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2010年10月28日 (木)

「旅36-4」日枝神社・例祭(修善寺温泉)

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10月18日(月)曇時々晴れ

東京から向った先は、修善寺温泉。
まずは馴染みの宿で、のんびりと東京の疲れを癒すのが恒例となっています。

修善寺温泉に付くと温泉街には飾り付けがされています。
どうやら秋祭りのようです。
毎年、10月には修善寺に宿泊しますがお祭りの日は、はじめてです。
何でもこの「日枝神社 例祭」は何があっても毎年10月18日に行われるそうです。

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○久旅館

修善寺温泉の宿は浮気もせずに「○久旅館」さんと決まっています。
他の宿に宿泊してみたい気もしますが、夫は絶対に此方の宿でなければダメなんです。
○久さんについては今までに何度も登場しているので、宿の内容は省きます。

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客室からの眺望

何と言うことはない景色なのですが、何故か和みます。

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夕食前に少し温泉街を歩いて見ることにしました。
通りにはお祭りの飾りがされていまいた。

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(拡大してご覧いただけます)

夕方6時、花火を合図に各町内のお神輿や山車が温泉街を練り歩き、各ホテルや
旅館をめぐって行きます。
夕食をはじめて程なく、祭囃子が聞えてきました。
食事をしていてもお祭りが気になります。
部屋の窓からも祭りの様子が見れます。もうワクワクしてきちゃいます^^
お行儀の悪い話ですが食事の最後の方では、とうとう窓際に料理を持って行き、
食事してしまいました・・・・・^^;

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夕食を終え、祭りを見に行きました。
○久さんの玄関口にもお神酒やおつまみ、子供達のお菓子が用意されています。
「お神酒、御飲みになりませんか?おつまみもありますよ」と女将さん。
「ありがとうございます。少し歩いてきます。」

宿から数メートル行くとお神輿が掛け声と共にやってきました。
「今晩は~!その浴衣は○久さんですね。これから○久さんに行きますから、一緒
に行きましょう。宿で見られた方が面白いですよ。」
お神輿を先導する方に声を掛けられ、宿へ戻りました。

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お神輿を担いで宿の駐車場をグルグル走ります。

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威勢よく迫力があります。

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「本日はおめでとうございます」と挨拶の後、
「○久さんの繁栄とお客様の御多幸を祈って、手打ち、三本締め!」
よ~ぉ! ♪♪♪ ♪♪♪ ♪♪♪・・・・・・・と景気良く三本締めが行われました♪
その後、いきなりハッピを着せられた私達はお神輿を担がれていた皆さんと女将さ
んと一緒にお神輿の前で記念撮影☆ 千住札まで頂きました ♪

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子供神輿も来ました。
「よっ!僕!かっこいいよ~!!」

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あらあら・・・勢い余って転んじゃいましたね。肘の辺りから血が出てますよ~!
慌てて、旅館内に入っていった女将さん。
赤チンかバンソコウを取りに行ったのでしょう。
旅館内から出てきた女将さん、手に持っていたのは大きな焼酎・・・・。
「血の方~血の出てる方~」女将さんは焼酎を持って走っています。
女将さんが焼酎を傷口に吹きかけるのかと思いきや、、、、側にいた男性が吹きか
けています。
「余計にばい菌が入る~~~~~」と血の出てる方 ^^;
大きな笑い声が響きました ☆
とまぁ~、こんな感じで思いがけないお祭りの夜を私達も充分に楽しませていただき
ました^^v

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竹林の小径

10月19日(火) 晴れ時々曇

昨日の祭りの賑わいが嘘のように静かな朝です。

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竹林の小径

日当りの余りよくない場所のモミジは、まだまだ青いです。

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足湯(河原湯)

独鈷(とっこ)の湯の側に足湯が新しく出来ていました。

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菊の奥に見えているのが独鈷の湯です。

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修善寺

修善寺のモミジ、所々色付いています。

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                       修善寺

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日枝神社

昨日のお祭りは此方 ↑ の例祭です。

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所々色付いた木々を眺めながら恒例の散歩も済ませ、
この後、蓼科へ向います。

                                              つづく

                     ※旅行日:2010年10月18日(月)・19日(火)

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コメント

又々静岡県に逆戻りしてきたんですね。有難う御座います。
○久さんに拘っているのですね。思いが伝わってきます。
御輿が宿まで入ってくるのは泊まり客としては思わぬプレゼントですね。
夢を壊すような話ですが素通りするか前で練るか、入って練るか、等々寄○○で変わるんですね。
さすが○久さんです。
静岡県の次は信州ですか?
楽しみです。

よし坊様

今回の旅、通算すると静岡県に一番長く滞在していたようです ^^
静岡は良いですね。美味しい食べ物があり海があり
富士山の絶景が見られ、その上、温泉も豊富☆

○久さん、一番初めに宿泊した時の好印象が続いているようです。
こおして通っていると何も言わなくても好みのサービスが得られるというのは、
疲れを感じている時には特にありがたいものです^^

寄○○、各町内に貼りだされています・・・^^;
どの宿が「どれだけ」というのは一目瞭然なんです、、、。
修善寺温泉は結束が固いらしく、このお祭りの日は何をおいても
お祭りが一番なんだそうです^^
その分、観光客にも宿泊者にも楽しんでもらおうと言う心意気が
感じられ、参加型のお祭りでとても楽しかったです^^♪
良い思い出が出来ました。

はい、次は信州の秋を満喫してきました。
何時もご覧頂き、コメントを頂き、感謝しています。
ありがとうございました^^

こんにちは、ニャンさん。

宿は、常宿が落ち着いて、いいですよね!
私も、横浜から開田に通っていたころは、ほとんど同じ宿でした。
宿に着くと、「只今ーっ!」という感じでしたね。

ちょうどお祭りで、よかったですね。
お祭りは、地方によって様式も違って、面白いものです。
三本締め、記念撮影、千住札、ラッキーでしたね。
きっと、後々ご利益がありますよ。

おかみさんのかげに見える方が、ご主人さまですか?

かなり、盛り上がった感じのお祭りの余韻で、
寝つきが悪かったのではないですか!?

翌朝の静かな風景のスナップもいいですね。
菊の香りがしてくるようです。

楽しいお祭り気分、
ありがとうございました。☆☆☆


moo様

こんにちは。
常宿は良いですね。ほっとできます。
横浜から開田へ通っておられということは、開田歴はかなり長いんですね☆

京都の有名なお祭りは参加するというより、ただひたすら眺めるという
感じなので、今回のお祭りはかなり新鮮に感じました。
思わぬお祭りのプレゼントを頂き、良いことあるかも?と期待してます^^v
そうなんですよ!夫はすぐに眠りに着いたようですが、
私はしばらく余韻を楽しんでいました^^☆

女将さんの影に・・・・残念ながら夫ではないんです・・・^^;

祭りの後の静けさは何時も以上でした。
温泉街ですれ違った地元の方々も二日酔いなのか?
寝不足なのか?何となくけだるそうでした。
菊祭りが行われていたので、温泉街のいたるところに菊の鉢が
飾られていて、綺麗でした。

今日は、体重の増加も気にせず?よく食べ、よく寝、消毒代わりに?
お酒を飲んで、の~んびりします ^^

mooさん、何時もありがとうございます。
ありがとうございました☆☆☆


ひさしぶりに落ち着いて拝見いたしました。
沢山の写真の中から選ばれたニャン様の写真は
ついつい見とれてしまいます。

人の動きを写真に撮るのも勢いを感じられるのでいいですね。
勉強になりました。

ご主人がほっこりされてこそ、
ニャン様がほっこりされるのでしょうから、
宿の決定権はご主人で正解ですよね。

読み進んでいくうちに、私までほっこりするような
素敵なブログを見せていただきました。

shinmama様

こんにちは。
旅行中にたまった用事、雨の中、ご苦労様でした。
今日も外は寒かったのでは?

ありがとうございます。
写真、そういっていただけると選んだかいがあります^^
人の動きは難しいですね (*ノv`)
シャッター速度を遅くした写真も撮っておけば良かった~と
後悔しています・・・・^^;
でも、私の場合、三脚を持っていないので手ブレして、ボツにしていたと思います。
(お酒もかなり入っていましたから尚更です・・・^^;)

宿の決定権はshinmama様のお宅もご主人様ですか?
ウチは、何軒かピックアップするのは私、最終的に決めるのは夫ですが、
やはり私好みの宿ばかりピックアップしてしまうので
「陰謀だー!」と言われる時が有ります、、、(ハイ!確かに陰謀です)

何時もありがとうございます^^☆感謝しています。


 我が家は私もツレアイも、いったん宿に入ってしまうと、部屋とお風呂を行ったり来たり・・・ たまにはそぞろ歩きたいと思うこともあるのですが、ついつい出不精になってしまいます。
 修善寺や竹林の小径が拝見できて嬉しいです。
 お祭りのうきうきした様子も魅力的でした。 今は町内の、お祭りらしいお祭りも少なくなってきている気がします。 温泉街の人たちの心意気が伝わってきます。
 修善寺は○久さんでしたか。
 「柳生の庄」 「あさば」 「鬼の栖」 「○久」 と悩んだあげく「柳生の庄」 にしたのですが・・・
 次の機会があれば「○久」さん、泊まってみたいです。

うつきよう様

我が家も今回のように何か興味の引かれるイベントがない限り
いったん宿に入ってしまうと出かける事はまず、ないんですよ。
お祭りは、完全地域密着型?とでも言うのでしょうか?
とても楽しかったです。

竹林の小径は、気持の良い散歩道ですよね☆

○久さんは東京に住んでいた頃、「今日、何処か温泉に泊まりに行こう」と突然、
仕事先から夫が電話してきてた時に、はじめて宿泊しました。
夫が仕事を終えてからの出発でしたので、宿に着いたのは午後8時頃、
遅くの到着にもかかわらず何一つせかされる事もなく
とても気持ちのよい対応で寛げたのが良かったのだと思います。
それ以来、修善寺温泉は浮気もせず○久さんなんです ^^

「柳生の庄」 「あさば」 「鬼の栖」 いづれも素晴しい旅館だと
聞いていますし、興味もあります。
何時かは此方の宿にも泊まってみたいと思っているのですが・・・・

機会がありましたら、○久さんにも宿泊してみてください^^
何時もお立ち寄り頂き、コメントを頂戴し感謝しています。
ありがとうございました ^^☆

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