東北

2009年9月12日 (土曜日)

「旅25その14」 岩手県・盛岡

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岩手県盛岡市内の夕暮れ

8月22日(土)
八戸駅側でレンタカーを返却した後、新幹線で盛岡に向いました。
今回旅ラストの宿泊地は盛岡市内のホテルです。
本当は泊まりたい宿があったのですが満室で予約が取れませんでした。
仕方がないので盛岡市内のホテルをJTBさんで探してもらったのですが、これも又、どこのホテルも満室。
何故?もうお盆休みもとっくに終わったのに・・・・。
盛岡周辺が異様なまでに満室だったのは、秋田県大曲の花火大会のためでした。
大曲周辺で宿の予約が取れなかった人たちが盛岡周辺まで流れ込んで来た事が原因のようでした。
「どんなホテルでもいいから盛岡駅から歩いていけるホテルを探して~!」とJTBさんに無理をお願いしたところ、やっと一室空きを見つけていただきました。
お世辞にも綺麗といえるようなホテルではありませんでしたが、仕方がないです・・・。

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2009年9月11日 (金曜日)

「旅25その13」 蕪島と種差海岸

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蕪島神社

蕪島(かぶしま)はウミネコ大繁殖地として有名で国の天然記念物に指定されています。
ウミネコは2月下旬頃から産卵のため飛来し、8月上旬頃には子育てを終え南方へ旅立って行くそうです。

蕪島神社は「蕪島の弁天様」として信仰を集めてきた神社で、近年では『かぶあがりひょうたん御守』が人気を集めています。
持ち株の蕪(株)上がりのご利益があるとか、「宝くじに当たった」「馬券が当たった」などのご利益が話題となり県外からもご利益を求め多くの人がこの御守を求めて参拝に訪れるそうです。
私達も『かぶあがりひょうたん御守』を買いました。
                                       (どうぞ、ご利益がありますように・・・)

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2009年9月10日 (木曜日)

「旅25その12」 十和田湖湖畔と奥入瀬渓流

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十和田湖湖畔遊歩道

十和田湖湖畔の休屋(青森県)休平(秋田県)付近は、秋田県と青森県の県境にあたる場所です。

整備された湖畔遊歩道をかの有名な「乙女の像」まで歩いていきました。
ひゃ~寒い~!
木々の間を抜け湖畔に出ると風は強く、尚更寒く感じます。
初秋というより秋本番という体感温度です・・・。

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2009年9月 8日 (火曜日)

「旅25その11&宿泊記18」 秋田県・十和田ホテル

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十和田八幡平国立公園・発荷峠第一展望所よりの眺め

十和田湖は青森県と秋田県にまたがっている湖です。
十和田湖は十和田火山の噴火で出来た二重カルデラ湖。
今現在も活火山として指定されているんですね。

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2009年9月 7日 (月曜日)

「旅25その10」 弘前~秋田県・七滝

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津軽藩ねぷた村

昨日までの涼しさが嘘のように、蒸し暑さを感じる弘前です。
桜で有名な弘前公園の周りを車でぐるりと見て回りました。
凄い数の桜の木です。こちらの桜、人気があるのがわかります。

弘前公園の側にある「津軽藩ねぷた村」を見学しました。

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2009年9月 5日 (土曜日)

「旅25その9」 岩木山と林檎畑

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五能線

旅館を出発してからしばらくは曇り空でした。
でも今日はお天気は急速に回復との予報です。
雲の流れが速いので、晴れてきそうです。

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2009年9月 4日 (金曜日)

「旅25その8」 黄金崎・不老ふ死温泉

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今回の旅行で一番楽しみにしていた温泉「不老ふ死温泉」に到着です。

実は此方のお宿、旅行開始5日前までキャンセル待ちしてやっと取れた宿なんです。
上の写真でお分かりのように宿の駐車場もほぼ満車状態です。
やはり人気があるんですね。

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2009年9月 3日 (木曜日)

「旅25その7」 鯵ヶ沢と千畳敷

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海の駅わんど(鯵ヶ沢)

海の駅わんどに寄ってみました。
鯵ヶ沢沖で水揚げされた魚介類や地元の野菜、お土産物が売られています。
海の駅の2階には「鯵ヶ沢相撲館~舞の海ふるさと桟敷~」がありました。
鯵ヶ沢は相撲が盛んなところで相撲場がいくつもあるそうです。

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2009年9月 2日 (水曜日)

「旅25その6」 五所川原・立佞武多の館

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雲の切れ間の朝日(青森市内)

朝、眼が覚めホテルの窓から外を眺めると相変わらずの曇り空・・・。
陸奥湾や町は霞がかかったようにボンヤリとしています。

上の写真は、僅かな雲の切れ間から見えた朝日です。

朝食はホテルの “和食処みちのく” で頂きました。
朝食にも みそ貝焼き が付いていました。
これで三日間連続の みそ貝焼き です。でも、食べ飽きないのが不思議です。

ホテルを出発し、五所川原へ向いました。
青森市内を抜け山間のバイパス?と思われる道を通ります。
そして広々とした津軽平野の景色が見えてきました。
本来であれば田畑の向こうにデーンと雄大な岩木山が見えるのでしょうが、やはり岩木山は雲に隠れていてその姿を見ることが出来ませんでした。

五所川原につきました。目的は「立佞武多(たちねぷた)の館」を見ることです。

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2009年8月31日 (月曜日)

「旅25その5」 田名部まつり&青森市内

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田名部神社

青森への旅行が決まり、青森県のガイドブックを買いました。
ガイドブックを見ていると8月18日~20日むつ市内で「田名部まつり」の文字・・・。
その記事をよく読むと京都の祇園祭がルーツと書かれているじゃありませんか。
私達の旅行日とちょうど重なるのも何かの縁?
これは見るしかないでしょうと「田名部まつり」を見物に行きました。

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2009年8月29日 (土曜日)

「旅25その4」 尻屋崎

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大間崎を後にし、尻屋崎へと向いました。
大間崎から尻屋崎までは、およそ63kmぐらいの距離でしょうか・・・。

大間崎と下風呂温泉との間に、見晴らしがよく大きな駐車スペースのある場所があったのでよってみました。(R279沿い)

お天気が良ければ海が素晴しく美しいのだろうと思います。
空は相変わらず重たそうです・・・・。

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2009年8月27日 (木曜日)

「旅・25その3」 大間崎

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大間崎

下風呂温泉から更に北上する事、約19.3km程で本州最北端の岬である大間崎に到着しました。

対岸に位置する北海道の汐首崎との間は18kmたらずだそうです。
本来ならば函館山や恵山岬方面が見えるのですが、今日はあいにくの曇り空・・・。

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2009年8月26日 (水曜日)

「旅・25その2&宿泊記17」 下風呂温泉・漁火の宿三浦屋

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温泉郷側から見た看板

やっとたどり着きました。
今朝、京都の自宅を出発したのがam6:15、そして到着したのがpm4:30およそ10時間15分かけて下風呂温泉までやってきました。
10年ぶりです。全然変わっていないのが嬉しいです。

はじめに謝っておきます。ゴメンナサイ!今回のブログは長~いです。
覚悟して読んでくださいませ m(_ _)m

そんな長いブログ読んでられないよ!!と思われた方は写真だけでも見ていって下さったら嬉しいです ^^☆

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2009年8月24日 (月曜日)

「旅・25の1」 下北半島・風間浦村への道のり

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京都駅

8月18日(火)から5泊6日でちょっと遅いお盆休み旅行へ行ってきました。
青森県を中心とした旅です。

旅行1ヶ月前に行き先を一部変更。
当初は秋田県から青森県を旅の予定でしたが、旅行番組で下北半島の尻屋崎を見たらどうしても、もう一度、寒立馬に会いたくなり行き先を一部変更したのです。
それに秘湯的な旅にしたかったのですが、一部の旅館の予約がとれず結果的には秘湯的+ちょっと都会という旅になりました。

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2009年1月26日 (月曜日)

「旅・14」思い出の旅・雪に悩まされました!

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那須高原・南ヶ丘牧場

栃木県・黒磯温泉~宮城県・松島~鳴子温泉

今朝の京都は、午前7時過ぎからぼたん雪が降っています。
天気予報では、曇のち晴れと言っていたのに・・・・・。

雪が降ると思い出す旅行があります。
今から6年前の旅行になります。とにかく雪に悩まされた旅行でした。

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2008年11月27日 (木曜日)

善寶寺 山形県鶴岡市

山形県湯野浜温泉に宿泊した翌日、善寶寺さんへ行く事にしました。
湯野浜温泉からバスでいけるのですが、バスの本数も少なく次のバスまで30分以上の待ち時間があったのでタクシーで善寶寺さんに向かう事にしました。

山形県鶴岡市にある「善寶寺」さんは一時期、人面魚で話題になった池のあるお寺さんです。

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善寶寺・総門

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2008年10月 3日 (金曜日)

「旅・9」思い出の旅 山形県から新潟県へ ③

【湯野浜温泉と瀬波温泉編】

1月4日(金)

大石田駅から山形新幹線で新庄へ。
新庄からは陸羽西線の普通電車で余目へ向います。
陸羽西線からは最上川が見え、船下りの船も見えます。余目に近づくにつれ積雪量は減り、余目の平野には雪のかけらもありません。
でも、山は厚い雲に覆われています。きっと雪が降っているのでしょう。

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上の写真2枚は「鳥海山」で2007年1月に電車の中から撮った写真です。でも、今回はすっぽりと雲に覆われ見えませんでした。

余目駅で乗り換えです。普通電車で鶴岡へ向いました。

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2008年10月 2日 (木曜日)

「旅・9」思い出の旅 山形県から新潟県へ ②

【銀山温泉編】

2008年1月2日(水)

天童から新幹線で大石田へ。
大石田駅には、宿の車が迎えに来てくれています。
駅には銀山温泉の宿の車やマイクロバスがお客さんの到着を待っています。
新幹線が駅に着くと各旅館の名前が書かれた旗?を持った方が一列に並びます。

私達の泊まる宿は「能登屋旅館」さんです。
能登屋旅館さんの送迎マイクロバスは満席状態でした。旅館のバスは、山へ向って走ります。山が近づくにつれ、積雪量は増えていきます。それに凄い吹雪です。
温泉街に向う途中、徳良湖という湖が進行方向左手に見えてきます。この徳良湖には、白鳥やカモ達が飛来してきます。

銀山温泉に入ってすぐの白銀橋でバスを降り宿まで歩きます。(この先は車が入れません)荷物は旅館の方が運んでくださいます。

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能登屋旅館

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2008年10月 1日 (水曜日)

「旅・9」思い出の旅 山形県から新潟県へ ①

8月の中旬頃、JTBさんへ行った時、来年のお正月旅行の話になった。その時点でもう、お正月の受付を開始していると言う。
年末から私の実家に帰ることに決めていたので、お正月旅行の出発は1月2日からを予定していました。
夫は1月6日からの仕事なので長くても3泊4日の旅の予定。開田高原2泊の飛騨高山1泊でその場で宿の予約をしてもらいましたが、1月2日の開田高原が満室でキャンセル待ちをしているのが今の現状・・・。どうなることやら・・・。
それにしても早い、みなさんお正月旅行は何時頃から予約を入れているのでしょうか?

と言うわけで、今回の思い出の旅は、今年のお正月の事を書くことにしました。

2007年12月31日(月)

当初の予定では、1月1日からの旅行を予定していましたが、急に12月31日から旅行に行こうという事になり、旅行開始1週間前に空いている旅館を探しました。さすがに旅館に空きはなく、山形県米沢市内のホテルを予約。新幹線も午後2時以降しか指定席が取れず、米沢に19時頃に付ける新幹線でやっと予約が取れました。

東海道新幹線は空席がありましたが、山形新幹線は満席状態。出入り口付近で立ってる方もいらっしゃるほど混雑していました。

19時過ぎに米沢駅につきました。凄く雪が降っています。ホテルまでタクシーで移動。運転手さんの話によると昨日から雪が降り出したと言うことでした。
夕食はホテルでワインで乾杯!しながら米沢牛をいただきました。とても美味しかったです。何でも米沢牛、明日1月1日から値上がりするらしく、値上がり前に食べることが出来てちょっと得した気分です。

私達の部屋は、最上階の少し広い部屋。部屋の窓からは、雪に覆われた米沢の町が静かに今年を終えようとしています。
部屋に戻り、テレビを付けましたが年越しカウンドダウンをするまもなく二人とも眠ってしまいました。

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2008年9月 4日 (木曜日)

「旅・4」 心に残る旅

青森県 『竜飛岬』へ

青森県竜飛岬へ旅したのは、もう8年も前になります。
でも、何故か印象深く、心に残っています。
その当時、日記に書いたものをそのまま書きました。
フィルムで撮った写真をデジカメで取り直しましたが、画像が悪く見にくいと思いますが、お許しください。

青森駅近くで予約していたレンタカーに乗り国道280号線をひたすら竜飛岬へと向う。
右手に陸奥湾と下北半島を眺めながらの快適なドライブである。

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竜飛岬へ向う途中

義経伝説の残る三厩を過ぎると目的地の竜飛岬はもう目の前である。津軽海峡を挟み北海道の山並みが見えてくる。

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2008年8月11日 (月曜日)

「旅・1」夏編 北海道~田沢湖~瀬波温泉3

【函館~田沢湖~瀬波温泉】

8月23日(2006年)今日は浦河から苫小牧まで行き、レンタカーを苫小牧で返却します。その後の旅は、電車での旅になります。

2006_050 苫小牧駅から「スーパー北斗」で函館駅まで向かいます。あいにくの小雨です。
(写真は雲に覆われた函館山)
函館に付く頃には雨も上がりました。でもやはり蒸し暑いです。函館駅に着くと主人は喫煙所に飛び込みました。北海道のJRは全ての路線が全面禁煙になったからです。函館駅からタクシーで湯の川温泉に向かいました。

2006_052今夜のお宿は「割烹旅館若松」です。創業大正11年の老舗旅館で津軽海峡が望めるお宿です。一度宿泊し、とても気に入り二度目の宿泊となりました。
部屋は、新館の和室10畳+6畳+広縁です。津軽海峡は勿論の事、函館山も望めます。
大浴場は小さめではありますが、ロケーションもよく、自家源泉の掛け流しです。
食事は朝・夕食とも部屋食です。夕食は会席料理で
見た目もお味も繊細な心配りのされた料理が2006_053運ばれてきます。
津軽海峡に浮かぶ漁火を眺めながら海の幸の数々を美味しく頂きました。
(二枚の写真は部屋から撮った写真です。上が津軽海峡に浮かぶ漁火。下が函館山方面の夜景です。)
朝、広縁で新聞を読んでいると一羽のカモメがやってきました。
客室係りの方の話によるとお客さんが食べ物をあげた事をきっかけに、毎日のように食時間に合わせて来るようになったそうです。人間慣れしているようで私達が窓を開けても、逃げようとはしません。じい~っとカモメの視線を感じながらの朝食となりました。

2006_057 今日(2006年8月24日)は北海道を離れ、秋田県田沢湖湖畔へ特急スーパー白鳥と東北新幹線・秋田新幹線と乗り継ぎ向いました。

田沢湖駅には、宿の車が迎えに来てくれます。お天気も良く、風は爽やかで北海道より涼しく感じられます。田沢湖ははじめて訪れる場所です。

お宿は「花心亭しらはま」、15畳+ダイニング付きのお部屋です。(右側の写真は部屋からの景色)窓は二方にあり写真は秋田駒ケ岳を望む景色です。この日は雲がかかり見えませんでしたが、翌朝は一瞬ではありますが、秋田駒ケ岳の頂上まで見ることができました。もう片方の窓からは松林越しにわずかではありますが田沢湖が見えます。
食事は部屋のダイニングで・・。秋田の郷土料理や食材を生かした料理です。特に美味しかったのが、秋田県象潟の岩牡蠣と山菜の「ミズのコブコ」です。
まさかこんな山の中で、新鮮な岩牡蠣を生でいただけるとは思っていなかったので、感激です。身がプリプリ2006_058
としていて濃厚な旨みのある牡蠣でした。
ミズはおひたしが好きですが、「ミズのコブコ」は初体験、これが又、コリコリ・粘っと美味しかったんです。
翌朝は、お風呂に入った後、田沢湖を散歩・・。澄み切った青い空に、青い湖・・気持ちがいーい。
湖の最大深度は日本一だとか。この湖の主になったという辰子伝説がありますが、辰子像は、時間的に余裕がないので、見に行く事は出来ませんでした。

2006_069 8月24日(2006年)、田沢湖から新幹線で秋田駅へ。
秋田からは「特急いなほ」で新潟県村上「瀬波温泉」へ行きました。

「特急いなほ」は空いていましたが、学校の先生団体と同じ車両・・。これが又、賑やかなんです。
写真は、車内から撮った鳥海山です。視界もよく、はっきりと見えました。月山も綺麗にみえました。
新潟県に入ると日本海の奇岩で有2006_073名な笹川流れが
見えてきます。笹川流れで思い出したのが新潟県のお団子「笹団子」よもぎ餅で餡が入っていて素朴だけど美味しいんですよねぇー☆粟島も今日は良く見えました。

今夜は瀬波温泉「静雲荘」の展望風呂付のお部屋です。 (写真は部屋のお風呂)
今日は一日、お天気も良かったので、日本海に沈む
夕日が見えました。どんなに晴れ2006_076ていても水平線に沈む夕日って雲が邪魔してなかなか見れないんですよね。

長かったはずの7泊8日の旅も明日で終わりです。
特急列車「いなほ」・「北越」・「サンダーバード」と乗り継ぎ家路に向います。           【おわり】

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