越前・海の幸と湖北野鳥センター
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近江今津の浜です。
写真に写っている桟橋からは竹生島や長浜へ向う観光船が出ています。
観光船乗り場のところには「琵琶湖周航の歌」の歌碑が建てれています。
この歌はここ近江今津で生まれた歌なのです。
近江今津は古くから日本海へつながる若狭街道と京都へつながる接点として商業経済の要地として発展してきたそうです。
昨日(10月7日)の京都新聞に載っていたのですが、近年琵琶湖一周がブームになりつつあるんだそうです。
しかも車やバイクではなく琵琶湖の湖岸を徒歩や自転車でまわるというもの。
県も「ビワイチ」(琵琶湖一周の略)と名付け、観光ウォーキングを売り込んでおり、9月には観光名所や眺望スポット、トイレの位置などを紹介する無料のウォーキングマップを発行したところ愛好者からの問い合わせが相次ぎ、半月で約三千部を配布したとか・・・。
ここ近江今津も徒歩で観光すれば結構楽しいかと思います。
車で走ればあっ!と言う間に通り過ぎてしまいますが、四季折々の風景や歴史などにも触れ、のんびりと観光するのもお勧めです。
その近江今津の一部をご紹介したいと思います。
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9月20日(日)シルバーウィークの真っ只中、お盆に帰郷できなかったので実家に1泊2日で帰ってきました。
前日の混み具合から考えると国道161号線とそのバイパスは恐ろしく混みそうなので遠回りではありますが、大原から朽木を通るルート国道367号線を利用しました。
何時もより交通量は多いものの、道は空いていました。
実家で久しぶりに母の手料理の昼食を食べました。
何だか懐かしい味がします。母は近頃、料理に自信をなくしているらしいですが、昔と変わらず美味しかったです。
昼食を食べ終え、ひと休憩した後、マキノ白谷温泉へ日帰り入浴を楽しみに行きました。
マキノ・メタセコイヤ並木道を通り、以前ブログに書いたマキノ「さらさの湯」から1km程のところに白谷温泉はあります。
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ブログを読んで頂いた皆様へ
私のつたないブログを読んで頂き、ありがとうございます。
今日のこのブログがちょうど100回目の更新となりました。
私のブログは「旅」を中心に書かせていただいているので、かなり偏った記事だと思っています。
それにかなり古い旅行記事や観光の記事も多くあります。
それにもかかわらず多くの方に読んで頂き、又、ブログをはじめた当初からず~っと読んでくださる方もおられ、心強く、励みになっております。
本当にありがとうございます。心より感謝しております。
こんな偏ったブログではありますが、これからもよろしくお願い致します。
2009年2月2日 ニャン
『菜の花』の本文に入ります。
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随分、久しぶりに近江八幡の国道8号線沿いにある近江牛の老舗「毛利志満」本店で昼食を食べました。
初めてこの店で食事をしたのは何時頃だろう?思い出せないほど昔です。それから、何度か食事をしたのですが、何回目かに食事した時、あれ?おかしいな?味変わりました??と感じてから、長い間、足が遠のいていました。
先日、毛利志満の前を通ったので久しぶりに食事に寄ってみました。駐車場は、ほぼ満車状態でしたが、うまく一台分あいたのでラッキーです。
店内に入ると大勢のお客様が待っておられ、約20分待ちということでした。
ハイ!しっかり待ちました約20分・・。
案内されたのは2階の和室。
「毛利志満御膳」を頂きました。牛刺・ミニステーキ・豆腐(温かい)・ひじきと豆の煮物・サラダ・ごはん・味噌汁・香の物が付き、税込み3,150円でした。
お昼にはちょうどいい量で、お味もよかったです。お肉はもちろんの事、お米がまた美味しかったんです。近江米の新米でしょうか?(おひつに3膳分ぐらいご飯が入っていました。)
ミニステーキは、お肉が薄めにカットされていましたが、このお値段ならなら文句は言えません。牛刺も柔らかくとても美味しかったです。
「これなら又、食べに来てもいいね」などと偉そうに話しながら毛利志満を後にしました。
国道8号線を少し彦根方面に行くと建物の間からコスモス畑を発見!
ちょっと横道に入ったらありました。コスモス畑!しかもすっごく広いんです。
私の好きなコスモスの花の色、ピンク・白・赤の三色で幸せ気分です。
コスモスの花は大好きなんですが、どうもあの黄色と言うかオレンジ色というかあのコスモスは苦手です。(わがままですねぇ~わたし・・・。)
今年、コスモス園を2件見に行きましたが、いずれのコスモス園より綺麗でした。しかも、無料です ^^
ちょうど新幹線も通りました。新幹線の中からもコスモス畑よく見えそうです。
今年一番のコスモス畑でした。
2008年10月19日(日)
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10月4日(土)晴天に誘われて、お出かけです。
以前、私のブログへのコメントで教えていただいた岡村本家直営の「遊亀亭」さんへ昼食を食べに行こうと朝から「遊亀亭」さんのホームページ(岡村本家HP)で場所と営業日、時間を確認。
金・土・日営業で、平日と夜の部は予約制と書いてありました。夫が「電話してから出かけた方がいいんと違う?」といいましたが、今日は土曜日だし大丈夫だろうと出かけました。
お店の場所は少々わかりにくかったのですが、なんとか無事お店に着くことができました。
ところがお店の入口には鍵がかかっています。よ~く、店の前にあった案内板を見ると「完全予約制」の文字が、、、、、、
あらら~!夫の言うことを聞いて電話してからくればよかったと後悔!!
でも、夫は「このあたりだけ一昔前にタイムスリップしたみたいで、ええとこやん。気に入ったな~」と嬉しそう・・・。「電話してから来ればよかったね。ゴメン」というと「ええやん。場所もこれでわかったし、次は予約してから来ればいいやん」という訳で『遊亀亭』さんでのお食事は後日のお楽しみとなりました。
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「道の駅 しんあさひ風車村」は名前のとおり、風車がある道の駅で、滋賀県高島市新旭町にあります。平成5年に道の駅の指定を受けたそうです。
四季折々の花が植えられています。特に花菖蒲が有名で「花しょうぶまつり」が毎年6月上旬から下旬にかけ行われます。250種20万株100万本の花菖蒲が咲くそうです。「花しょうぶまつり」の開催期間中は花しょうぶ園のみ有料となります。この時期は、駐車場も大変混みあいます。今年も休日は駐車場に空きが無く、花菖蒲は見られませんでした。
この道の駅内には風車村の八百屋さん・カフェ・お土産物店・風車村公園(スワンボート・ホンモロコ釣堀等)・わらべの森公園などがあります。白鳥もいます。
近くにはオートキャンプ場もあります。
「道の駅しんあさひ風車村」周辺は田畑に囲まれ、琵琶湖もすぐ側にあり、のんびりとした道の駅です。
訪れた日/2008年9月6日(土)
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地中海風創作料理「シェヘラザード」
滋賀県守山市の琵琶湖大橋側、ヤマハマリーナー内に「シェヘラザード」はあります。琵琶湖と琵琶湖大橋が見えるレストランです。
このレストランでは時々貸切パーティーが行われているので、確認してから食事に出かけた方がいいようです。
先日、食事に行ったときは通常通り営業していたのでランチを食べによりました。
珍しく、店内は空いていましたが、やはり窓際の席は一杯でした。
ランチメニューはコースの2種類です。
私達は「シェヘラザードランチ」を頂くことにしました。
××芋のスープの名前は聞いたのですが忘れてしまいました。年は取りたくないものです。お芋の甘みが上品でなかなかいけるお味でした。
シーフードサラダも素材の味が生かされていました。
メイン料理2種類(シェフおすすめメインディッシュ・本日の産地直送鮮魚)又は、本日のおすすめパスタ(クリーム・トマト・オイル)からひとつ好きなものを選べます。
私はパスタのトマト(海老とカニのトマトソースパスタ)・主人はパスタのクリーム(ホタテと明太子クリームソースパスタ)を選びました。
海老とカニのパスタ、カニの身が結構たっぷりと入り、海老もプリプリとしていて、美味しかったです。
ホタテと明太子のクリームパスタも意外とさっぱり味でした。
両方とも美味しかったです。この他に、パン、デザート(ビッフェ)、コーヒー又は紅茶が付き2千円です。
季節の前菜やスープもその日によって、内容が変わるようです。
ディナーも2800円のコースからあるようで、気軽に食事ができます。景色も良いのでお薦めです。
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滋賀県近江八幡市から琵琶湖の沖合い1.5kmのところに浮かぶ島が沖島です。島の周囲約6.8kmで琵琶湖最大の島です。
この沖島の住人は約400名だとか・・。湖の島に人々が暮らしているというのは、世界的にも珍しい事だそうで、学術的にも注目されているそうです。
残念ながら沖島には、まだ一度も上陸した事がありませんが、TVで島を紹介しているのを何度か見たことがあります。
橋が架かっていないので、沖島との交通手段は船です。通学・通勤などにも定期船が運行されています。
沖島に暮らす多くの人々が漁業関係の仕事をしておられると聞きますが、琵琶湖を取り巻く環境の変化で漁獲量も減っているのでは?と心配になります。
近江八幡国民宿舎や長命寺があるこのあたりは、入組んでおり、また、違った琵琶湖の景色を楽しむことが出来ます。
夕景に浮かぶ沖島は、幻想的で神秘的な風景です。
近江八幡市と蒲生・安土町にまたがり西の湖はあります。西の湖は長命寺川(放水川)で琵琶湖と繋がっています。
周辺にはヨシ原が広がる風景が見られ、「琵琶湖八景」の一つになっています。写真を撮り忘れましが、ヨシ越に眺める西の湖はどことなく郷愁を感じさせる景色です。
特に私が好きな西の湖の景色は、秋、ヨシ原が薄茶色に変わる頃のヨシ原越しに見える西の湖の景色です。
水郷めぐりの船も人気です。
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