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2012年1月 6日 (金)

「旅49-1」 中山道「福島宿」前編

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京都駅0番ホームにて「ワイドビューしなの」 ・ 2011.12.31撮影

     今回の年末年始 “開田高原” 旅行は列車を利用しました。
     はじめて乗る列車です。

     「ワイドビューしなの」は名古屋から長野を結んでいますが
     一日に一本だけ大阪~長野の直通便が走っています。

     その直通便で木曽福島へ向います。
     ワイドビューしなの・9号 京都駅9時25分発⇒木曽福島12時24分着です。

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車窓からの風景

     「しなの」満席と聞いていましたが、車内は半分程度の乗客。
     おそらく名古屋駅で満席となるのでしょう。

     滋賀県を北に向うにつれ積雪量が増えていきました。
     小雪も舞っているようで美しい虹が見えました。

     上の写真は米原手前だったように記憶していますが自信はありません、、、、

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     車窓からの雪景色を楽しみながら朝食です。
     京都丹波亀岡牛の「牛めし弁当」です。
     しっかりした味で生姜のピリットした味が良いアクセントで美味しかったです。

     やはり名古屋で「しなの」は満席となりました。
     木曽路に入ってからは木曽川と雪山の風景が楽しめました。

突然ですが少しぼやきたい事が・・・

     列車を予約する時、何時も必ず車両の一番後ろの席をお願いします。
     何故ならば、大きな荷物を座席の後ろに置きたいからです。

     往きの列車、席に行くと既に荷物がひとつ置かれていました。
     勿論、その場所は一番後ろの席の人のための場所でないことはわかっています。
     でも、その席が取りたくて早くから予約をお願いしていたのに・・・・・・
     それに置かれている荷物の大きさは上の棚に充分置ける大きさでした。
     仕方なく私達の小さな荷物は棚へ大きな荷物は無理やり座席の後ろに押し込みました。でも正直、ムカつきます。

     帰りの列車がもっと酷かった!
     私達の席の後ろに大きな荷物。リクライニングにもできません。
     しかも私達の席の上の棚にはスノーボードが でん!と置かれていました。
     幸い帰りの荷物は宅急便で送っていたので手ぶらでよかったです。
     置いた人物は、察しがつきました。ドア付近に陣取っていた外国からのスキー客のようです。
     棚の上のスノーボードだけでも文句を言いたいところですが、
     英語が話せない私たちにはどうすることもできません、、、、、^^; 

     特急列車やリゾート列車の荷物置場を車両ごとに
     つくることは出来ないのでしょうか?
     座席を多くしたい気持もわかりますが、快適な列車の旅を楽しむためにも
     何とかしていただきたいものです。

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木曽福島駅

     木曽福島の観光は以前「福島関所跡」付近を少し観光した程度で
     福島宿をじっくり観光した事がないので 
     今回は往きと帰りの空いている時間を利用して観光します。

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木曽福島駅

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駅前から見た福島の町並

     福島駅は高い位置にあるんですね。町並みがよく見えました。

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駅前

     まずは駅前の「観光情報センター」で詳しく観光の見所を聞くことにしました。
     とても親切、丁寧に教えていただきました。
     では、頂いた観光地図と手づくり観光マップを手に観光へ出発です。

     と!その前に昼食!昼食!
     観光センターの方 曰く 「大晦日で営業している店も少ないですし、
     飲食店も2時頃に閉めてしまう店も多いので先に食事されたほうがいいですよ。」との事。

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駅前

     駅前の飲食店はセルフサービスの店一軒を除き、
     既に年末年始の休みに入っていました。
     この先、飲食店は開いているのか?少々不安です。

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     上の写真は公衆トイレ。
     トイレの中は暖房が効いていて とってもあったかでした。^^

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福島の街角にて

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     こちら ↑ のお店は万延元年創業の木曽漆器の老舗「よし彦」。

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     「よし彦」さんの斜め前に手打ちそば「くるやまや本店」がありました。
     お店の前には行列。
     待とうか、どうしようか?と迷いましたが、『すんきそば』の文字に魅かれ
     行列に加わりました。
     20~30分、待ってようやく店内へ。
     店内は昭和初期のたたずまいをそのまま残した雰囲気でいい感じでした。

     夫は「地鶏そば」、私は冬季限定の「すんきそば」を注文。
     木曽の冬の味覚「すんき」は私の大好物。
     すんきの酸味と出汁のほのかな甘みがマッチして美味しかったです。

     ※「すんき」とは・・・・カブ菜を乳酸菌発酵させた木曽地方独特の食品。

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木曽のマンホール

     中山道「福島宿」後編は、上の段、崖家造りなどを観光します。

                                               つづく

                                ※観光日及び撮影日:2011年12月31日(土)&2012年1月3日(火)

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                               コナラプロジェクト
                               コナラの樹を守りたい!

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                       命の危機にあるコナラを守るための募金活動です。
                           ご協力、よろしくお願い致します。  
                   ※詳しくは
「コナラプロジェクト」のページをご覧下さい。

             ☆募金報告・・・2011年12月31日現在の募金額 109,100円です。☆

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コメント

『いつもの開田高原』ですね。
皆さん、愛宿・愛地をお持ちでうらやましい。
私はまだまだ探索中、発展途上(?)
いつの日か、皆様に負けないくらいのmy宿my地を見つけますね。
ところで列車の後部座席の件、わかります、ほんとに癪ですよね。
ばたばたして、往きは荷物を送りそびれることが多いので、余計です。
かといって、棚に荷物載せてくれるような気のきいた男性もお見かけすることなく…
いつぞやは、着物着てるにも拘らず、座席に登って荷物を棚に「えいや~ぁ」と…  
念のため、私ではありません、友ですよ!
ほんと、何とかなりませんかねぇ~
『すんき』食べてみたい… 
早速(_ _)φメモメモです。

バンジー様

はい。何時もの開田高原です。
本当にこの地、この宿にハマッテしまいました。^^

場所や宿にも相性という者があるんでしょうね。
特に宿はどんなに高級旅館でも相性が悪ければ、居心地が悪いものです^^;
バンジー様もきっと、my宿my地が見つかると思います。
その時には是非是非、教えてくださいね。楽しみにしています。^^v

往きはバタバタしていることもありますし、万が一何かで到着できなかっらと思うと
怖くて荷物が送ることが出来ません、、、、、
車内で荷物に関するトラブルって結構多いんですよね。
せっかくの楽しい旅行、トラブルをおこしたくもないし、巻き込まれたくもないですよね。
着物姿で棚に荷物を置かれるのは大変だと思います。
荷物をスーッと棚に上げてくださる方が現れたら白馬の王子様に思えますね。きっと!^^v

今年も何卒宜しくお願い致します。ありがとうございました。^^


ニャン様にしては珍しく 車ではなく 列車の旅だったのですね。
車と違って荷物を持っての移動は、たいへんでしたでしょう。

列車もですが、飛行機でも 勝手に人のボックスに入れたりする人がいます。
そんな時 私は 飛行機では CAさん、 列車の場合は 車掌さんに相談します。

直接言うのは 逆恨みされそうで 怖いもので、、。

新幹線では大きなトランクを入れるボックスがあって、車掌さんにお願いすると入れてくれましたが、
これを フリーで使えるようにというのは難しいのでしょうね。

地図を頼りに歩いての観光とは、 ご主人の頑張りに拍手!!!

 いつもお車のニャン様が列車の旅とは珍しい、と思いましたら、
 大阪から直通の「しなの」があるのですね。

 座席、そうでしたか。
 「ワイドビューしなの」なので、先頭にお乗りかと思いました。

 「あさま」にはデッキに荷物置き場がありますのにね・・・
 私たち夫婦も、山旅に行くときは座席の後ろにザックを置くことがよくありました^^;
 邪魔に思われていたかもしれませんね。
 今ごろ反省!です。

 「くるまや本店」さんのお蕎麦、太めで、いかにも手打ちらしいですね。
 店じまいのしかたも、なんだかタイムスリップしたみたいです。
 中仙道の木曽路は宿場町が並んでいて、
 やっぱりタイムスリップしたみたいな気分になりますよね。
 2、3個所、ささっと通ったことがあるだけなので、
 続きがとても楽しみです。

shinmama様

列車の旅は年一回有るか無いかです。^^;
確かに列車の旅は、荷物が大変ですね。
でも同じ場所へ行くにも列車を利用すると風景が変わり楽しかったです。

荷物の件、飛行機だとCAさんに相談。常に機内を回ってらっしゃるので相談しやすいですね。
列車だと車掌さん、うん、なるほどです。^^

新幹線大きな荷物を入れるボックスがあること知りませんでした。^^;
知らない方、多いんじゃないかな?それとも知らなかったのは私だけ・・・?^^;

今回の旅、毎日1万歩以上を歩いた旅となりました。
夫への拍手、ありがとうございます。(*^-^)
夫にすればよく歩いてくれたと思います。
ありがとうございました。

うつきよう様

2010年の年末、同じく開田高原へ車で向う途中、
滋賀県で大雪、猛吹雪にあい、怖かったし大渋滞で今日中に開田に着ける?と
心配になった経験をいかしたつもりが 今回列車にしたら晴天でした (笑)

「しなの」先頭の席が景色がいいのですね?知りませんでした。^^;
荷物、荷物、とそのことばかり思っていたので一番後ろの席にしました、、、、
そういわれれば往きの「しなの」にも一部の車両デッキに荷物置場がありました。
スキー用品専用かな?と思っていました・・・・^^;

往きの「しなの」登山客の方が多かったです。
御来光を拝むための登山なんだろうね!?と夫と話していました。^^

木曽路には宿場町が多いですね。
私達もまだ、観光していない宿場町が多く有ります。
いづれは全制覇!を密かに狙っています。^^
ありがとうございました。

列車の旅も又良いもんですね。
何時もと違うものが見え発見もあります。
私は参加しませんでしたが中仙道を端から端まで区切り打ちして歩き通す行事をWVでやりました。元社会科の先生も居て自前の解説者付でとても良かったと言っていました。

相変わらず食えの拘りが凄いですね。脱帽です。

よし坊様

木曽路に入ると列車はほぼ国道19号線と平行に走ります。
国道より高い位置を走っていくので
何時もは見えない遠くの山まで見ることが出来ました。
見慣れた風景も新鮮に感じる事ができよかったです。

宿場町も解説してくださる方と一緒に歩けたら、尚、いいのでしょうね。
福島宿は思っていた以上に古い町並みが残り情緒がありました。

話は変わりますがよし坊様に教えて頂いた「観音温泉」へ出来れば
今年是非行ってみたいと思っています。^^ 東京の帰りにでもと行けたら・・・と思っています。
ありがとうございました。

こんばんは、ニャンさん。

こんな時間になって、すみません。
「初めてのおつかい」見てたら・・・。^^;

列車の旅では、駅弁がいいですよね。
私は、最近名古屋へ行くときは、「ワイドビューしなの」で行くのですが、
帰りは弁当を買って、食べるのが楽しみです。
名古屋からでは、美味しそうな「牛めし弁当」は買えないかな~!?

私も、初めて来た時、トイレの暖房、開田のトイレにも入っていて、
さすがに寒い地方なんだなぁ~と、感心しました。

荷物のこと、確かに!です。
成田エクスプレスのように、とは言いませんが、
もう少し、旅行者のことも考えてもらいたいですね。

半地元のことでも、知らないこともあり、
ありがとうございました。^^

moo様

おはようございます。
夫の長かった年末年始休みも今日がラスト。寝てすごすそうです^^;

名古屋へ行かれるのに「しなの」を利用されているんですね。
名古屋の駅弁といえば「味噌カツ弁当」?ですか?
あの濃厚で甘みのある味噌カツ 結構好きです。^^
亀岡牛の駅弁は 初めて食べました。
京都駅なのに何故か近江牛のお弁当が多いです。^^;

寒い地方のお手洗いは暖房が良く効いていますね。
京都は底冷えするのにお手洗いに暖房は少ないです。
だからでしょうか?寒い地方の方が京都にこられると地元より寒い!とおっしゃるのは、、、

荷物、そう思われますよね・・・・。何とかして~です。

何時もありがとうございます。^^


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