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2011年11月17日 (木)

「旅48-10」 福地温泉パートⅡ

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孫九郎・客室からの風景(早朝)

2011年10月20日(木)

     朝、窓から風景を眺めると霜が降り、向かいの建物からは湯煙が見えました。

     湯の温もりが恋しい山間の冷え込みです。
     早速、温泉に入りに行きます。

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源泉100%かけ流し “のくとまりの湯”
     ※内湯・露天風呂・家族湯、全て源泉かけ流しです。

『内湯』・・・泉質:ナトリウム炭酸水素塩泉/源泉名:帝の湯4号泉(自家専用泉)

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     まずは地下1階にある内湯へ。
     地下1階といっても本当の地下にあるわけではなく
     陽も差し込めば木々も見えます。

     写真でご覧いただけるように大型旅館にあるような設備もなく
     湯船も少し小さめ、愛想がないほど すっきり した浴場ですが
     そこがまた、とても良いんです。^^ 
     温泉本来のリラクゼーションとシンプルな風情があります。
     檜の湯船にも長い年月 旅人を癒してきた歴史が感じられます。

     お湯は熱くもなく、ぬるくもなく丁度いい感じ。
     源泉温度は81.8度らしいのですが、加水はせず独自の熱交換システムで温度調節。
     正真正銘の源泉100%かけ流し。飲泉もOK。

        広島からこられたご婦人と話が弾み、長湯になりました。
        ご夫婦でご旅行中、奥飛騨温泉郷内で3泊。
        新穂高や乗鞍を観光されているそうです。
        お話を伺っていると同じ地域で宿泊し観光すると言う旅も良さそうです。
        我が家もそろそろ、落ち着いた旅に切り替える時期かもしれません。^^;
        でも、できるかな??我が家に、、、、、?

        ※内湯は男風呂ですが女風呂も同じ造りです。(夫が撮りました。)

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     露天風呂は宿の建物から道を一本隔てたところにあります。
     内湯で長湯をしてしまったので、冷たい空気でクールダウンします。

『露天風呂と家族湯』・・・泉質:単純泉/源泉名:帝の湯2号泉と5号泉の混合泉
                                         (いずれも自家専用泉)

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露天風呂への渡り廊下

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家族湯

     「家族湯」は木札が「空いています」であれば予約なしで利用できます。(無料)

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家族湯

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※小さな写真はクリックしていただくと拡大できます。

     露天風呂は結構広く木々に囲まれ
     四季折々の美しさを温泉に浸かりながら楽しめそうです。
     お湯の色は緑褐色のにごり湯です。

     紅葉を愛でながら露天風呂に入る。心にも贅沢な時間です。

     とにかく福地温泉は泉質、風情ともに最高でした。^^v

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     朝の散歩に出かけました。
     宿泊客の皆さん同様、目的は朝市。
     熊よけ鈴がアチラでもコチラでも カランカラン♪・・・学校へ向う子供たちです。
     子供達は「おはようございます」ニッコリと道行く人ひとり、ひとりに挨拶。
     私たちの前から来た女の子。「おはようございまーす」と元気な挨拶。
     夫が手を広げ差し出すとハイタッチ!
     そんな些細な事がとても嬉しい朝でした。

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福地温泉

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     上の写真のお店が福地温泉朝市。
         4/15~11/14 6:30~11:00
         11/15~4/14 8:30~11:00

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※小さな写真はクリックしていただくと拡大できます。

     お店の外壁には懐かしい広告看板。
     そして地元の野菜や山菜が並べられています。

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※小さな写真はクリックしていただくと拡大できます。

     上の写真3枚は店内です。
     昔の映画のポスターにレコードジャケットが所狭しと貼られています。
     昭和生まれの人には、若い頃を思い出させるような懐かしさが一杯です。
     ハイ!私もです ^^:

     飛騨のお土産物が ガチャガチャ ズラ~っと並べられています。

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福地温泉街

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※小さな写真はクリックしていただくと拡大できます。

     宿に戻り、朝食です。
     飛騨と言えば楽しみな郷土の味が「ほう葉味噌」。
     此方の旅館さんの「ほう葉味噌」は山椒が効いていて食欲が増します。
     これだけで御飯2膳は食べられそうなほど美味しかったです。
     「温泉粥」も美味でした。

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     旅の最終日にふさわしく、心も体も癒された福地温泉でした。

                        長い旅行記でスミマセン・・・後一回つづきます・・・。
                                ※旅行日:2011年10月20日(木)

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆☆☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
       
                             『コナラプロジェクト』ご報告

                  「コナラプロジェクト」ページより一部抜粋させていただき掲載致しました。
                 詳しくは「コナラプロジェクト」をご覧いただきますようお願い申し上げます。

                                募金口座報告(11/14)

                   2011年11月14日午後2時現在の募金総額は67,100円です。
                        コナラプロジェクト募金、ありがとうございました!
                            月に2~3度は記帳して報告します。

                                       ☆

                                樹木診断報告書(9/28)

             2010年10月31日に樹木医さん4名が開田に来てくださってコナラを見ていただきました。
                                                    その時の診断内容をお知らせしたいと思います。
                                                               (報告書の文面を転記します)
                   ※診断内容の報告書は「コナラプロジェクト」のページをご覧下さい。
                    

                                    ☆☆☆

                       「コナラプロジェクト」 募金のお願い!!

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                長野県木曽郡木曽町開田高原「木曽馬の里」にシンボルとも言うべき
                             コナラの一本木があります。
                        そのコナラの樹が今、命の危機にあります。
                   皆様のご協力によりコナラを助けていただけないでしょうか?
                    もし、ご賛同いただけましたら募金、よろしくお願い致します。

                  ※コナラプロジェクト募金活動は木曽町の了承をいただいています

      詳細は  「コナラプロジェクト」 (リンクさせていただいています)でご確認、よろしくお願い致します。

                              【郵便局からの振込先】
                 (記号)11100 (番号)24148811 (口座名義)ニノミヤ カズトシ

                     【銀行などの金融機関からの振込先】
                          (店名)一一八(読み イチイチハチ)
          (店番)118 (預金種目)普通預金 (口座番号)2414881 (口座名義)二宮 和年

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コメント

家族風呂も大きいですね!チマッと無理に造りましたと言うのと訳が違いますね。
相変わらずお天気も良さそうで気持ちの良い朝が迎えられたようですね。

昔見た懐かしい宣伝用の看板?やポスター・パンフの数々。あのコレクションだけでも大変な価値があります。

よし坊様

家族風呂、ゆったりと入れる大きさでした。
ちょうどモミジの木がありハラハラと舞い落ちる真っ赤な葉も風情がありました。

朝市、お財布を持っていくのを忘れたので何も買えませんでしたが
あのコレクションの数々を見るだけでも値打ちがありました。
特に蚊取線香の看板は懐かしかったです。
洋画の古いポスターも貼ってあり、海外からのお客さんも懐かしそうに見ておられました。

お陰様でお天気にも恵まれ気持ちが良かったです。
ありがとうございました。^^

 よくぞ変わらぬ風情を保っている、と拍手を送りたくなる福地温泉ですね。
 昔はみんなこういうお風呂でしたよね。

 レトロな朝市、
 昭和へタイムスリップしたようです。
 はい、私も 「わー、 懐かしい!」 という世代です。
 でも、売られているのが 「世界で一番辛い(と、たぶん書いてある)」 ハバネロと、「二番目に辛い」ハラペーニョ、というのが面白いですね(^^)

 ゆっくりされたご様子が伝わってきます。

 もう、あと一回なんですね。
 旅の終わりの寂しさを感じます。

うつきよう様

湯治場の雰囲気さえする お風呂は今や貴重かもしれませんね。
福地温泉は湯量も豊富で新鮮な湯が惜しげもなく注ぎ込まれているのが良いです。
本当に拍手ですね。^^

世界で一番と二番の辛さの物が何故此処で売られているのか?
奥飛騨で作られているの?と疑問でしたが確かめませんでした。
今になって確かめればよかったと後悔しています、、、^^;

レトロな朝市。なつかしいでしょ?
このレトロな所が温泉街の雰囲気によく似合ってました。

長~~~い今回の旅ブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。
後、一回となりましたがお付き合いよろしくお願い致します。
ありがとうございました。^^


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