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2010年12月22日 (水)

ひとり言

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撮影日:2010年7月17日/撮影場所:開田高原・木曽馬の里

昨日から家の大掃除はそっちのけで、何故か今年撮った写真の整理をはじめた私。
そんな時間があるんなら、大掃除しろよ!と叱れそうです・・・^^;

今年撮った写真の整理をしていたら、やはり一番初めに目がとまったのが開田高
原の写真。
今年は年初めから色々なことがあり、余り開田高原にも行けなかったなぁ~と少し
寂しい気持ちになりました。

そんな私の「ひとり言」(開田高原への思い)ではありますが、よかったら暇つぶしに
でも読んで下さい。
(写真も以前ブログに使ったものばかりでスミマセン・・・^^;)

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2010_005
撮影日:2010年7月17日/撮影場所:開田高原・木曽馬の里

コナラの木は元気にしているのかなぁ~。
随分前から弱っていると聞いてはいるけど・・・・。
これから雪が降り、根雪となり白銀の世界で寒風に耐え又、新しい葉が芽生え来
年も再来年もず~っとこの木曽馬の里でコナラには元気でいてほしいです。
あなたが此処で元気にいてくれないと困ります・・・。
コナラの木を見るたびに、私も勇気付けられる気がしています。

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撮影日:2010年7月17日/撮影場所:開田高原

開田高原に居られる時間は何時も短いけれど、開田高原に居る時間は私にとって
とても大切な時間なんです。
大げさかも知れませんが、「私が私らしく飾らずにありまのままの自分でいられる!」
「自然の美しさも厳しさも全ての事が素直に受け止められる」貴重な時間・・・・。

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撮影日:2010年7月16日/撮影場所:開田高原・木曽馬の里

木曽馬の仔馬は元気に育っているかな?
仔馬には初めて迎える冬。
来年には親馬と見分けがつかないほど大きくなるんだろうなぁー。
そして又、来春近くには新しい命が誕生してくれたら嬉しいな☆

でも、何で?私はこんなにも開田高原が大好きになったんだろう?
初めて開田高原にいった時の感想は「リトル北海道~だ!」元々、北海道が大好き
で北海道によく行っていた私の素直な思いでした。
それが二度、三度・・・・と開田高原へ行く度に北海道とは又、全然ちがう魅力が此
処にはある!!そう思い始めました。
何時頃からか開田高原にいる時間は、とても心が和らぐ気がしてきたのです。
自然の豊かさ美しさ、星空の美しさは勿論の事、それ以外に目に見えない何かが
私の心にある何かとピタッ!と合ったのでしょう。
幸いなことに夫も開田高原を大好きになってくれて、特別な思いをもっていてくれる
ようですし、私たちの永住の地は此処しかない!と思っています。

私の「ひとり言」にお付き合い頂きありがとうございました。^^

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ニャン 様 こんにちは!

年の瀬に一年間を振り返ることは大切なことですね。
年末の忙しさに埋もれてしまって、なかなかそのような時間がとれない方が殆どなのでしょうが、新たな年の暮らしぶりの指針を立てる上でとても大切なように思われます。

で、ニャン様の場合はブログのタイトルに忠実に、まずは「旅」からのスタートですよね。旅は人生の栄養剤ですものね。
そして、お気に入りの開田高原。いまだに開田高原には行っていないことを反省したり、行っていれば、もう少しニャン様の「ひとり言」にお付き合いできるのに・・・などと後悔したりしています。

ニャン様には、今年の一年間も本当にお世話になりました。
これからも「ひとり言」を楽しみにしています。

忙しかった仕事も一段落し、ブログの一気読みです。
忙しいを理由に読みにも来れなくて申し訳ありません。

一寸小首を傾けたようなコナラはとても絵になりますね。
美瑛でも似たような姿の樹がありました。

実は12月に成って越前に行きました。
初めの予定では妻が竹生島に寄りたいと言っていたのですが冬は船の便が少なくて止めてしまいました。
逆光線の竹生島 良いですね。一年に二度竹生島に沈む夕陽が見られる場所があるんだろうな〜 なんてニャン様の写真を見て想像しました。
勿論越前には行きました。

琵琶湖周辺には温泉がないと思って居たのですが有るんですね。尾上温泉。しっかりインプットしました。

こんにちは、ニャンさん。

なんだか、暖かくって、はっきりしない天気、
春みたいで、困ったものです。

ニャンさんのつぶやき、よ~く聞こえますよ~!
そして、よくわかります。

なんなんでしょうね~?
火の見櫓の見える風景なんか見ていると、
ホンワカ、した気持ちになって、本当に、心安らぎます。
(実はうちの近くだと思うのですが、こんな風にみた事ありません。^_^;)

ふるさと(実家)とは違う、
「私が私らしく飾らずに・・・」いられる、
云わば「心のふるさと」なのでしょうか!?
私は、そんな感じでいます。^_^;

観光化していない佇まい(風景)、
出会う人々の心の温かさ、その他いろいろのことを含めて、
そんな気持ちにさせてくれるような気がします。

私は、文章家ではないので、
その辺のところをうまく表現できないので、
好きな写真を撮ることで、表現できれば、いいなぁ~!
と思っています。
だから、毎日、毎週が写真展となるような写真が撮れるよう、
頑張っているところです。
(あまり進歩無いですが・・・。^_^;)

なんだか、私も、つぶやきになってしまいました。^_^;
すみません。m(__)m

今、開田で暮らしている人は、開田を愛しています。
もちろん、開田で生まれた人も、都会から移り住んだ人も、
それは、何かにつけて、いつも感じることです。
だから、ニャンさんもご主人と、近い将来、
きっと、開田人になっていることでしょうね。(^_-)-☆

雪乞い、しつつ、
ありがとうございました。☆☆☆

旅空の雲様

こんにちは。
私の「ひとり言」にお付き合い頂き、ありがとうございます。
年の瀬に今年一年の写真を整理しながら、一年を振り返っています。
世間では忙しい時期なのに、何をのんびりしてるんだろうと
思わなくもなかったのですが、これも又、私らしくっていいか!と
ひとり納得しています・・・^^;

「旅は人生の栄養剤」上手いこと言ってくださり、嬉しいです。☆
夫の近頃の口癖は「旅行する楽しみがあるから、しんどいと思う仕事も頑張れる!」なんです・・・^^;
今や旅行は生活の一部。まさに人生の栄養剤です。^^v

此方こそ今年も旅空の雲様には一年間、お世話になりありがとうございました。
また、変わらずに一年間、お付き合いいただいたことに感謝しております。
どうぞ、来年もよろしくお願い致します。
ありがとうございました。m(_ _)m


よし坊様

やっとお仕事、一段落付きましたか、よかったです。^^
一段落つかれたところで、早速、ご訪問頂き、又、コメントを頂き恐縮です。
ありがとうございます。m(_ _)m

コナラは開田高原のシンボル的存在で、なくてはならない木なんです☆

越前に行ってこられたんですね。
お目当ては、やはり越前ガニですか?羨ましいです。^^
竹生島行きの船は冬は少ないんですか?知りませんでした・・・^^;
冬の琵琶湖は寒いので、竹生島へ行かれるなら春か秋ごろが良いかと思います。☆

12月のはじめ頃?だったでしょうか?
京都新聞に「冬の琵琶湖・雪見船」なんていう記事が載っていました。
大津港から長浜港まで船上から雪の比良山などの景色を楽しみ、
長浜で約2時間ちょっと滞在し、又、大津港へ戻ってくるという船のようです。
2時間の滞在中、長浜観光もできるし、
機会があれば乗ってみたいなぁ~と思っています。

尾上温泉、一件宿ですが静かに琵琶湖を眺めるのには、とてもいい宿だと思います。
ありがとうございました。^^

moo様

こんにちは。
あらら・・・今日の開田は暖かいんですか?
此方もコートを着て歩いていると暑く感じるような気温です^^;
今年の気候もやはり変ですね。

開田にいる時間というのは、本当にほっとできるんですよね。
京都も生まれ育った土地ですから好きですが
また、全然別の思いが開田にはあります。^^
「心のふるさと」そうかもしれませんね。^^v

とうもろこし畑の奥に火の見櫓の見える風景、
缶ジュースを買った時に目が止まり撮った風景なんですが
私のお気に入りの風景なんです。^^

開田に何時か暮らそう!そう決めた時から、
地元の方とも積極的に話をするようになったのですが、
皆さん、本当に心の温かい人ばかりで心が和みます。☆
私もうまく表現できないのですが、こんなに心がピタッと合う場所は
他にはない気がしています。^^

mooさんが毎日のように撮影されている写真には
開田を愛しておられる思いを何時も強く感じていました。
だからでしょうか?
どの写真にもmooさんの優しさのようなものを感じるのは・・・

一刻も早く開田高原の住人になりたいと願っています。
その時は、よろしくお願いします。^^

雪乞いありがとうございます。
ありがとうございました。^^☆☆☆


ニャンさん こんばんは♪

今日は朝早くから「開田高原 晩秋から初冬」のギャラリーを
見て下さりどうもありがとうございました。(^^)/
「私は私のままで、あり続けたい!」
「自分を飾らずに自然体でいたい!」
まさしく僕も同じことを考えての更新でした。
そして、ニャンさんの本日のひとりごとも・・・まさに同じですね!!
開田高原が結びつけてくれたニャンさんとのご縁♪
とってもとっても嬉しく思います。o(*^▽^*)o~♪

2000年後半だったと思うのですが、偶然、、、ほんと偶然に
木曽馬の里へ入ってしまいコナラの1本木を見つけました。
ひろ~~~い丘に1本だけ。そして背後には御嶽山。
なんて素敵な風景なんだろう!って思ったと同時に、
木曽馬の里って無料で入れるの??いいのタダで!?なんて
思っちゃったほどでした。(笑)
あれから生きていくうえで色々な経験、挫折、喜び、悲しみ..
を味わってきましたが、いつも温かく迎えてくれるのが開田高原
の風景でした。
ニャンさんと全く同じで心が和らぎ、自分を飾らず素に戻れる。
開田高原の風景を見ていると涙だって自然に流すことができます。
風景に恋をするなんてこと本当にあるんだな~って思いますもの。(笑)

ニャンさんが見た開田高原。
これからも楽しみにしています。(^^*)w
どうもありがとうございました!!

あっ、そうそう。
今、年賀状作成を必死でやってるので、
ブログに頂いたコメントのお返事は後ほど。(^_^;
25日までに作らないと元旦に間に合わないです~~~~ぅ。(≧▽≦)/アハハ

iraka様

はじめてirakaさんの所へお邪魔した時、
開田高原への思いが綴られていました。
その時、わぁ~嬉しい!私と同じ思いの方がいらっしゃる!^^☆
とっても嬉しかった事を覚えています。^^v
狭いようで結構広~~い日本の中で、開田高原が結びつけてくれたご縁☆
本当にとっても私も嬉しいです^^v~♪

irakaさんのコナラとの出合は、ほんと偶然だったんですね。
木曽馬の里、確かにタダで入っちゃっていいの?
そう思われた気持、よ~くわかります。^^;
私がはじめて開田高原へ行ったきっかけは、旅行業者の方から
素敵な宿が開田高原にあるんで、是非、宿泊してみてください!の言葉でした。
それが「風里」さん、だったんです。^^
新地蔵トンネルを抜けると見えた白樺林、わぁ~ステキな所☆
そして木曽馬の里に入ると見えたコナラに御嶽山の雄姿!
もうこの景色を見たとたん一目ぼれ♪でした~ヽ(´▽`)/
それから先は遠距離恋愛のような気持で、開田に行っています。^^
irakaさんがおっしゃるように「風景に恋をする・・・」不思議な感覚ですが、
本当にあるんですよね。(*^-^)

何時か偶然に開田高原でお会いする事があるかもしれませんね。
そう思うだけで ♪わくわく♪ しちゃいます。^^
これからも、よろしくお願いしま~~~す。m(_ _)m

年賀状作成、頑張って25日までに完成させてくださ~い☆
ありがとうございました。♪~☆


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