北海道

2009年1月29日 (木曜日)

洞爺湖を眺める

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はじめて洞爺湖を訪れた時は、洞爺湖の湖畔「洞爺湖温泉」に宿泊しました。
その時も冬でした。
湖畔のホテルからは洞爺湖越しに羊蹄山が見えたことを覚えています。

今回の洞爺湖の眺めは、「ザ・ウインザーホテル」からの眺めです。

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2008年11月13日 (木曜日)

支笏湖と丸駒温泉 (北海道)

支笏湖は支笏洞爺国立公園に属するカルデラ湖です。
周囲約42kmあり、湖の最深部は360mに達し日本で第二番目に深い湖で、第一位は田沢湖だそうです。
平均水温3.6度で日本一最も冷たい不凍湖だということです。

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2008年8月11日 (月曜日)

「旅・1」夏編 北海道~田沢湖~瀬波温泉3

【函館~田沢湖~瀬波温泉】

8月23日(2006年)今日は浦河から苫小牧まで行き、レンタカーを苫小牧で返却します。その後の旅は、電車での旅になります。

2006_050 苫小牧駅から「スーパー北斗」で函館駅まで向かいます。あいにくの小雨です。
(写真は雲に覆われた函館山)
函館に付く頃には雨も上がりました。でもやはり蒸し暑いです。函館駅に着くと主人は喫煙所に飛び込みました。北海道のJRは全ての路線が全面禁煙になったからです。函館駅からタクシーで湯の川温泉に向かいました。

2006_052今夜のお宿は「割烹旅館若松」です。創業大正11年の老舗旅館で津軽海峡が望めるお宿です。一度宿泊し、とても気に入り二度目の宿泊となりました。
部屋は、新館の和室10畳+6畳+広縁です。津軽海峡は勿論の事、函館山も望めます。
大浴場は小さめではありますが、ロケーションもよく、自家源泉の掛け流しです。
食事は朝・夕食とも部屋食です。夕食は会席料理で
見た目もお味も繊細な心配りのされた料理が2006_053運ばれてきます。
津軽海峡に浮かぶ漁火を眺めながら海の幸の数々を美味しく頂きました。
(二枚の写真は部屋から撮った写真です。上が津軽海峡に浮かぶ漁火。下が函館山方面の夜景です。)
朝、広縁で新聞を読んでいると一羽のカモメがやってきました。
客室係りの方の話によるとお客さんが食べ物をあげた事をきっかけに、毎日のように食時間に合わせて来るようになったそうです。人間慣れしているようで私達が窓を開けても、逃げようとはしません。じい~っとカモメの視線を感じながらの朝食となりました。

2006_057 今日(2006年8月24日)は北海道を離れ、秋田県田沢湖湖畔へ特急スーパー白鳥と東北新幹線・秋田新幹線と乗り継ぎ向いました。

田沢湖駅には、宿の車が迎えに来てくれます。お天気も良く、風は爽やかで北海道より涼しく感じられます。田沢湖ははじめて訪れる場所です。

お宿は「花心亭しらはま」、15畳+ダイニング付きのお部屋です。(右側の写真は部屋からの景色)窓は二方にあり写真は秋田駒ケ岳を望む景色です。この日は雲がかかり見えませんでしたが、翌朝は一瞬ではありますが、秋田駒ケ岳の頂上まで見ることができました。もう片方の窓からは松林越しにわずかではありますが田沢湖が見えます。
食事は部屋のダイニングで・・。秋田の郷土料理や食材を生かした料理です。特に美味しかったのが、秋田県象潟の岩牡蠣と山菜の「ミズのコブコ」です。
まさかこんな山の中で、新鮮な岩牡蠣を生でいただけるとは思っていなかったので、感激です。身がプリプリ2006_058
としていて濃厚な旨みのある牡蠣でした。
ミズはおひたしが好きですが、「ミズのコブコ」は初体験、これが又、コリコリ・粘っと美味しかったんです。
翌朝は、お風呂に入った後、田沢湖を散歩・・。澄み切った青い空に、青い湖・・気持ちがいーい。
湖の最大深度は日本一だとか。この湖の主になったという辰子伝説がありますが、辰子像は、時間的に余裕がないので、見に行く事は出来ませんでした。

2006_069 8月24日(2006年)、田沢湖から新幹線で秋田駅へ。
秋田からは「特急いなほ」で新潟県村上「瀬波温泉」へ行きました。

「特急いなほ」は空いていましたが、学校の先生団体と同じ車両・・。これが又、賑やかなんです。
写真は、車内から撮った鳥海山です。視界もよく、はっきりと見えました。月山も綺麗にみえました。
新潟県に入ると日本海の奇岩で有2006_073名な笹川流れが
見えてきます。笹川流れで思い出したのが新潟県のお団子「笹団子」よもぎ餅で餡が入っていて素朴だけど美味しいんですよねぇー☆粟島も今日は良く見えました。

今夜は瀬波温泉「静雲荘」の展望風呂付のお部屋です。 (写真は部屋のお風呂)
今日は一日、お天気も良かったので、日本海に沈む
夕日が見えました。どんなに晴れ2006_076ていても水平線に沈む夕日って雲が邪魔してなかなか見れないんですよね。

長かったはずの7泊8日の旅も明日で終わりです。
特急列車「いなほ」・「北越」・「サンダーバード」と乗り継ぎ家路に向います。           【おわり】

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「旅・1」夏編 北海道~田沢湖~瀬波温泉2

【小樽から襟裳岬編】

札幌駅から予約しておいたレンタカーで旅を続けます。レンタカーを借り後、どこへも寄らず真直ぐ小樽へ向いました。

2006_019_2 旅行に出かける前から、北海道での昼食1回目は、お寿司を食べようと決めていました。でも、どこのお店に食べに行くかは決めていません。行き当たりバッタリです。川の側の小さなお寿司屋に決めました。決めた理由は、タクシーが横付けされていたからです。タクシーの運転手さんは地元の美味しいものを良く知っておられるからです。

飛び込みで入ったお寿司屋さんでしたが、当たりでした。とても美味しかったです。ただ、板前さんが妙に偏屈そうで、話しかけたら叱られそうです。

お昼を食べた後、祝津へ向いました。左の写真は旧青山別邸です。鰊漁が最盛期の頃、網元が建てた別邸です。こんな豪邸が建てられる程、鰊が獲れたんですね~。今じゃ、考えられません。

次は、北海道指定有形文化財の鰊御殿を見に行きました。北2006_021_2海道の夏は、少しは涼しいだろうと期待して来ましたが、とんでもない!!めちゃくちゃ蒸し暑く息苦しい程です。地元の方の話によると今年(2006年)は異常に暑いんだとか・・。

余りにも暑いので近くの小樽水族館に逃げ込みました。ところが、クーラーが弱いのか、それともクーラーが入っていないのか、これまた、死にそうな程に蒸し暑く、サウナ状態です。

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       水族館見学もそこそこに、今夜の宿に向いました。今夜の宿は、水族館側の「ホテルノイシュロス小樽」です。クーラーの利いたホテルにテックインし、ほっと一息・・・。

右側の写真は部屋の露天風呂です。露天風呂というより展望風呂といった方が良いかも知れません。部屋からも海が見え、落ち着いたインテリアの部屋で、のんびり出来そうです。

お風呂も窓を全開にすると風が入ってきて気持ちが良いです。陽もだいぶん西に傾いたせいか、風が幾分か涼しく感じられます。

お風呂の窓から下を覗いていると、うん?今何か走った?しばらく見ていると北キツネが現れました。まだ子供のようです。二匹の北キツネの子が草むらでじ2006_028_3ゃれあって遊んでいます。先程までの疲れも何処かへ、吹っ飛んでしまうほど愛らしく、しばらく眺めていました。

夕食までの時間、海の夕暮れを眺めて過しました。刻々と海が茜色に染まり日常のわずらわしさを忘れさせてくれます。こういった時間が一番贅沢なのかも知れません。 写真・部屋からの夕暮れ

夕食はホテルのレストランで「創作フレンチ料理」をいただきました。北海道の海の幸と新鮮なお野菜が多く使われており美味しくいただきました。別注文で蝦夷アワビのステーキを注文しました。少々こぶりではありますが、満足のいく逸品でした。

先程、私が見た北キツネの話をホテルのスタッフにすると「ホテルの庭にもよく来ますよ。昨日の夜もそこの芝生でしばらく遊んでました。」ということでした。2006_033_2

8月21日浦河郡浦河町へ向います。国道235号線で日高に入ると牧場が続きます。海も見えます。牧場のグリーンと海のブルーとのコントラストが綺麗です。あ~北海道に来たんだ~!と実感させてくれる景色です。

宿は「うらかわ優駿ビレッジAERU」です。今日から二泊します。AERUには多くの馬とポニーがいます

一昔前、競馬で活躍したヒシマサ2006_035_4ルやウイニングチケット等、5頭が今はこのAERUでのんびりと暮らしています。

馬が大好きな主人と私は、どこへも出かけずにホテルの敷地内の馬を見て回りました。

8月22日朝から予約しておいた「JRA日高育成牧場見学ツアー」に出かけました。期間限定でこのホテルに泊まらないと見学出来ないようです。

広大な放牧場。芝やダートのコース練習場などが2006_038_2見学できます。一般の人は入れないところなので貴重なものを見せていただきました。

ダートの練習場、直線でどれぐらいの距離があるのかはわかりませんが、遥か遠くから馬が走ってくる姿は力強く、美しい姿です。

2006_042_2 お昼前から襟裳岬に行きました。襟裳岬に行く途中、沢山の船が昆布漁をしていました。今が最盛期なのでしょう。

襟裳岬で一番楽しみにしていたのが、野生のアザラシを見る事でしたが、あいにく海には霧がかかりアザラシの姿は見えません。

でも、霧の合間から見える海も又幻想的と自分の気持ちを納2006_049_2得させました。

♪襟裳の春は何もない春です~♪という歌がありまが、♪襟裳の夏も何もない夏です~♪でも、何もない事が魅力ということもあります。

右側の写真は、昆布の天日干しです。夏の風物詩ですねぇー。でも、昆布もこれだけ並ぶと圧巻です。

ホテルに戻った後、初心者向けの乗馬を楽しみました。15分レッスンを受け、そのあと施設内の公園を馬で散歩ができるというコース。主人も私も初めての乗馬です。引き馬は何度か経験しましたが自分で馬を操作するのは、二人とも初めてです。主人の真剣な顔に思わず笑ってしまいました。

馬も乗せる人が慣れているかどうかわかるんですね。なかなか、こちらの思うようには動いてくれません。「こいつ!馬に慣れてないな!」と馬に思われたようです。

一日たっぷり遊び、少々疲れたようです。夜は、早~い時間に眠ってしまいました。

函館~田沢湖~瀬波温泉につづく! 

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2008年8月 8日 (金曜日)

「旅・1」夏編 北海道~田沢湖~瀬波温泉

はじめまして。旅行を中心に日々の出来事やドライブ、美味しいお店の事などについてブログを書いていこうと思っています。よろしくお願いします。

旅については、今までに旅行した時の事や新しい旅に出かけたら、その時の様子なども書いていこうと思っています。かなり古い旅行の話になったりする事もあると思いますが、許してくださ~い☆

記念すべき?1ページ目は、二年前の夏に北海道~田沢湖~瀬波温泉に旅した時の事を書せて頂きます。

【寝台特急トワイライトエクスプレス編】

2006年8月19日憧れのトワイライト「展望スィート」で北海道へ向いました。トワイライトは二度目の乗2006_001_5車になりますが前回はもう10年以上前のこと。その時はB個室のツインでした。

乗車駅は京都駅。トワイライトのモスグリーンの車体がゆっくりとホームに入ってきました。12時38分私達を乗せたトワイライトは北の大地を目指します。多くの鉄道ファンが写真を撮っています。

「展望スィート」は進行方向一番後ろの車両の一番後ろにあります。三方が窓になっており、ワイドな景色が楽しめます。

2006_003_3 部屋にはツインのベッド、応接セット、大きな液晶TV、冷蔵庫、トイレ、シャワーが付いています。ウェルカムドリンクのサービスもあり、白のワインをお願いしました。昼食は、列車内にあるダイナープレヤデスで食べました。琵琶湖を眺めながらのランチです。

敦賀、福井、金沢、高岡と列車は停車します。高岡を過ぎたあたりからそろそろ立山連邦が見えるはずなのですが、山にはしっかりとした雲がかかり、立山は見えません。(残念!)このあたりで、ワインを飲み始めました。景色はいいし、気分は上々です。

   

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富山県と新潟県の県境あたりから日本海が見え隠れします。(トンネルが多いせいです)夕食もランチと同じ場所で頂きました。二回の予約制になっており、私達は一回目のディナー(フランス料理のフルコース)を予約してあります。夕暮れの日本海を満喫しながらのディナーとなりました。夕食の後は部屋で、夜へと移り変わる景色を楽しみました。すっかり夜になってしまった景色の中、花火が見えました。ラッキーです!

そうして、トワイライトでの夜は、更けてゆきます。青森に入る頃にはもうすっかり夢の中、それにしても、よく揺れます。線路の繋ぎ目?の悪い?所では目を覚ましてしまうほどです。ポイントの切り替えあたりでは腰を痛めてしまいそうなほど揺れます。

2006_012_3青函トンネルに入ると毎回、物凄い音で目が覚めてしまいます。

次に目を覚ますともう北海道です。霧に覆われた大沼が見えます。幻想的です。しばらくすると、雨も降ってきました。小雨ではありますが・・・。朝はまず、モーニングコーヒーが部屋に運ばれてきます。う~ん優雅な気分♪♪ 朝食も前日に予約を聞きに来てくれます。B個室の時は朝食は予約できなくって、並んで待ったのに・・。やはりスィートのお客様へのサービスなのでしょう。

そうこうしている間に、トワイラトはまもなく終着札幌駅に着きます。約21時間30分近くの寝台特急の旅も終わりです。さぁー、今度は北海道を満喫するぞ!!  

※スィートのお客様には、トワイライトに乗ったという証明書がプレゼントされます。後、朝刊サービスもあります。(新聞はA個室にもサービスされているようです?)  

小樽から襟裳岬編につづく・・・。

      

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