« 「旅44-6」花と恐竜と白兎・・・ | トップページ | 「旅44-8」鳥取県・鹿野 »

2011年7月 4日 (月)

「旅44-7」鳥取県・浜村温泉

                   ♪ 何の因果で 貝殻こぎなろうた ♪
                   ♪   カワイヤノー カワイヤノー ♪
                           (鳥取県民謡・貝殻節より抜粋)

110616171819_538

   今夜の宿泊地は「貝殻節」のふる里、鳥取県・湯村温泉です。

※下の 続きを読む をクリックお願い致します。

110616171819_497

   此方の駅は、山陰本線「浜村駅」です。

110616171819_496

   駅の前には大きな貝殻を担いでいる像があり、足湯もありました。

110616171819_502

   マンホールの蓋のデザインも貝殻、街灯の飾りも貝殻でした。
   貝殻尽くしです。

110616171819_553

   一晩、お世話になる宿「旅風庵」(旧浜村ビューホテル)です。

110616171819_556_2

                      玄関口の側には、お地蔵さん。

110616171819_503 110616171819_506
110616171819_505 110616171819_511

   私達が宿泊する部屋は和室8畳+洋間(ベットルーム)という間取りです。
   JTBさんのスペシャルプランでお部屋は確約、お料理の内容は宿にお任せです。
   土曜日の宿泊で1泊2食 13,600円とう安さです。

   大浴場は24時間利用でき、大浴場は一寸古い感じもしますが
   お湯は良かったです。(露天風呂や貸切風呂もあります)

110616171819_509

   上の写真は部屋からの眺望です。
   見えている大きな建物は、今は営業していませんが宿のようです。
   他にも何軒か宿がありましたが、営業していない宿が多そうです。
   バブルの時代は、きっと、大勢のお客様で賑わっていたのでは?と感じられます。

   景色は民家と山、遠くに田園ですが、意外と日本海が近く海水浴場まで車で5分です。
   ちょっと鄙びた雰囲気の漂う湯村温泉ですが、こういった雰囲気もいいものです。

110616171819_515 110616171819_513
110616171819_518 110616171819_517

   夕食は部屋食でした。
   宿の若旦那が毎朝、最寄の港へ行きセリで仕入れてこられるという魚は
   とても新鮮で美味しかったです。

   上の写真のお刺身は勿論の事、鯖のしゃぶしゃぶの美味しかった事!!
   初めて食べた「鯖のしゃぶしゃぶ」、
   鯖は好きですが一寸鮮度が悪いとじんましんが出る私、、、、、
   恐る恐る食べてみましたが、鮮度はバツグン、本当に美味しくいただきました。
   もう二皿ぐらい食べたかったです。^^

110616171819_519 110616171819_521
110616171819_524 110616171819_522

                 素朴な料理ですが、魚がとても美味しかったです。

110616171819_536

   翌朝も散歩へ。
   夜中に雨でもぱらついたのでしょう。道路が少し濡れていました。

110616171819_541

   駅まで散歩に来てみました。
   上手い具合に列車がホームには入って来ました。
   ラッキーな事に列車はライトが灯されています。うん、うん、良い感じ ♪
   ホームには学生さんの姿が目立ちます。

110616171819_543

   鳥取行きの列車ですね。
   乗客は、やはり学生さん中心でした。いってらっしゃ~~い!

110616171819_549

   列車が出て行くとホームは又、私達、二人だけとなりました・・・。

   宿に戻り朝食。
   朝食はバイキングでした。

   今日は旅行、最終日です。
   城下町の面影が残り、山中鹿助ゆかりの地でもある鹿野温泉周辺を観光し
   海岸線ドライブを楽しみながら帰りたいと思います。

                                               つづく

                                         ※旅行日:2011年6月18日(土)・19日(日)

« 「旅44-6」花と恐竜と白兎・・・ | トップページ | 「旅44-8」鳥取県・鹿野 »

宿泊記」カテゴリの記事

山陰」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

テーブルの上の冷酒に目が釘づけになりました。
辛口だろうな、、、きっと。  飲みたい、、、、、、  モジ(((* ´З`*)))モジ

マンホールや鍵についている貝が ホタテ貝に似てるけど島根は寒流じゃないし、、、と調べたら
イタヤ貝というのですね。

いつもながらの ご馳走いっぱい、羨ましいかぎり。

ゴールデンウィークじゃなく、夏休みじゃなく、旅は平日が静かで良いですね。

「おー おー 学生さん、しっかり勉強せーよ」 なんて寅さんみたいに、声をかけたくなったりする私です。
 

こんにちは、ニャンさん。

鯖のしゃぶしゃぶ、写真からも美味しさが分かるような気がします。
拡大してみると、その身の美しいこと、まさに美しい味だったことでしょう!(*^^)v
毎朝、近くの漁港に仕入れに行かれるのなら、頷けます。。

でも、恐る恐る、だったんですね!(^_-)-☆

「貝殻節」は興味のない私でも知っているくらい有名ですが、
駅や街並みの写真をみていると、
ローカルな温泉という感じがして、旅情が増します。

ローカル列車のピカッ!(*^^)v
ありがとうございました。^_^


shinmama様

地酒は、その土地の風土にあったお酒で料理を引き立ててくれますから好きです。
辛口ながら優しい口当たりのお酒で美味しかったです。^^

貝の名前、調べてくださったんですね~嬉しいです。^^v
「イタヤ貝」と言うのですね。ひとつ賢くなれました。ありがとうございます。♪

旅はできることなら平日が一番ですよね。ヽ(´▽`)/
平日だと熟年ご夫婦の旅人が多く、何処もそれなりに静かです。
夫は時々「車椅子のお世話になっても旅行には行きたい!」と言います。
うん?それって車椅子を押せよ!ということ・・・・ならば、私を大事にしなさい!ですよね^^;

女性版、寅さんのお言葉、ご尤もです。^^

moo様

こんにちは~!

じんましんは、母親から受け継いだようで、一寸でも気に障ると、もう大変ですぅ、、、、、。
それだけに鯖には慎重です。^^;
でも、見るからに鮮度が良さそうでしょ。これは大ヒットでした~^^

少し前までは列車の写真を撮れた~とそれだけで喜んでいましたが
近頃は欲が出てきて、ライトが灯っていればいいなぁ~とか
背負子を背負った人が乗り降りすればいいなぁ~(是は少し難しすぎますが・・・)とか
思ってしまいます・・・・^^;

ローカルな雰囲気の駅や町並み、温泉街。
少なくなればなるほど、憧れてしまいます。^^

開田高原のトウモロコシの旬、教えていただき、ありがとうございました。
ここ2~3年、食べ損ねているので今年こそは!と思っています。
ありがとうございました。^^


コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1082191/40665514

この記事へのトラックバック一覧です: 「旅44-7」鳥取県・浜村温泉:

« 「旅44-6」花と恐竜と白兎・・・ | トップページ | 「旅44-8」鳥取県・鹿野 »

フォト
2014年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ