長良川の鵜飼のシーズンも後半月少しで終わりになりますね。(確か10月15日まで)
2年前に長良川の鵜飼を見て、長良川温泉に泊まりました。
また、行きたいね!と言いつつも今年も行かずじまいで、シーズンが終わりそうです。我が家の「また、行きたいね」 は、なかなか実行できないんです~。
京都も嵐山や宇治川で鵜飼をしていますが、行ったことは一度もありません。
鵜飼を見たのは、錦帯橋の鵜飼と長良川の鵜飼の二回だけです。
5つの炎(篝火)が鵜飼船
宿泊するお宿は長良川に面して立つ旅館「十八楼」で、鵜飼観覧船の乗船も予約の時に一緒に宿でお願いしました。(鵜飼パック)
この鵜飼パックには2コースあり、「船上夕食コース」と「館内夕食後、乗船コース」です。
私達は、「館内夕食後、乗船コース」(缶ビールとおつまみ付き)で予約を入れたのでお部屋で夕食を頂いた後、鵜飼観覧船に乗りました。
部屋から見た長良川 長良川温泉付近の夜景
乗船前に缶ビールとおつまみが渡され乗船すると鵜飼のパンフレットと絵葉書、配られました。川風が気持ちよく、夜景やライトアップされた岐阜城を眺めながら船は川上へと進んで行きます。
幾つもの観覧船が長良川に浮かんでいます。船の中で宴会をしている人たちもいます。
思い思いに鵜飼を楽しんでいるようです。
私としては、静かに鵜飼を楽しみたいと言うのが本音ですが・・・・。
鵜飼の船が段々と近づいてきます。なかなか勇壮な眺めです。
長良川の鵜飼の歴史は古く1300年前までさかのぼることが出来るのだとか。
昔はどんな人たちが鵜飼を楽しんだのでしょうか?織田信長も鵜飼を楽しんだのでしょうか?興味が湧きます。
デジカメで写真を撮ったのですが、肝心の鵜が一枚も写真に写っていません。(ショックです。)
鵜がとった鮎を観覧船に投げ込んでくれます。私も鮎一匹をナイスキャッチ!鮎を手に持ち匂いを嗅ぐとスイカのような匂いがします。それに鮎には鵜のくちばしの後が付いていました。私達が乗った船で鮎を手にしたのは私だけでした。女子大生のグループと思われる女性が興味深げにこちらを見ています。
「鮎、スイカに似た匂いがするよ。」とその女子大生に鮎を渡しました。彼女たちは「ホント、スイカの匂い!」とはしゃいでいます。余りに嬉しそうなので、鮎は彼女たちにあげました。後で知ったのですが、その鮎は塩焼きにしていただけるとか・・・。女子大生にあげてしまったことを少し後悔・・・鮎の塩焼きは私の大好物です、、、、、
でも、考えてみれば鵜も可哀想かも・・・一生懸命、鮎をとってもお腹が一杯にならない・・!!
来年こそは、鵜飼をもう一度見に行きたいです。
旅した日/2006年9月11日
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