越前・海の幸と湖北野鳥センター
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5月19日(火)
当間高原からR117そしてR18を真直ぐ長野県上田に向い上田城を観光する予定でしたが・・・・・・・あれぇ???・・・・・国道403号線を何時の間にか走っているではありませんか。
何処でどう道を間違えたのでしょう?国道18号線に出るにはどう行けばいいの?
それでもって、ここは何処?と思っていると「小布施」という標識が見えました。
ここが小布施なのね。珍しさにキョロキョロ・・・
何度も長野を観光に来ているのに初めて小布施の町を目にしました。
なかなか趣のある町並みじゃないですか。
「どうする?ちょっと観光してみる?」
「そやな。上田城は一回いってるしな・・・ちょっと歩いてみるか」
急遽、観光地変更です。小布施の町を散策してみる事にしました。
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福井県あわら温泉から三重県志摩・わたかの島渡し舟乗り場まで、高速道路を利用して移動距離、約303キロ!
普通ならこんな行程の旅行は避けます。なんせ、日本海側から一気に太平洋側へ移動するのですから・・・。
では、何故こんな行程になったかというと、元々の計画では「ふぐ」を食べに山口県の「春帆楼」へ旅行の予定をたてておりました。車では大変なので、新幹線で山口へ行く予定でした。新幹線の往復を計算に入れると6万2百円(ひとり・平日)になります。
う~~ん一泊では物足りないしなぁ~と考えていたところ、夫が「蟹か河豚かどちらが食べたい?」と聞くので思わず「両方!!」と即答!
それなら、山口県は又にして、蟹を食べに福井へ、河豚を食べに三重県へ行こうという事になりました。蟹と河豚、両方頂いて高速料金を含めても山口県へ行く料金とほぼ同額になる事がわかり、こういった行程になったのです。
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随分、久しぶりに近江八幡の国道8号線沿いにある近江牛の老舗「毛利志満」本店で昼食を食べました。
初めてこの店で食事をしたのは何時頃だろう?思い出せないほど昔です。それから、何度か食事をしたのですが、何回目かに食事した時、あれ?おかしいな?味変わりました??と感じてから、長い間、足が遠のいていました。
先日、毛利志満の前を通ったので久しぶりに食事に寄ってみました。駐車場は、ほぼ満車状態でしたが、うまく一台分あいたのでラッキーです。
店内に入ると大勢のお客様が待っておられ、約20分待ちということでした。
ハイ!しっかり待ちました約20分・・。
案内されたのは2階の和室。
「毛利志満御膳」を頂きました。牛刺・ミニステーキ・豆腐(温かい)・ひじきと豆の煮物・サラダ・ごはん・味噌汁・香の物が付き、税込み3,150円でした。
お昼にはちょうどいい量で、お味もよかったです。お肉はもちろんの事、お米がまた美味しかったんです。近江米の新米でしょうか?(おひつに3膳分ぐらいご飯が入っていました。)
ミニステーキは、お肉が薄めにカットされていましたが、このお値段ならなら文句は言えません。牛刺も柔らかくとても美味しかったです。
「これなら又、食べに来てもいいね」などと偉そうに話しながら毛利志満を後にしました。
国道8号線を少し彦根方面に行くと建物の間からコスモス畑を発見!
ちょっと横道に入ったらありました。コスモス畑!しかもすっごく広いんです。
私の好きなコスモスの花の色、ピンク・白・赤の三色で幸せ気分です。
コスモスの花は大好きなんですが、どうもあの黄色と言うかオレンジ色というかあのコスモスは苦手です。(わがままですねぇ~わたし・・・。)
今年、コスモス園を2件見に行きましたが、いずれのコスモス園より綺麗でした。しかも、無料です ^^
ちょうど新幹線も通りました。新幹線の中からもコスモス畑よく見えそうです。
今年一番のコスモス畑でした。
2008年10月19日(日)
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先月、福井県小浜へ行ったとき「鯖へしこがゆ」なるものを見つけたので買ってみました。
レトルトパックになっており、鯖へしこのほぐし身とおかゆが別々の袋に入っています。その袋をお湯で温めるだけで出来上がりという、簡単なものです。
「へしこ」は独特のにおいと味なので好き嫌いがあると思います。夫は「鯖のへしこ」が結構好きなんですが私もはへしこは苦手でした。
丹後半島の食事処でへしこの押し寿司があったので夫はそれを注文しました。私は別のものを注文。夫が「美味しいから食べてみ」というのでためしに食べてみたら、ショッパイけどこれが意外と美味しかったんです。
それから へしこ を食べられるようになりました。
「鯖へしこがゆ」超おいし~いという訳ではありませんが、まあまあかな?という感じのお味でした。
もうすこし鯖のへしこが入っているほうがいいかもしれません。ちょっとへしこのほぐし身の量が少ないように思いました。
へしことは?
へしこは、魚やいか・ふぐなどをぬか漬けしたもので、若狭地方の保存食です。
一番代表的なのが「鯖のへしこ」です。
食べてみた日:2008年9月
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10月4日(土)晴天に誘われて、お出かけです。
以前、私のブログへのコメントで教えていただいた岡村本家直営の「遊亀亭」さんへ昼食を食べに行こうと朝から「遊亀亭」さんのホームページ(岡村本家HP)で場所と営業日、時間を確認。
金・土・日営業で、平日と夜の部は予約制と書いてありました。夫が「電話してから出かけた方がいいんと違う?」といいましたが、今日は土曜日だし大丈夫だろうと出かけました。
お店の場所は少々わかりにくかったのですが、なんとか無事お店に着くことができました。
ところがお店の入口には鍵がかかっています。よ~く、店の前にあった案内板を見ると「完全予約制」の文字が、、、、、、
あらら~!夫の言うことを聞いて電話してからくればよかったと後悔!!
でも、夫は「このあたりだけ一昔前にタイムスリップしたみたいで、ええとこやん。気に入ったな~」と嬉しそう・・・。「電話してから来ればよかったね。ゴメン」というと「ええやん。場所もこれでわかったし、次は予約してから来ればいいやん」という訳で『遊亀亭』さんでのお食事は後日のお楽しみとなりました。
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地中海風創作料理「シェヘラザード」
滋賀県守山市の琵琶湖大橋側、ヤマハマリーナー内に「シェヘラザード」はあります。琵琶湖と琵琶湖大橋が見えるレストランです。
このレストランでは時々貸切パーティーが行われているので、確認してから食事に出かけた方がいいようです。
先日、食事に行ったときは通常通り営業していたのでランチを食べによりました。
珍しく、店内は空いていましたが、やはり窓際の席は一杯でした。
ランチメニューはコースの2種類です。
私達は「シェヘラザードランチ」を頂くことにしました。
××芋のスープの名前は聞いたのですが忘れてしまいました。年は取りたくないものです。お芋の甘みが上品でなかなかいけるお味でした。
シーフードサラダも素材の味が生かされていました。
メイン料理2種類(シェフおすすめメインディッシュ・本日の産地直送鮮魚)又は、本日のおすすめパスタ(クリーム・トマト・オイル)からひとつ好きなものを選べます。
私はパスタのトマト(海老とカニのトマトソースパスタ)・主人はパスタのクリーム(ホタテと明太子クリームソースパスタ)を選びました。
海老とカニのパスタ、カニの身が結構たっぷりと入り、海老もプリプリとしていて、美味しかったです。
ホタテと明太子のクリームパスタも意外とさっぱり味でした。
両方とも美味しかったです。この他に、パン、デザート(ビッフェ)、コーヒー又は紅茶が付き2千円です。
季節の前菜やスープもその日によって、内容が変わるようです。
ディナーも2800円のコースからあるようで、気軽に食事ができます。景色も良いのでお薦めです。
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【浦富海岸(うらどめかいがん)と海の幸】
「山陰の松島」ともいわれる山陰海岸国立公園・浦富海岸。「山陰の松島」といわれるように日本海の荒波により作られた海岸線は変化に富んでいます。
鳥取砂丘から京都府奥丹後までの海岸線を中心に75kmが山陰海岸国立公園に指定されているようです。このコース全線車で走りましたが海あり・山あり・港ありでドライブには変化に富みいいコースです。ただカーブが多いのが難点ですが・・・。
浦富海岸は遊覧船や海水浴で人気があるようですが、私達が訪れたのは今年の6月中旬。海水浴にもまだ早い頃のことです。
訪れたのは土曜日でしたが数組の観光客がいるだけで、とても空いていました。
浦富海岸には島めぐりの遊覧船も運行されていますが、訪れた日は風が強かったので、陸上から海を眺めるだけにしました。
海は透明度もよく、とても美しい景色が陸上からも眺められます。
ガイドブックによると「文豪・島崎藤村も絶賛した景勝地」だということでした。うん!確かに美しい・・・☆
ちょうどお昼時だったので遊覧船のりばに併設されている「お食事所 あじろや」というお店で昼食です。サザエやトビウオなどのお刺身が盛られた定食をいただきました。トビウオのお刺身は初体験のような気がします。クセもなく美味しいお刺身でした。仕入れの状況により、お刺身の内容は変わります。このほかにいか焼きもいただきました。他にイカ墨カレーやイカ墨ソフォトクリームもありました。
上の写真左側はイカの一夜干しを作っている様子です。勢いよく、イカが回っています。これなら鳥にイカを盗まれる心配もありませんよね。
(観光した日:2008年6月中旬)
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【三重県・石鏡(いじか)1泊2日】
8月の一週目の土日を利用して、三重県鳥羽市の石鏡(いじか)へ行ってきました。とても暑いけどとても良いお天気・・・ドライブ旅行にはいい日です。
自宅から一般道で4時間ほどなので、少し寝坊して、ゆっくり出かけました。
三重県伊勢市・国道23号線バイパス宮川交差点に「へんば餅」の看板。以前から気になっていたので、入ってみました。お店では、へんば餅を食べることができるので注文しました。見た目は京都のやき餅に似ています。へんば餅は柔らかいお餅でこし餡をくるんだ和菓子でしっかりとした甘みのあるお餅でした。
今回の宿泊地は三重県鳥羽市石鏡(いじか)です。歌手の鳥羽一郎と山川豊の故郷でもあります。お宿は高台にある「新八屋」さんです。海が綺麗です。遠く渥美半島も薄っすらと見えます。
食事は朝夕共に部屋食です。船盛に伊勢海老のお刺身等かなりの品数です。上の右側写真は珍味3品です。写真には写っていませんが宿の名物料理「五右衛門蒸し」魚介類を蒸したものがとても美味しかったです。
翌日、朝日が綺麗に見えました。朝日の帯の中漁船が行き交い、のどかな一場面です。
朝食には「磯飯」(貝やひじきが入った炊き込みご飯)が付きます。磯のほのかな香りと甘みのある炊き込みご飯で美味しく3杯も食べてしまいました。(食べすぎです)
的矢湾大橋を渡り賢島に向いました。英虞湾遊覧船「エスパーニャ」に乗るためです。日差しはとても強かったですが、海風は少しひんやりと気持ちのいい時間を過ごしました。
遅い昼食を取るために浜島に向いました。偶然見つけた「ヨット」というお店で昼食です。
浜島の伊勢海老や魚介類を食べさせるお店です。定食もありますが朝食を食べ過ぎたので単品で注文することに・・・。その中で珍しかったのが「真珠貝の貝柱チャーハン」これはイチオシです。
のんびり海を眺め、潮風に吹かれリフレッシュできた旅行でした。旅行からの帰り道、琵琶湖湖畔でこんな綺麗な夕日を見ました。
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