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2012年1月10日 (火)

「旅49-3」 大晦日の残照

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開田高原 2011年12月31日撮影

     木曽福島駅午後3時半、宿の送迎バスに乗り込みました。
     バスの中は、宿でよくお見かけする常連さんがほとんどでした。^^

     送迎バスからの風景、やはり雪が少なかったです。
     それでも新地蔵トンネルを抜け開田高原へ入ると積雪量が増えました。
     国道沿いの白樺にパウダースノーの美しい風景です。

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開田高原「風里」さんより御嶽山を望む・2011年12月31日撮影

     部屋に案内されると陽は沈み、残照の御嶽山が見えました。
     御嶽山の冠雪も何時もの年に比べると少ないです。

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     木曽福島の観光で疲れた!という夫を部屋に残し
     ひとりで残照の風景を撮りに出かけました。

     気温も-4度と開田にしては暖かいです。

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コナラの樹と御嶽山

     会いにきましたコナラの樹に ☆

     辺りを見回しても人影もなく木曽馬の里にいるのは私ひとりでした。
     残照の美しさは束の間です。
     私は数枚撮影しただけで後はシルエットとなったコナラの樹と御嶽山を
     見つめていました。
     この高原の凛とした雰囲気と美しさは言葉では表しきれないものがあります。

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木曽馬の里

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コブシ・コナラ・御嶽山

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     夕日の時間帯ならアイスバーンも茜色に染まり美しいはず、、、、
     負け惜しみではありませんが、いえ負け惜しみですが
     この薄暗さも静けさの象徴のようでいい感じです。^^;

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     夕食の後、気温を見ると-9.5度。
     明日の朝、晴れてくれれば気温もグーッと下がり霧氷が見られるかも?と期待です。

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つたや季の宿「風里」

     木が豊富に使われた宿。
     明かりが灯ると より一層 木の温もりが感じられます。

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つたや季の宿「風里」

     部屋に戻り夜空を見上げると満天の星。
     暗闇の中に見える御嶽山。

     静かに美しく2011年が終わろうとしています。

                                               つづく
                                           ※旅行日:2011年12月31日(土)

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                               コナラプロジェクト
                               コナラの樹を守りたい!

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                       命の危機にあるコナラを守るための募金活動です。
                           ご協力、よろしくお願い致します。  
                   ※詳しくは
「コナラプロジェクト」のページをご覧下さい。

             ☆募金報告・・・2011年12月31日現在の募金額 109,100円です。☆

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コメント

中仙道界隈の以前見た風景が出てくると懐かしくもありホッとした安心感もあり心が和みます。
やはり御嶽山とコナラは切っても切り離せない関係にありますね。
それにしても寒い中で良く撮影しましたね。冬山で使う装備を身に付けなくては寒くて居られないと思うのです。
熱意が写真から伝わってきます。

こんにちは、ニャンさん。

いよいよ開田高原、ワクワク感が伝わってきますね。
コナラに会いたい、御岳に会いたい、霧氷が観れたらなぁ~!
地元に住んでいても、毎日そんな気持ちがいっぱいですから、
ニャンさんのお気持ち、それ以上でしょうね!

御岳・コナラ・コブシ、そしてニャンさんとの一体感、
残照のグラデーションがそれを一層強く表しているように思えます。

アイスバーンが茜色に染まるのでは!?
いい狙いですね!
それは、氷や綺麗な雪面でも狙えますね!
朝夕のマジックアワーの紫色も美しいですよ。
また、次回の楽しみですね。

木の宿の温もりを、
ありがとうございました。^^

よし坊様

木曽福島は初めてといってもよいほど観光した事がなかったのですが
何処かしら懐かしい感じがしました。
よし坊様にも懐かしくご覧いただけよかったです。^^

開田高原は寒い所と思い込んでいるためか?余り寒さを感じないから不思議です。^^;
でも普段よりは少々厚着、足先が冷たさを感じるのでヒートテックの靴下を履き
宿の大きめの長靴姿で出かけます。
此処に来たら必ずコナラと御岳のツーショットを撮りたくなります。^^

何時もコメントをいただき ありがとうございます。^^


moo様

こんにちは。
伝わります?ワクワク感。^^

短期間で あれもこれも と欲張りたくなります。^^
霧氷も朝夕の焼けも雪面の煌めきも・・・・
そして晴れても欲しいし雪がシンシンと降る風景も見たいし 
どんだけー欲張りなんでしょうね。^^;

全てが叶わなければ、次に同じ季節に来る理由にもなり
それはそれなりに 楽しみでもあります。

雪面がアイスバーンが空が茜色に・・・・想像しただけで嬉しくなる。
それが開田高原の魅力のひとつなんでしょうね。
やはりmooさんが羨ましいです。^^

今、開田で撮った写真選びをしています。それも楽しいものですね。
ありがとうございました。^^

 福島宿後編にコメントを書きながら
 気が付いたらキーボードに手を置いたままコックリコックリ・・・zzzzz
 画面はスリープ状態になってました^^;
 珍しく睡魔に勝てず、だめだ~!ねむい~! で失礼してしまいました。

 宿場町というのはどこか懐かしくて、落ち着きますよね。
 住みながら保存なさっている地元の方はさぞご苦労だと思うのですが、
 いつまでも残って欲しいと、立ち寄った旅人は願います。
 
 冷たく、澄んだ開田高原の空気が伝わってきます。
 日が暮れていく空は一瞬たりとも目が離せません。
 日常生活では空を見上げていられる時間帯ではないのですが、
 宿でしたら、私も絶対空を眺めています。
 残照の名残がわずかでも残っている限り、見ていたい時間です。
 風里さんの記憶がよみがえって、とても身近に感じます。
 不思議な感覚です。

うつきよう様

睡魔に負けることは良くあることです。
私なんて2時間もののサスペンス
ウトウトしてしまうので最後まで見た記憶がありません、、、、^^;

古民家を町並みを住みながら残していくのは大変でしょうね。
不便な事も多いでしょうし、何より修繕が大変かな?と思われます。

今の時期は風里さんから見える御岳の夕日は林の方角(左方向)で見えませんが
御嶽山に沈む夕日は格別に美しいです。^^
でも何時の季節でも残照はお天気さえ良ければ見る事ができますね。
そして、風里さんと開田高原を身近に感じていただけ嬉しいです。
何時か風里さんでお会いできますように・・・☆

ありがとうございました。^^

うひょ~っ、さむぅ~、しばれまする。
よくぞお出かけなさいました。
でもこの山際の色、アイスバーンのこれでもかっと言うような冷たい色、なんだかとっても好きです。
私だったらきっと、温かい飲み物抱いて窓ガラス越しに覗くのが関の山。
最近、好奇心がなえてきてます、気をつけねば…
背筋が伸びました、ありがとうございます。
続き楽しみです。

バンジー様

おばんです。^^
開田もしばれましたが、今日の近畿も夕方からしばれましたね^^;
さむか~状態ですネ、、、、。

「なんだかとっても好きです」と言っていただけ嬉しいです。ヽ(´▽`)/
寒いけど ほんと この風景いい感じなんです。

う~ん好奇心がなえてはいけません^^
一杯刺激を吸収しましょう、お互いに!ですね。
開田高原には自然からの刺激がたくさんありますよ~☆

続きは来週になりそうです、、、、
また、お立ち寄り下さいませ。^^ 宜しくお願いします。
今夜はお互い暖かくして眠りましょうね。
ありがとうございました。^^


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