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2012年5月25日 (金)

「旅51」紀伊半島一周その2

和歌山県那智勝浦

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     平日と言うこともあり勝浦は観光客の方の姿もまばら。
     の~んびりと釣りを楽しんでいる方もいらっしゃいました。
     「何か釣れました?」 「いえ、まだ何も釣れなくって・・・」だそうです。^^;

※下の 続きを読む をクリックお願い致します。

和歌山県太地(たいじ)

太地町は半島形の小さな町で町全体が熊野灘に面し海岸線はリアス式海岸です。
又、太地は日本における捕鯨発祥の地だといわれています。

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        太地に入るとあっちを見てもこっちを見ても鯨、クジラ、くじら・・・・です。

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       この船は捕鯨船のようです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・歩道のタイル絵+マンホール・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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   歩道には様々な種類のクジラやイルカの絵が・・・根気良くひとつ、ひとつずつ撮りました。

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                        飲食店もクジラにマグロです。

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     宿のチェックインには、まだ少し早いので「くじらの博物館」を見学です。
      (入場料:大人1300円 ※2012年5月18日現在の料金です。)

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     クジラやイルカの生態を学べる「くじらの博物館」。
     クジラの骨格標本レプリカなどが展示されており
     園内ではクジラやイルカのショーも行われています。

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            入り江を利用した自然プール。クジラやイルカが泳いでいます。

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   まずは、クジラのショーを見学。
   水面から顔をだしてトレーナーと向き合っているのはゴビレゴンドウ。
   頭が大きいのが特徴のクジラのようです。

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            勢い良くジャンプ! お見事!ボールにタッチできました。^^

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    上の写真の左側は餌やり体験をした時の写真です。
    大きな口をあけて、しきりに餌をねだっているのはバンドウイルカです。^^

    右の写真はカサゴの一種のようです。
    博物館内にある「海洋水族館」で撮った写真です。
    この水族館には世界的にも珍しい「腹びれのあるバンドウイルカ」が飼育展示されています。
    でもこのイルカは撮影禁止、、、、残念、、、、。

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            次はイルカショーがはじまりました。凄いジャンプ力です。

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                 皆さんにお別れの挨拶をしているようです。

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     今夜の宿泊地は此処「太地」です。山に沈んでいく夕日が楽しめそうです。

                                               つづく
                                           ※旅行日:2012年5月18日(金)

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                   コナラプロジェクトからのおらせ

                    2012年5月7日(月)からコナラの治療がはじまりました。

                    詳しくは『パトローネ』をご覧下さい。
                    (治療作業内容や作業の写真が掲載されております。)

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                               コナラプロジェクト
                               コナラの樹を守りたい!

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                       命の危機にあるコナラを守るための募金活動です。
                           ご協力、よろしくお願い致します。  
                   ※詳しくは
「コナラプロジェクト」のページをご覧下さい。

             ☆募金報告・・・2012年4月25日現在の募金額 134,112円です☆

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コメント

こんにちは、ニャンさん。

太地、懐かしいですね~!
7~8年前?だったか、
高島駅待ち合わせで、太地のクジラ料理を最終目的に行きました。
本当、クジラの町ですね。
プレートやマンホールには、目がいきませんでした。^^;
色々あったんですね。
特に、マンホールのデザイン、良いですね~!

博物館にも行きましたよ~!
でも、宿のクジラ料理は、今一でした。
思い出だからか、
子供のころ食べた、クジラカツやベーコンの美味しさが懐かしい気がします。

見逃してしまった太地、ありがとうございました。^^

moo様

こんにちは。
太地、懐かしくご覧いただけたようでよかったです。^^

クジラカツにベーコンも懐かしいの美味しさですねぇ~。
私が中学校へ行く頃までは、クジラは一般的な家庭の味でした。
にんにくのよ~く利いたクジラステーキを
母がお弁当のおかずに入れてくれたのは良かったのですが
お弁当箱の蓋を開けたら、にんにくの匂いがプンプン
慌てて蓋を閉めた思い出があります(><)

プレートの絵は朝の散歩のとき夫が見つけてくれました。
私は半分寝ながら歩いていたので気がつきませんでした^^;
マンホールのデザインは、いろいろあってコレクションし甲斐がありますね。

時間の都合で行けなかったのですが
太地、他にも見どころがあるようなので何時か行ってみようと思います。^^
ありがとうございました。


 那智へ行ったときは太地は素通りでしたので
 拝見できて嬉しいです。
 那智大社や熊野古道だけではなく、
 あのあたりは見どころも多そうですので、
 二度三度行ってみたい場所ですね。

 太地のお宿、どんなところでしょう?
 楽しみです♪

うつきよう様

我が家から距離は遠い和歌山県ですが やはり同じ関西圏ということで
訪れる機会は多いほうだと思います。
それでも、まだ、観光していないところも多くあります。^^;
たとえば紀三井寺は毎回、素通り・・・・高野山も今だ行けずにいます。

太地は思っていた以上に南国の雰囲気。
そして何故だか、開放感を感じた場所でした。

宿は一度も宿泊した事が無い温泉限定で選びました。
来週に更新したいと思ってます。宜しくお願いします。^^
ありがとうございました。

学生の頃、クジラを見に太地に行ったことがあります。
先っちょにあるくじらの尾びれは今も変わってないんですね。
鯨といえば、給食に出てくる硬い串カツを思い出します。
今や尾の身なる美味しいお造りやハリハリ鍋といった高級料理としてしか、
御対面かないませんが、やはり鯨の町なんですね。
私達がいった時は民宿しかありませんでした。
素朴なでも温かい雰囲気の民宿だった記憶が…
ぷー&りんさんのお宿は如何かしら、これまた興味津津。

あの くじらの尾びれは以前からあったんですね。^^
そうそう給食にも出されましたね。くじら・・・・あの硬~い串カツ懐かしいです^^;
今や クジラは高級食材。
大阪豊中インターから阪神高速に入ると 
くじらのイラストとハリハリ鍋の看板が見えていましたが
何時の間にか賃貸住宅の看板に変わっていますね、、、。
クジラが手に入りにくくなり、お店やめちゃったのかな~?
ハリハリ鍋の水菜のシャキシャキ感が好きなのですが
クジラは高すぎるので「豚のハリハリ鍋」で我慢しています、、、、。
ありがとうございました。^^

「鯨肉(げいにく)ノルウェー風」という 給食メニューがあって
私があまりにも大好きで、家でも作ってと せがむので、
母が給食センターまで行って 料理方法を習ってきてくれた思い出があります。
今は給食なんて、とんでもないことですが、、、。

鯨のタイルや マンホールを見ると ますます行きたくなりました。
φ(..)メモメモ

shinmama様

鯨肉のノルウェー風とはお洒落な給食ですね。
どんなお味なのか、食べてみたい^^
優しいお母様です。娘さんのために料理方法を習ってきてくださるなんて。^^
大切にお育てになられたことが、よくわかります。

私たちの年代までの方はクジラ=給食の味なんですね。
どれほど一般的な食材だったかがわかります。

太地はとても静かな町で、海が綺麗。
宿の料理にもクジラ料理が少しつきました。
クジラづくしの料理プランもあり、懐かしの味を思う存分楽しめるようです。
ありがとうございました。^^

今度は紀伊半島の旅ですか!良いですね。
静岡からは意外と行きにくいんですが何度かに分けて行きました。未だ見落としている所が沢山だろうと思いますので続きが楽しみです。
さて、宿は何所かな?
忘帰洞 で温泉三昧かそれとも中の島か?

よし坊様

紀伊半島、高速道路建設中ですが もう随分 長い間、工事している気がします。
静岡からだと三重県側から行かれることが多いのでしょうが、確かに行きにくいですね^^;

旅の達人 よし坊様の事ですから 反対に未だ私が見落としている所をご存知かと思います^^;
機会があったら是非、教えていただきたいです。^^ よろしくお願いします。

残念ながら今回は忘帰洞でも中の島でもありません、、、、。
ただ宿からは中の島はよ~くみえていました。^^

最近、PCの動きが益々鈍く(PCが古いためでもあるのですが、、、)ストレスを感じています。
よって今日はPC内の大掃除をしようと思っています。
明日には宿編を更新しようと思っています。ご覧いただければ嬉しいです。
ありがとうございました。

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