道→R1→自宅
走行距離:約480km
●旅行中の走行距離合計:約1194km
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【大王わさび園から岐阜県・平湯温泉へ】
8月23日(土)
朝から雨が降っています。雨のせいか気温もかなり低いように感じます。昨日から長袖の洋服を着ていますがそれでも風が吹けば寒いくらいです。
宿を出発して程なく、雨は止みました。
久しぶりに「大王わさび園」に立ち寄ってみました。週末という事もありわさび園の駐車場は混雑しています。観光バスも多く見られます。
わさび園を少し散策。大王の守り神が祀られている「大王神社」からわさび田に架かる「幸わいのかけ橋」・「開運洞」そして「いわな茶屋」まで行き、わさびコロッケを食べながらしばし休憩です。子供連れの家族も多く子供たちはいわな茶屋の小さな池に泳ぐいわなを珍しそうに眺めています。
わさび園を出た後、岐阜県・平湯温泉へ向いました。
松本からR158号線で安房トンネルを抜けると平湯です。R158号線は長く狭いトンネルを幾つも通り、カーブの連続・・・雨の日には通りたくない道です。幸いなことに怪しげな雲が空を覆っていますが雨はどうにか降らずにいてくれるので助かります。
安房トンネルを通り過ぎ平湯に入ったら小雨が降ってきました。
平湯も結構寒かったので昼食は暖かい御蕎麦にしました。暖かい御蕎麦が恋しい気候です。山の木々も色づきはじめています。関西ではまだ残暑が続いているのに考えられない寒さです。平湯もここ2~3日で急激に気温が下がったようです。この分だと今年の冬は早く訪れるのかも知れません。
寒いので旅館にチェックインしてすぐに大浴場へ。ところがお湯が熱すぎてゆっくり浸かることができません。お風呂からあがったら足が真っ赤です。
おぅ~かわいそうな私の足・・。
夕食には飛騨牛のお料理が何品か付きました。飛騨牛の料理を運んで来る度に「正真正銘の飛騨牛を使っておりますので安心してお召し上がりください。」と何度も繰り返します。
「わかったって!」と言いたい所ですが、食品偽装の事件があったからお客さんからも「これ本物の飛騨牛??」と聞かれることが多いのでしょう。まぁー仕方ないです。
翌朝、大浴場に入ったら今度はぬるすぎてお風呂から上がれなくなってしまいました。中間のほど良い湯加減はないの?
今日は白川郷を見てから家路に向います。
●白馬八方→R148→R147→大王わさび園→R147→R19→R158→安房トンネル(有料)→R158→平湯温泉/走行距離:約115km
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【三重県・石鏡(いじか)1泊2日】
8月の一週目の土日を利用して、三重県鳥羽市の石鏡(いじか)へ行ってきました。とても暑いけどとても良いお天気・・・ドライブ旅行にはいい日です。
自宅から一般道で4時間ほどなので、少し寝坊して、ゆっくり出かけました。
三重県伊勢市・国道23号線バイパス宮川交差点に「へんば餅」の看板。以前から気になっていたので、入ってみました。お店では、へんば餅を食べることができるので注文しました。見た目は京都のやき餅に似ています。へんば餅は柔らかいお餅でこし餡をくるんだ和菓子でしっかりとした甘みのあるお餅でした。
今回の宿泊地は三重県鳥羽市石鏡(いじか)です。歌手の鳥羽一郎と山川豊の故郷でもあります。お宿は高台にある「新八屋」さんです。海が綺麗です。遠く渥美半島も薄っすらと見えます。
食事は朝夕共に部屋食です。船盛に伊勢海老のお刺身等かなりの品数です。上の右側写真は珍味3品です。写真には写っていませんが宿の名物料理「五右衛門蒸し」魚介類を蒸したものがとても美味しかったです。
翌日、朝日が綺麗に見えました。朝日の帯の中漁船が行き交い、のどかな一場面です。
朝食には「磯飯」(貝やひじきが入った炊き込みご飯)が付きます。磯のほのかな香りと甘みのある炊き込みご飯で美味しく3杯も食べてしまいました。(食べすぎです)
的矢湾大橋を渡り賢島に向いました。英虞湾遊覧船「エスパーニャ」に乗るためです。日差しはとても強かったですが、海風は少しひんやりと気持ちのいい時間を過ごしました。
遅い昼食を取るために浜島に向いました。偶然見つけた「ヨット」というお店で昼食です。
浜島の伊勢海老や魚介類を食べさせるお店です。定食もありますが朝食を食べ過ぎたので単品で注文することに・・・。その中で珍しかったのが「真珠貝の貝柱チャーハン」これはイチオシです。
のんびり海を眺め、潮風に吹かれリフレッシュできた旅行でした。旅行からの帰り道、琵琶湖湖畔でこんな綺麗な夕日を見ました。
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『星たる』 宿泊記
星たるさんは三重県志摩市阿児町にある旅館です。
リアス式海岸の海側から見
て少し奥まった小高い所に建っている小さなお宿です。
私達が泊まった部屋は、海辺に一番近い離れのメゾネットタイプの部屋です。
部屋からはリアス式海岸独特の海が望めます。
1階には和室が2間あり、地下1階にはベッドルームと内風呂・露天風呂、テラスがあります。
お風呂は温泉ではありませんが、木々の間から海が見え、海風に吹かれながらの入浴は贅沢な気分にさせてくれます。
大浴場はありますが数人入れば満杯になる様な小さなお風呂でこちらも沸かし湯です。
食事は、朝夕共に部屋食なのでゆっくりと食事が出来ます。私達が泊まった時は舟盛を中心としたお料理。
舟盛には伊勢海老や鯛、カンパチ、あわび等・・。
鮮度もよく美味しいお刺身で、お酒がすすみます。
他にもあわびの踊り焼き、お肉の陶板焼きなど食べきれないほどの量があります。
鯛のお頭はあら炊きとして又、伊勢海老のお頭はお味噌汁として朝食に出されました。
私達が泊まった時は部屋の露天風呂は檜でしたが、今現在は陶器になっているようです。テラスには椅子とテーブルがあり、お風呂上りにテラスでビールというのもオツなものです。穏やかな英虞湾。美味しいお料理、静かに流れる時間・・。
ゆったりと過せるお宿でした。
宿泊日:2007年9月
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