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2011年5月11日 (水)

流れ橋と一休寺

木津川・流れ橋

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流れ橋と茶畑

       乙訓寺から木津川の流れ橋に行きました。
       見てください!この冴えない空、霞んだ風景。
       黄砂の影響です、、、、、。

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       京都府八幡市にある 
       やわた流れ橋交流プラザ「四季彩館」の駐車場に車を停め流れ橋に向いました。

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       公園を抜けると木津川の土手に出ます。
       そこの土手を登ると流れ橋が見えます。(冒頭の写真)
       四季彩館から流れ橋の見える辺りまで徒歩約3~5分ぐらいでしょうか?

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       流れ橋を渡ってみる事にしました。
       木造橋なので歩くと木がきしむ音がします。
       川風が気持いいです。

                 流れ橋の正式名は「上津屋橋」(こうづやばし)。
                 橋の全長は356.5m、幅は3.3mあります。
                 現存する木造橋、流れ橋として日本最長だそうです。
                 時代劇のロケ地としてもよく使われます。

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                  流れ橋の架かっている木津川です。

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流れ橋

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       四季彩館の「たけのこパン」どうしても食べてみたかったのですが
       売り切れでした。残念です。
       お店の方にどんなパンですか?と尋ねると
       サイコロ状に切ったたけのこと山椒が佃煮風に焚かれたものが
       パンの生地練りこまれているそうです。
       想像しただけで美味しそうです。
       季節限定なので、来年まで我慢かな?

酬恩庵・一休寺

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      一休寺、そうです。
      テレビアニメで人気だった一休さん(一休禅師さま)が晩年、住まわれたお寺さんです。

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参道

      真直ぐに続く参道。
      モミジの新緑と良く手入れの行き届いた苔の緑が美しいです。

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一休禅師の墓

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庫裏(くり)・(重要文化財)

                 庫裏とは台所の事だそうです。

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方丈庭園・南庭

       方丈庭園は江戸時代初期の代表的な庭として国の名勝に指定されています。
       こういった庭を禅苑庭園というそうです。
       たまには、ゆっくり庭を眺めるのもいいものです。
       心が落ち着きます。

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方丈内・一休禅師木像(重要文化財)

        方丈中央の仏間には一休禅師木像が安置されています。
        写真撮らせていただいていいのかな?
        撮影禁止!とは何処にも書かれていなかったので撮らせていただきました。

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方丈庭園・北庭

                禅院枯山水の蓬莱庭園というそうです。

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             門の中に見えているのが本堂(重要文化財)です。

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本堂の前庭

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鐘楼(重要文化財)

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       もしもし!よく眠ってらっしゃいますがネズミが腕にいますよ!
       それにしても気持良さそうです。

            今日は結構歩きました。
            携帯の万歩計を見たら10348歩(約5.7km)一寸疲れました。
            今日の夕食は出前でもとることにして、家に帰ったら私もお昼寝します・・・。

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       おっと!忘れるところでした。
       京田辺のマンホールです。

                                      GWブログは、まだまだ、つづきます・・・・。

                                        ※日帰り観光日:2011年5月3日(火)

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コメント

朝から凄い雨です。黄砂で汚れた車も綺麗に成りそうですね。
木造の橋は何故か懐かしいですね。
似たような橋は県内島田にも有ります。
逢菜橋と言って897mの賃取り橋です。歩行者と自転車だけ通事が出来るんですよ。
当地にお出での時は是非歩いてみて下さい。
と言っても、僕は何時も見るだけで未だに歩いたことがない、、、

よし坊様

此方も朝から雨です。今はちょっと小降りになりました。
台風の影響でまだまだ降りそうです、、、、、
蓬莱橋、早速検索してみました。
旅行番組で見たことがあります。897mとは長いですね。
さすが大井川に架けられた橋です。はい!今度、行く機会があったら渡って見ます。^^

流れ橋の近くは花火禁止!になっています。
今までに何度か花火で橋の一部が火事になったからです。
なのに、少しはなれたところではバーベキューしているグループが何組か・・・・
いいのかなぁー?とちょっと疑問でした^^;
木造の橋は、何となく懐かしく良い感じ、大切に守りたいです。
ありがとうございました。^^

ニャン様

こんばんは。ご無沙汰をお許しください。
欄干のない「流れ橋」の名前の由来が分かるような気がします。
よし坊様がまだ渡っていないという蓬莱橋は3回くらい渡っています。
こちらは「日本一長い木の橋」、別名「日本一長生きの橋」とも言います。
以前は、同名の日本酒も作られていました。

たけのこパンは残念でしたね。私も食べてみたいです。
お醤油との相性が良さそうですね(笑)

報恩庵・一休寺は素晴らしいですね。
雨の日でもここは絵になるのでしょうね。
機会がありましたら、ぜひ足を伸ばしてみたいです。
京都。行きたいですね~!

 はいはい、時代劇で見る橋ですね。
 長いんですね~。
 流れ橋は、昔、上山田近くの千曲川にもかかっていました。
 そのあたりではR18は川に沿っているので、
 通る機会があると、いつも目で探していました。
 当時「千曲川では唯一残る・・・」なんて言われていた記憶も。
 老朽化には勝てず、 とうとう架け替えになったと記憶しています。
 お写真拝見していると、変わらない姿がいかにも日本の川の風景らしくてなごみますね。

 石仏も一休さんですね。
 赤い首飾りもなんだか憎めませんね(^^)

旅空の雲(酒田四季)様

此方こそ、ご無沙汰をしております。スミマセン・・・・。
木津川もご覧の通り水量も少なく「流れ橋」になってはおりますが
流れる事もなくすんでいるようです。

蓬莱橋、三度も渡られているんですね。
これは是非とも渡ってみなければ☆
橋といえば高知の沈下橋も是非、見てみたい渡ってみたい橋のひとつです。

たけのこパン、お醤油で香ばしさも格別かと思い是非食べてみたいです。
お昼前には売切れでしたので、やはり人気があるのでしょう。

一休寺、おっしゃるように雨の日もしっとりと良さそうです。
京都近郊でも、まだ、行ったことがない所が沢山ありそうです。
そういった場所を少しずつ、観光できたらいいなぁーと思っています。
又、是非、京都もおいで下さい。
ありがとうございました。^^


うつきよう様

千曲川にも流れ橋が以前はあったんですね。知りませんでした、、、、。
流れ橋、やはり時代劇でご覧頂いているようですね。
写真には撮りませんでしたが、橋の袂に小さな石碑があり
寄贈者は藤田まことさんでした。

川のある風景と言うのは、いいものですね。
千曲川に沿ってのドライブは好きなコースのひとつです。
海野宿の「くるみそば」とくるみの入ったおはぎが食べたくなりました。
どうやら私は朝から食欲旺盛のようです^^;

あの石仏、やはり一休さんですよね。
腕にネズミ、アニメで見た記憶があると思ってました。
赤い首飾り、参拝者の方が近くに落ちていた椿?を飾っていかれたようです^^
ありがとうございました。^^

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