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2010年7月27日 (火)

「旅34」-6 諏訪湖

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諏訪湖

何時もは素通りする諏訪湖、今回は?十年ぶりの宿泊です。
開田高原からR19、R20で約75kmという近さが宿泊の決め手でした。

開田高原で遊びすぎたのと諏訪の中で道に迷った事で、宿に付いたのは3時半
頃でした。

※下の 続きを読む をクリックお願い致します。

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ぬのはん

此方が今回、宿泊する宿です。

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間欠泉

温泉へ入った後、散歩がてら間欠泉を見に行きましたが、今日の最終の間欠泉は
終わり見学された方が帰るところで、間欠泉を見ることができませんでした。

此方の間欠泉、以前は自噴していたのですが今は自噴は止まってしまったようです。
私が前に見たときにはまだ自噴していた頃で、高くまで噴出する様子に “自然の
力は凄い” と思ったものです。
今はコンプレッサーで圧縮空気を送り、上部の冷えた温泉を取り除くことにより、間
欠泉を噴出させていると案内看板がありました。
説明文を読み、ちょっとガッカリしましたが、「自然界に存在するものには限りがあ
るのだ!」ということを改めて知らされたような気がします・・・。

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散歩の途中カルガモ?の親子に出会いました。
家族揃って毛繕いの真っ最中。コガモ、可愛いです。

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夕暮れ時になり重たそうな雲が出てきました。

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夕食は部屋で夕陽を眺めながらいただきました。
上の右側の写真は 鹿肉のたたき(別注文) です。

諏訪湖に宿泊を決めJTBさんのパンフレットで宿探しをしていた時「鹿食免(かじき
めん)」という文字が目に止まりました。
『鹿食免とは、仏教の教えが肉食を禁じていた時代、当時の お諏訪さま が授け
ていた神符の事だそうです。
このお札を持っているとシカ、イノシシなどを獲って食べても罰せられなかった』とい
うような内容の説明が書かれていました。(JTBパンフレットより一部抜粋)
2008年10月から大手旅行会社が扱う宿泊プランの中で、シカ肉料理を提供する
諏訪湖温泉旅館加盟の宿が、諏訪大社上社本宮で「鹿食免振興会」が作った木札
の祈祷が行われたそうです。(信濃毎日新聞より一部抜粋)

長い説明になりましたが、上記のような理由でシカ肉料理がいただけるというので、
予約しておいたのです。
「ぬのはん」のフロントにも縦約45cm程の木製の御札に鹿のイラストと【鹿食免】と
書かれた文字、そして諏訪大社の焼き印が押され飾られていました。
シカ肉、匂いがどうかな?と思っていましたが、匂いは全然気になりません。
サッパリとした食べやすいお料理でした。
通常の会席料理に付いていたシカ肉のしぐれ煮、美味しかったです。

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                    会席料理の一部

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夕食をいただいている間に、太陽は沈もうとしています。
太陽は雲に隠れていますが、これはこれで夏らしい美しい夕陽です。
でも山にかかる雲がなければ、諏訪湖はもっと夕陽に染まり輝き綺麗な夕陽が見
られたことでしょう。

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                               (※拡大してご覧いただけます。)

薄暮の中、町の灯りが美しく見えました。
明日も晴れますように・・・・・。

                                              つづく

                               ※旅行日:2010年7月17日(土)

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コメント

こんにちわ、ニャンさん。
諏訪湖、南信州に行くたびに通っているのですが、(泊まりも何回か)こんな綺麗な諏訪湖は初めてです。馬肉はもちろん食べるのですが鹿肉を扱っているところがあるとは知りませんでした。開田と合わせて、また楽しみが増えました。
 ありがとうございました。

慶さま

こんにちは。
諏訪湖の夕陽、雲が多いながらも綺麗でした☆
美しい夕陽を見られたのはラッキーだったんですね ^^
信州は京都から少し遠いですが
開田高原は勿論の事、長野県は大好きな県です。

私も信州では、今回初めて鹿肉を食べました。
鹿肉を扱っていることすら知りませんでした^^;
今度、話のネタに一度試してみてください ^^

信州の馬肉は美味しいですね☆

開田高原もこの夏はかなり暑いようですが、
やはり素敵ですよね ^^v

慶さんの素敵な花の写真楽しみにしています ♪
ありがとうございました^^☆

ぬのはん
この界隈に泊まる時は山モードで安宿しか泊まらない我が家で、この ぬのはん は何時も羨ましく横目で見るだけです。
夕日の写真綺麗ですね。
花火大会は写っている真正面の小さな島から打ち上がるんです。
今度行かれたら如何ですか?

よし坊様

今回の宿泊条件は必ず諏訪湖が見える部屋を
用意してもらえることでした。
他にも何軒か諏訪湖の見える旅館はあったのですが
大型旅館はできれば避けたかったので ぬのはん さんにしました。
山モードで宿泊された宿でオススメの宿があったら
又、教えていただけると嬉しいです。
京都市内は花火大会がないので花火は憧れです。
あの小さな島から打ち上げられるのなら、ぬのはん さんから
よく見えますね☆何時か花火のときに行って見たいです。
ありがとうございました^^☆

こんにちは、ニャンさん。

諏訪湖の梅雨が明けた感じのする夕暮、
時間とともに移ろう空の彩、面白く拝見しました。(*^_^*)

やはり、最後の写真が一番お気に入りです。(^_-)-☆
遠くのオレンジ色がとっても綺麗ですし、
明日への希望を抱かせてくれるように感じます。

山里の開田に住んでいると、
こういう広々とした風景に憧れます。(琵琶湖もですが・・)
また、開田とは違った、
のんびりした時間が流れているような気もします。

間欠泉は、自噴ではなくなったのですね、
知りませんでした。
ものの哀れ、というところでしょうか!?

鹿の肉はルイベで食べたことがありますが、
しぐれ煮がおいしそうですね。
開田では「猪食免」といったところでしょう。
相変わらず、あちこち出没しているようです。
後日、焼き肉で頂きますので、
しっかり、栄養とっておいてくださいね!イノシシさん、です。(^_-)-☆
わたしはイノシシ年なので、共食いなんですけどね・・。^_^;

夕暮の心和む風景、ありがとうございました。☆☆☆

moo様

こんにちは。

丁度、梅雨明け宣言を出そうかどうしようかと
気象庁の方が悩んでおられた頃ではないでしょうか ^^

ありがとうございます。
私も最後の写真、気に入っています。
随分昔の話ですが、仕事でお世話になっていたカメランの先生に
「夜景を撮るなら薄暮の頃が一番雰囲気のある綺麗な写真を
撮れるよ」と教えてもらった事があります。
今回、夜景をメインに撮ったわけではなかったのですが
結果的にみれば夕景と町の灯り両方が撮れ、嬉しかったです☆

鹿のルイベ、食べてみたいですが
歯を治療中の私には歯がシュミテクト?(これはハミガキでしたね^^;)で
今はつらそうな食べ物ですぅ、、、、、
イノシシは好き放題に歩き回っているんですか~
困り者ですね。
mooさんからイノシシの焼肉の話をお伺いしてから
イノシシの焼肉が食べてみたくて頭から離れません ^^;;
mooさんはイノシシ年ですか・・・私はニャン年ではなく
ワン年生まれです☆

ありがとうございました☆☆☆

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