「旅」26」-4 杖突峠
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2007年の夏、遅い盆休みを利用しての旅行でした。
行き先は、北軽井沢から長野県大町温泉、富山県氷見、そして福井県三国へと4泊5日という日程でした。
旅一日目
我が家は基本的には一般道派。京都から北軽井沢へはかなりの距離がありますが、早朝に自宅を出発し一般道で北軽井沢を目指しました。
昼食は国道19号線沿いのお蕎麦屋さんへ入りました。
店内の窓から見えたのが上の写真の「旗挙八幡宮」です。
旗挙八幡宮は、木曽義仲公がこの辺りの平地に城を構えた際、八幡宮を祭ったと伝えられおり、義仲公27歳の時に平家打倒の旗挙げをし、以後、「旗挙八幡宮」と呼ばれているそうです。
※下の 続きを読む をクリックお願い致します。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
5月20日(水)
今日は戸倉上山田温泉から開田高原へ向います。
その前に松尾芭蕉も訪れた名勝「姨捨名月の里」を目指しました。
姨捨からは約2000枚もの棚田と善光寺平の眺望が素晴らしいところだそうです。
今日はお天気も良いので「姨捨からの眺望は綺麗に見えますよ」と宿の方にも言われたので楽しみです。
ところがところがです・・。またまた道を間違えたようで、このまま行けば長野市内に入ってしまいそうです。仕方がないのでコンビニで道を教えてもらいました。
どうも近頃、私の頭の中のカーナビは衰えはじめているようです。
「お前も、もう年やな」と夫には笑われる始末です ^^;
笑っている夫は方向音痴なんですけどね!
コンビニで道を教えてもらったにもかかわらず、又、道を間違えたので「姨捨名月の里」はあきらめました。なんとも情けない話です。
でも、あきらめが早いのも我が家流。
気が付けば国道403号線を走っていました。
姨捨から県道、そして国道403号線から国道19号線を走る予定でしたので、このまま国道を走る事にしました。
※下の 続きを読む をクリックお願い致します。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
5月19日(火)
今日の宿泊地は長野県千曲市戸倉上山田温泉です。
戸倉上山田温泉に宿泊するのは約10年ぶりぐらいでしょうか。
ちょっと懐かしいです。
戸倉上山田温泉について少し書く事にします。
こちらの温泉は千曲川沿いにあり、善光寺詣りの精進落としの湯として温泉街が形成されてきた温泉街です。
お湯は「美人の湯」としても知られており、50以上の源泉が掘り起こされ豊富な湯量で銭湯でも源泉掛け流す贅沢さ・・・・だとか。
自家源泉を複数もつ宿も珍しくないそうです。
温泉街には7つの外湯があり、足湯もあります。
今日のお宿は「雅の宿 旅亭たかの」
宿の密集地から少し離れた純和風の旅館です。
※下の 続きを読む をクリックお願い致します。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
5月19日(火)
当間高原からR117そしてR18を真直ぐ長野県上田に向い上田城を観光する予定でしたが・・・・・・・あれぇ???・・・・・国道403号線を何時の間にか走っているではありませんか。
何処でどう道を間違えたのでしょう?国道18号線に出るにはどう行けばいいの?
それでもって、ここは何処?と思っていると「小布施」という標識が見えました。
ここが小布施なのね。珍しさにキョロキョロ・・・
何度も長野を観光に来ているのに初めて小布施の町を目にしました。
なかなか趣のある町並みじゃないですか。
「どうする?ちょっと観光してみる?」
「そやな。上田城は一回いってるしな・・・ちょっと歩いてみるか」
急遽、観光地変更です。小布施の町を散策してみる事にしました。
※下の 続きを読む をクリックお願い致します。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
河口湖から松本・浅間温泉
10月28日(火)
河口湖の宿をチェックアウトした後、山中湖に向いました。
河口湖ではあんなに綺麗に富士山が見えていたのに、今は雲の中です。
気まぐれですねぇ~!!
ちょうど白鳥が羽ばたいてくれたのでシャッターを押しましたが、見事、何も写っていませんでした。
山中湖をグルット一周しました。懐かしいです。東京に住んでいた頃、毎日毎日ビルばかり見てすごしていたので息が詰まりそうで、よく山中湖へ息抜にやってきたものです。
私は京都生まれの京都育ち、盆地という環境の中で常に山を見て育ってきました。でも、東京都内からは山が見えないんですよね~。
山の見えない生活がとても寂しかった思い出があります。
山中湖にはクリスマスの森・テディベアワールドミュージアムなどがあり、女性にはワクワクする見所がありますよねぇ~。かわいくって、ホットします。
でも、私の一番興味を引いたのが「三島由紀夫文学館」でした。特別、三島由紀夫氏のファンというわけではないんです。でも、施設内で上映されていた三島由紀夫氏の生涯や作品紹介などのビデオに釘付けでした。
今回は、山中湖を何処も観光せずに次の目的地に向いました。
※下の 続きを読む をクリックお願いいたします。![]()
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
伊香保温泉から河口湖へ
10月27日(月)
今日は河口湖に向います。高速道路を利用しようと思っていましたが、夫がどうしても「峠の釜飯」を食べたいというので一般道で向かう事にしました。
伊香保から県道を通り、国道18号線に出ました。
道は空いています。
峠の釜飯・ドライブイン横川店に着いたのはちょうど
12時でした。
観光バスが既に3台止まっています。
久しぶりに食べる峠の釜飯は美味しかったです。喫煙場所で新潟からこられたおば様グループと何故か夫は談笑しています。
見知らぬ人と会話を交わす。これも旅のいい所かもしれません。
国道18号線から国道141号線に入りました。清里の手前で八ヶ岳が見えましたが山頂は雪が降っているのでしょう。雲に覆われています。
清里に入ると青空が見えてきました。途中の道の駅で休憩です。
須玉に着いたらもう午後3時を少し過ぎていました。ここから、中央道に上がる事にしました。中央道から富士五湖道路で河口湖インターで降りました。
甲府市内はよく晴れていたのに、河口湖は曇っていました。富士山はしっかり雲の中です。河口湖では「もみじ祭り」が行なわれていました。
※下の 続きを読む をクリックお願いいたします。![]()
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
京都市内から長野県・蓼科高原・蓼科湖へ
10月25日(土)
朝、4時半に起床。まだ外は真っ暗!この季節、午前4時半はまだまだ夜の時間帯なんですね。
午前5時45分に自宅を出発!!京都の気温は13℃・・・ちょっと肌寒いです。
自宅を出発して程なく空が明るくなってきました。
いつものように、滋賀県に入ると「さざなみ街道」を通って彦根まで行きます。「さざなみ街道」の名の通り今朝の琵琶湖はさざなみが立ち、水鳥が波にプカプカ浮いています。
彦根から国道8号線に出て国道21号線へ入り、岐阜市内を目指します。
ススキも白くなり穂が風に揺れています。
岐阜市内に入ると国道156号線、そして関市から「平成こぶし街道」で国道41号線を目指します。
かなりの遠回りですが、こぶし街道は交通量も少なく信号機の数も少ないので走りやすいです。それになにより、山間を走る道なので自然が豊富です。紅葉も始まっています。
岐阜県・道の駅平成で一回目の休憩です。(午前10時20分)椎茸が特産品のようで生椎茸や椎茸スナック・椎茸クッキーなどが売られています。津保川、今日は水かさがいつもより多いです。ここは桜も綺麗です。桜の木はもう葉を全て落としていました。
※下の 続きを読む をクリックお願いいたします![]()
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
長野県・白馬八方温泉
『山の郷ホテル白馬ひふみ』宿泊記
ひふみさんは全14室の和風モダンのお宿です。14室の内、3室が特別室・露天風呂付きの客室になっています。大浴場・貸切風呂(無料)・部屋の露天風呂すべて温泉です。
温泉は白馬八方温泉・アルカリ性単純泉で美肌の湯と言われています。少しヌメリ感のある気持ちの良い温泉でした。
貸切風呂(無料)の前には、ボードが置かれ、時間帯が書いてあります。その空いている横に部屋番号を記入すれば貸切風呂が利用できるシステムになっています。
私達が宿泊した部屋は3階の「301・蕗」という露天風呂付きのお部屋です。部屋の中には、洋間・和室・ベットルーム・露天風呂(檜)とあります。ひとつづつの部屋はそう大きいわけではありませんが、掃除の行き届いた清潔でとても居心地の良い部屋でした。
ひふみさんの建物は、民宿やペンションが密集している地域なので部屋からの眺望はそう良いわけではありません。
でも、間接照明がうまく使われた洋風の落ち着ける部屋でした。
この他に煮物(高野豆腐と野菜)・かますの塩焼き・野菜スープ仕立て等が付いていました。
ひふみさんの食事は、地産地消、地元の野菜・牛肉は信州牛・豚肉は白馬特産のアルプスポークを使用しておられるようです。
アルプスポークは無菌状態で飼育された豚で、人間が飼育場に入る時には徹底した除菌を行い入るといったような環境の中で育てられている豚だそうです。
夕食にもこのアルプスポースのお料理が付きましたが、とろける様に柔らかく、脂身も臭みがなく、旨みのある豚肉でした。おすすめの豚肉です。
お魚は、日本海直送。お漬け物は女将さんが漬けられたものが数種類つきました。
デザートは黒蜜のゼリー。
どのお料理も調理された方のおもてなしの心が伝わってくるような繊細で美味しいお料理でした。
朝食は、洋食または和食を選べます。私達は和食を頂きました。
部屋・お食事・お風呂・サービス全てにおいて、おもてなしの心が伝わってくる居心地の良いお宿で、大満足のお宿でした。
宿泊日/2008年8月22日
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
【大王わさび園から岐阜県・平湯温泉へ】
8月23日(土)
朝から雨が降っています。雨のせいか気温もかなり低いように感じます。昨日から長袖の洋服を着ていますがそれでも風が吹けば寒いくらいです。
宿を出発して程なく、雨は止みました。
久しぶりに「大王わさび園」に立ち寄ってみました。週末という事もありわさび園の駐車場は混雑しています。観光バスも多く見られます。
わさび園を少し散策。大王の守り神が祀られている「大王神社」からわさび田に架かる「幸わいのかけ橋」・「開運洞」そして「いわな茶屋」まで行き、わさびコロッケを食べながらしばし休憩です。子供連れの家族も多く子供たちはいわな茶屋の小さな池に泳ぐいわなを珍しそうに眺めています。
わさび園を出た後、岐阜県・平湯温泉へ向いました。
松本からR158号線で安房トンネルを抜けると平湯です。R158号線は長く狭いトンネルを幾つも通り、カーブの連続・・・雨の日には通りたくない道です。幸いなことに怪しげな雲が空を覆っていますが雨はどうにか降らずにいてくれるので助かります。
安房トンネルを通り過ぎ平湯に入ったら小雨が降ってきました。
平湯も結構寒かったので昼食は暖かい御蕎麦にしました。暖かい御蕎麦が恋しい気候です。山の木々も色づきはじめています。関西ではまだ残暑が続いているのに考えられない寒さです。平湯もここ2~3日で急激に気温が下がったようです。この分だと今年の冬は早く訪れるのかも知れません。
寒いので旅館にチェックインしてすぐに大浴場へ。ところがお湯が熱すぎてゆっくり浸かることができません。お風呂からあがったら足が真っ赤です。
おぅ~かわいそうな私の足・・。
夕食には飛騨牛のお料理が何品か付きました。飛騨牛の料理を運んで来る度に「正真正銘の飛騨牛を使っておりますので安心してお召し上がりください。」と何度も繰り返します。
「わかったって!」と言いたい所ですが、食品偽装の事件があったからお客さんからも「これ本物の飛騨牛??」と聞かれることが多いのでしょう。まぁー仕方ないです。
翌朝、大浴場に入ったら今度はぬるすぎてお風呂から上がれなくなってしまいました。中間のほど良い湯加減はないの?
今日は白川郷を見てから家路に向います。
●白馬八方→R148→R147→大王わさび園→R147→R19→R158→安房トンネル(有料)→R158→平湯温泉/走行距離:約115km
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
【黒姫高原から白馬八方温泉】
8月22日(金)
今朝は少しだけ寝坊しました。目が覚めると外は夜が明け始めていました。
流れる雲の合間から森や遥か遠くの街が墨絵のように見えます。ボーっと眺めていると雲が茜色に染まってきました。
ボーっとしている場合ではありません。早く屋上の展望台に行かないと御来光を見そびれてしまいます。よく眠っている主人を置いて行こうかとも思いましたが一様起こしてみる事にしました。
「もう、朝日が昇るよ。私、屋上行くけど起きる?」「う~ん、ムニャムニャ・・・・・・」返事にもならない声が・・・。
え~い!ひとりで屋上へ行こう!私が鍵を手にしたとたん、「僕も行くで~!」と飛び起きました。
二人であわてて屋上へ!
何とか御来光にまにあいました。綺麗です。谷間にかかる雲も朝日に照らされ、ほのかに赤く染まっています。妙高山も頂上までやっと見ることができました。
幻想的です。御来光を拝んでいると予期せぬようないいことがありそうな気になります。
御来光を見た後、散歩に出かけました。高原の朝は空気が澄みわたっています。
今日は一番初めに黒姫高原のコスモス園へ向います。数ある花の中で私の一番好きな花がコスモスです。とても、楽しみにしていました。
コスモス園で入場券を買いに窓口に行くと係りの方が「コスモス咲いてはいるのですが、つい最近、満開まじかに3日連続、集中豪雨で多くのコスモスが倒れてしまったのですがいいですか?気持ちばかりですが入場料を100円引かせていただきます。ダリアは今が身頃です。」との事。でも、楽しみに来たのでコスモス園に入ることにしました。
確かに多くのコスモスが倒れていました。今回一番楽しみにしていたのにショックです。
多くのコスモスが倒れていましたが、一面に咲いていたら本当に綺麗だったと思います。でも、これはきっと来年も見に来てね!というメッセージなのだと受け取ることにしました。
ダリアの花は余り好きではないのですが、上の写真の白いダリアとても綺麗でした。
昨夜宿泊したホテルのスタッフの女性が黒姫高原の「とうもろこしソフトクリーム」美味しかったです。と言っていたのを思い出したので買ってみました。う~ん、まあまあかな?
黒姫高原を後にし、白馬に向いました。時間的に余裕があるので大町温泉方面に向かいそこから白馬に入ることにしました。
大町へ向う途中、蕎麦の花が一面に咲いていました。その蕎麦畑の横にあったお蕎麦屋さんで昼食です。お蕎麦は少し細めのしっかりとしたお蕎麦でした。このお店の「おやき」とても具が沢山入っていてとても美味しかったです。
R148号線沿いに仁科三湖が見えてきました。白馬まで後少しです。上の右側の写真にジャンプ台が写っているのですが見えますか?
白馬村八方についてから、街を散策です。
今夜の宿は白馬八方温泉「山の郷 白馬ひふみ」さんです。このお宿とてもよかったので後日「お宿・3」として改めてUPしたいと思います。
●赤倉温泉→県道→R19→県道→黒姫高原→県道→R19→白馬長野有料道路→
県道→R148→白馬八方/走行距離:約96km
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
【野尻湖と赤倉温泉へ】
8月21日(木)
鵜の浜温泉で目覚めた朝。まだ、時計は午前4時・・。相変わらず旅先での目覚めは早い。夜眠るのが早いから仕方がありません。
暗闇に稲光の怪しげな光・・。雷は遠いらしく音は聞えません。どうやら、雨も降り出した様子・・。(ショックです)
宿を出発する頃には、雨は止みましたが何時また雨が降ってきてもおかしくない空模様。
R8からR18に入った頃にはまた、また雨。予定していた観光を取りやめ新潟県妙高市にある「道の駅あらい」でお土産物店や鮮魚店などを見ることにしました。
この道の駅、色々な施設が建っています。まずは日本海鮮魚センターを見て回りました海産物や鮮魚、握り寿司も売っています。美味しそうなお魚が売られていますが旅は始まったばかり、見てるだけです。次に入ったのが「あらいの里」お野菜や果物が売られています。はじめてみたのが上の写真の八色西瓜(やいろすいか)、形は丸というより、楕円形のスイカです。八色西瓜初めて聞いた名前です。他にはお土産物店・牛丼屋・ラーメン店・回転寿司などのお店があります。
雨も小降りになったので、野尻湖に向う事にしました。
新潟県と長野県の県境を越えると雨は上がりました。
どんよりとした雲空ですが、時折、薄日もさしています。でも、半袖では寒いぐらいです。
湖畔を一周してみることにしました。 すれ違い困難な場所も多くあります。
途中、湖畔に建つちょっとしゃれたホテルの敷地にカフェレストランを見つけたので、 入ってみることにしました。
店内にはテラス席もあり、テラスでランチをいただきました。食事は軽いものカレー・パスタ・サンドイッチ程度しかありません。私はトマトとベーコンのパスタを主人はミックスサンドをいただきました。トマトが甘みがあり美味しいパスタでした。
テラスの席からは野尻湖もよく見えます。黒姫山も雲の切れ間から垣間見ることができました。
道の途中でコスモス・ひまわり・ススキが一緒に咲いているのを見つけました。
野尻湖を一周した後、今夜の宿である赤倉温泉「赤倉ホテル」へ向いました。
赤倉ホテルへ向う途中から濃い霧が出てきました。
上2枚の写真は部屋から撮った景色です。
霧は晴れたかと思えば、また、一瞬にして全ての景色を霧の中に隠してしまいます。
でも、こんな景色も京都では見れない景色と霧の景色を楽しみました。
今夜は窓を閉めて寝ないと風邪を引きそうです。
●鵜の浜温泉→R8→R18→野尻湖→野尻湖一周→赤倉温泉/移動距離:約78km
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
【新潟県・鵜の浜温泉へ】
京都の連日の猛暑から逃れるためになるべく涼しい所を目指しての旅行です。
2008年8月20日(水)
自宅を朝6時50分に出発。青空が広がり気持ち良い朝です。でも、朝から気温は25℃と少々蒸し暑い!
R161号線のバイパス・R161号線・R8号線と利用し、まずは福井県敦賀インターチェンジを目指します。約100kmの道のりです。
滋賀県に入ると風が少し爽やかです。琵琶湖も綺麗に見えています。
福井県の国道8号線に入ると道路の電光掲示板に「福井県全域に大雨、洪水注意報発令中!」の文字。空を見上げましたが、晴れています。(よかった)
福井県敦賀インターから北陸自動車道に入ります。高速道路は単調なので余り利用したくないのですが、今回は距離があるのでそうも言っていられません。
北陸自動車道に上がってすぐの杉津PAで一回目の小休憩です。このパーキングエリアからは敦賀湾が見えますが今日は少し霞がかかっています。蝉も元気に鳴いています。
めがねで有名な鯖江のあたりは雨が降ったのでしょうか?路面が少し濡れています。
でも、雨に直接降られる事も無く、石川県に入りました。
二回目の休憩は徳光PA。松任海水浴場と隣接した見晴らしの良いパーキングエリアで、私達のお気に入りのPA。今日は風が強く白波が立っています。ここから、富山県の朝日インターまでは休憩せず向いました。
富山県も晴れていましたが、立山はやはり雲に覆われています。でも、広大な田畑が広がり快適な道中です。
なぜ、新潟県鵜の浜温泉に向うのに随分手前の朝日インターで高速を降りるかというと理由は2つあります。
一つは、朝日で昼食に「たら汁」を食べたいから。二つ目の理由は、朝日からR8号線は直江津手前まで海岸線を望むドライブを楽しめるからです。
昼食に入った「地中海」というお店。店に入るとランニングに半パン姿のご主人登場。このお店のご主人、とても勧め上手。たら汁定食を二つとイカ刺を注文したら「今、海へ潜って獲ってきたばかりの岩牡蠣。美味しいよ。」となまり言葉で勧められました。ご主人の勧め上手に岩牡蠣を二人前注文。お薦め通り鮮度抜群の岩牡蠣でした。たら汁定食も満足のいくお味でした。
富山県朝日を越えるともう新潟県です。平日ということもあり、道はガラガラ・・気持ちの良い海岸線ドライブ☆
来年の大河ドラマ「天地人」を先取りして?上杉謙信公ゆかりの五智国分寺を訪ねました。五智国分寺は永禄6年(1835)に上杉謙信公が再興したものといわれています。
訪れた時、観光客は主人とふたりだけでしたが来年になればやはり多くの観光客が訪れるのでしょうか?
琴平神社わきには芭蕉の句碑があります。安寿と厨子王の供養塔は前回直江津を旅した時に見つけた供養塔で、今回も手を合わせに訪れました。京都出身の私たちにとっては安寿と厨子王は馴染み深いからです。
鵜の浜温泉は直江津から近い所にある温泉地で、「祝!開湯50周年」ののぼりがたっていました。海沿いの温泉地で旅館・民宿合わせて15軒ほどの宿があるようです。
鵜の浜温泉は海水浴場もあります。人魚伝説も伝わっているようです。
今夜は鵜の浜温泉での宿泊。とても涼しく、クーラーなしでぐっすり眠れました。
心配していた雨にもあわずに快適なドライブでした。
●自宅→R161バイパス→R161→R8→北陸自動車道「敦賀」~「朝日」→R8→
直江津観光→鵜の浜温泉/走行距離:約425km
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
【函館~田沢湖~瀬波温泉】
8月23日(2006年)今日は浦河から苫小牧まで行き、レンタカーを苫小牧で返却します。その後の旅は、電車での旅になります。
苫小牧駅から「スーパー北斗」で函館駅まで向かいます。あいにくの小雨です。
(写真は雲に覆われた函館山)
函館に付く頃には雨も上がりました。でもやはり蒸し暑いです。函館駅に着くと主人は喫煙所に飛び込みました。北海道のJRは全ての路線が全面禁煙になったからです。函館駅からタクシーで湯の川温泉に向かいました。
今夜のお宿は「割烹旅館若松」です。創業大正11年の老舗旅館で津軽海峡が望めるお宿です。一度宿泊し、とても気に入り二度目の宿泊となりました。
部屋は、新館の和室10畳+6畳+広縁です。津軽海峡は勿論の事、函館山も望めます。
大浴場は小さめではありますが、ロケーションもよく、自家源泉の掛け流しです。
食事は朝・夕食とも部屋食です。夕食は会席料理で
見た目もお味も繊細な心配りのされた料理が
運ばれてきます。
津軽海峡に浮かぶ漁火を眺めながら海の幸の数々を美味しく頂きました。
(二枚の写真は部屋から撮った写真です。上が津軽海峡に浮かぶ漁火。下が函館山方面の夜景です。)
朝、広縁で新聞を読んでいると一羽のカモメがやってきました。
客室係りの方の話によるとお客さんが食べ物をあげた事をきっかけに、毎日のように食時間に合わせて来るようになったそうです。人間慣れしているようで私達が窓を開けても、逃げようとはしません。じい~っとカモメの視線を感じながらの朝食となりました。
今日(2006年8月24日)は北海道を離れ、秋田県田沢湖湖畔へ特急スーパー白鳥と東北新幹線・秋田新幹線と乗り継ぎ向いました。
田沢湖駅には、宿の車が迎えに来てくれます。お天気も良く、風は爽やかで北海道より涼しく感じられます。田沢湖ははじめて訪れる場所です。
お宿は「花心亭しらはま」、15畳+ダイニング付きのお部屋です。(右側の写真は部屋からの景色)窓は二方にあり写真は秋田駒ケ岳を望む景色です。この日は雲がかかり見えませんでしたが、翌朝は一瞬ではありますが、秋田駒ケ岳の頂上まで見ることができました。もう片方の窓からは松林越しにわずかではありますが田沢湖が見えます。
食事は部屋のダイニングで・・。秋田の郷土料理や食材を生かした料理です。特に美味しかったのが、秋田県象潟の岩牡蠣と山菜の「ミズのコブコ」です。
まさかこんな山の中で、新鮮な岩牡蠣を生でいただけるとは思っていなかったので、感激です。身がプリプリ
としていて濃厚な旨みのある牡蠣でした。
ミズはおひたしが好きですが、「ミズのコブコ」は初体験、これが又、コリコリ・粘っと美味しかったんです。
翌朝は、お風呂に入った後、田沢湖を散歩・・。澄み切った青い空に、青い湖・・気持ちがいーい。
湖の最大深度は日本一だとか。この湖の主になったという辰子伝説がありますが、辰子像は、時間的に余裕がないので、見に行く事は出来ませんでした。
8月24日(2006年)、田沢湖から新幹線で秋田駅へ。
秋田からは「特急いなほ」で新潟県村上「瀬波温泉」へ行きました。
「特急いなほ」は空いていましたが、学校の先生団体と同じ車両・・。これが又、賑やかなんです。
写真は、車内から撮った鳥海山です。視界もよく、はっきりと見えました。月山も綺麗にみえました。
新潟県に入ると日本海の奇岩で有
名な笹川流れが
見えてきます。笹川流れで思い出したのが新潟県のお団子「笹団子」よもぎ餅で餡が入っていて素朴だけど美味しいんですよねぇー☆粟島も今日は良く見えました。
今夜は瀬波温泉「静雲荘」の展望風呂付のお部屋です。 (写真は部屋のお風呂)
今日は一日、お天気も良かったので、日本海に沈む
夕日が見えました。どんなに晴れ
ていても水平線に沈む夕日って雲が邪魔してなかなか見れないんですよね。
長かったはずの7泊8日の旅も明日で終わりです。
特急列車「いなほ」・「北越」・「サンダーバード」と乗り継ぎ家路に向います。 【おわり】
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
最近のコメント