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2010年8月31日 (火)

「旅35」-5 越中つるぎ温泉

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越中つるぎ温泉(8月21日撮影) ※拡大してご覧いただけます。

越中つるぎ温泉といっても宿は一軒??です。
田んぼのあぜ道の奥に見える建物が宿泊した「つるぎ恋月」です。

カーナビが苦手なので我が家の車にはカーナビを付けていません。
宿への道はわかりにくく迷いに迷いました。
さすがの私もカーナビは必要かも!と思った程でした、、、、。

何時も長~~~いブログで申し訳ないのですが、今回のブログは特に長いです!
お時間のない方は、せめて写真だけでも是非、ご覧下さい!!

※下の 続きを読む をクリックお願い致します。

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おわら風の盆(旅館の廊下に飾られていた写真)

宿に着きチェックインをしていると旅館の方が「今日から おわら風の盆 の前夜祭
が始まるりますのでいかれるようでしたら送迎しますが?」と案内を受けました。
“おわら風の盆” 憧れでした。何時かは見てみたいと夫婦揃って思ってました!!
ラッキ~!と思ったのも束の間・・・・
よーく詳細を聞くと宿を出発するのが午後五時半、宿に戻ってくるのが午後十時半頃、
となるので夕食は午後四時からという事でした。
昼食が少し遅かったので4時の食事はつらい、、、泣く泣くあきらめました、、、トホホ、。
リサーチ不足を悔やみました。来年こそは絶対見に行くぞ!「おわら風の盆」!!

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客室からの風景

本来であればこの方向に立山連峰が見えるはずなのに!こんなにお天気が良い
のに立山が見えないなんて、、、、

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露天風呂付客室

露天風呂といっても景色が望めるわけではないのですが、真新しいお風呂は気持
が良かったです。(温泉ではありません)

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客室露天風呂の西側から見た夕景 ※拡大してご覧いただけます。

客室の露天風呂の椅子に上がり、夕景を撮影しました。綺麗でした。

大浴場は一階にあります。
天然温泉は「越中つるぎ温泉」、アルカリ性単純泉、温泉の色は茶褐色。
露天風呂も庭にありました。

次は楽しみにしていた “きときと料理” です。(きときと=新鮮)

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八寸                       お造り

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鯛しゃぶ(チョイス料理)            白海老吾平焼

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かれい姿揚と白海老かき揚         平目焼(チョイス料理・私)

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雲丹グラタン(チョイス料理・夫)       和牛ロース石焼

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白海老釜飯(チョイス料理)          デザート

(※料理の写真は拡大してご覧いただけます。)

食事はレストランで頂きましたが、仕切りがあったのが嬉しかったです。

お料理は事前に “きときと料理” にグレードアップをお願いしてありました。
この他に食前酒、煮物、氷見うどんがつきました。
どの料理も申し分なく美味しかったです。お造りは正に きときと でした。
特に鯛じゃぶや白海老のかき揚げ、白海老吾平焼きは絶品でした。

この日の夜も星が綺麗に見えました。

2010年8月21日・土曜日

まだ夜の暗さが残る頃、目が覚めました。
「早起きは三文の徳!」と言いますが、本当にそうでした。
此処から先は、余り多くを綴りません。
とにかく素晴しくドラマチックな立山連峰の夜明けのをご覧下さい!!
(※此処から先の写真は全て拡大してご覧いただけます)

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早朝に目が覚めると昨日見えていた山の奥に立山連峰が影絵のようにくっきりと見
えていました。
星もまだ、ひとつだけ輝いていました。

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北の方角が少し朝焼けに染まり始めました。

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一番後ろの一番高い山々が立山連峰です。複雑な形をしています。

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更にズームしてみました。
写真の中央、ギザギザした山の一番標高があるのが剱岳(2999m)でしょうか?

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此方の方角から朝日が昇るのでしょうか?

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刻々と空は朝日に染まっていきます。美しいです。

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重なる山々が墨絵のようにも見えます。

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予想していた方角とは別の位置から太陽が昇るようです。

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太陽がほの少し、見えてきました。

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朝日に照らされた立山連峰は感動するぐらいに綺麗でした。

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完全に日が昇りきってしまうと立山連峰は霞、見えなくなってしまいました。
ほんの短い時間でしたが、感動的でした。
これ程までに美しく雄大な立山連峰は十数年ぶりです。
寝台特急トワイライトの中で、夕陽に染まる立山連峰を見たとき以来の感動でした。

※此処まで読んで下さった方はお疲れでしょうが、もう少し??で終わります。
  頑張って読んで下さると嬉しいです。 ^^

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剱神社

夜明けのドラマを見た後は、恒例の散歩です。
昨日、此処へ着いた時は「朝、散歩するといっても田んぼしかないからやめようか」
と言っていた夫でしたが、朝日に煌く田んぼの風景を見ていたら「散歩しよう!」とい
う気になったようです。

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田んぼのあぜ道を散歩です。

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暑い暑いと思っていましたが稲も随分と実っています。

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立山の栄養豊富な水が稲を育てているのでしょうね。

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※拡大してご覧頂くと水滴が煌いているのが、少しはわかりやすいと思います。

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朝露に濡れた稲がキラキラと輝いていました。

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まだ色付いてはいませんが、実はしっかりと大きくなっていました。

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かぼちゃの花?

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今回見た立山連峰の夜明けは一生心に残る風景となりそうです。

長い「旅35」-5、最後までお付き合い頂き、ありがとうございました m(_ _)m
お疲れ様でした。

でも、「旅35」は、まだまだ続きます・・・・・^^;
次は、富山県・八尾を観光します。

                                              つづく

                      ※旅行日:2010年8月20日(金)・21日(土)

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コメント

きときと とはそお言う意味だったんですか!
納得しましたがアップグレードしないと食べられないとはチョット残念ですね。きときと料理をこの宿の売りにすれば良いと思うのですが。
立山連峰、特に剣がしっかり写っていますね。日頃の行いが良いからだと思います。

所で、冒頭の写真の長〜〜〜〜〜くスマートな影はニャン様ご夫妻の影ですね。
ダイエットしなくても良いんじゃないのかな?

よし坊様

こんにちは。何時もありがとうございます。

此方の宿は開業して3年だそうです。
大浴場や部屋の一部の感じから、
おそらくその前から営業していた旅館のような気がします。
今の経営は愛知県の宿「源氏香」や「風の谷の庵」などと同じようです。
「富山での経営の厳しさをヒシヒシと感じてます」とおっしゃっていました。 
超有名な宇奈月温泉も近いですからね・・・。
そうですよね! “きときと料理” を売りにする案、良いですね☆
もっと!もっと!“きときと” に力を入れてくだされば
そしてそれが通常料理なら我が家は何度も宿泊しそうです☆

私には見えそうで見えない立山連峰でしたから嬉しかったです。

スマートな長い影、あれは朝日のお陰です・・・^^;

ありがとうございました。^^


こんばんは、ニャンさん。

すばらしいです!!

白々と明けていく中に、影絵の立山連峰、
徐々に色づきはじめた空に星一つ輝き、
少し田んぼの緑が分かるようになった頃、
両手を広げ、すばらしい一日の始まりを祝福するような、
黎明、立山連峰!ヽ(^。^)ノ

ニャンさんの感動の鼓動が伝わってくるようです。。

太陽、ピカッ!×5 も決まってます。(*^^)v

「きときと」が幸か不幸か?霞んでしまいましたね!

最初のメルヘンチックな写真、
「雲丹のグラタン」
No.491の黎明立山連峰、
稲穂の朝露、
が特に心に残りました。

感動をありがとうございました。(^_-)-☆☆☆

mooさま

おはようございます。何時もありがとうございます。

「すばらしいです!!」とのコメント、とても嬉しいです ^^☆
ありがとうございます。

記事の中では、目が覚め・・・と書きましたが
実のところ「立山が見えてるよ!」と夫に起こされました・・・^^;
でも、そのお陰で素晴しい立山連峰が見ることができました。

街灯の明かりが僅かに灯る中、
ほんのりと明るくなった空、星ひとつが輝き
影絵のような立山連峰の姿は幻想的でもありました☆
御岳もそうなのですが、朝が開ける前の影絵のような山の
姿、好きなんです ☆

そうなんです。
「きときと」と立山連峰の夜明け・・・
切り離して更新すれば良かった!と後で後悔しました、、、^^;

太陽ピカッ!今回の旅の恒例となりました ^^

稲穂の朝露、思ったように撮れなかったのですが、
実際の風景は、この何倍も煌いていました。
そして広大な田んぼ全てがこの状態でしたから素晴しかったです。

ありがとうございました☆☆☆


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