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2010年7月21日 (水)

「旅34」-2 開田高原・木曽馬の里

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長野県開田高原・国道361号線

新地蔵トンネルを抜けると其処はもう開田高原です。
標高1,100~1,300mの高原。「日本で最も美しい村」連合にも加盟しています。
締め切ってクーラーを付けていた車の窓を全開!気持ちいい~!
照りつける太陽は真夏の陽射しでも風は爽やか、毎回言いますが空気が新鮮!
トンネルを抜け少し行くと白樺林が出迎えてくれます。
雄大な自然、広がる田畑、野の花も咲き心を和ませてくれます☆

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「木曽馬の里」コナラの一本木とブルーベリー畑(2010年7月17日早朝撮影)

国道361号線の 霧しな(蕎麦屋) 横の道を左折、後は道なりに行き大きな駐車
場を過ぎると建物が見えてきます「一本木亭」(お土産お食事センター)です。
此処ら辺りから御岳山の雄大な姿が林越しに見えます。
しかし今日はお天気が良いのに御岳山は雲の中です、、、、。
そして芝生広場の先に『木曽馬の里』のシンボル的存在の一本木「コナラの木」が
ブルーベリー畑に囲まれるように立っています。

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木曽馬の里『KAIDAファーム』第2農場 ・ 【野外写真展・五人展】会場

木曽馬の里で一番最初に向ったのが、開田高原の旅で私が今回楽しみにしていた
“野外写真展 五人展 「それぞれの開田高原」” が行われている
野外ギャラリーです。

後で知ったのですが、野外写真展オープンは7月17日(土)からだったようです ^^;
一日早かったようですが写真展示が終了していたので拝見させていただきました。

五人のカメラマンの皆さんが自分なりの開田高原を様々な表情で捉えた作品が展
示されていました。
写真展のタイトルどおりカメラマンの方々の個性と感性、そして何より開田高原を愛
しておられる事が伝わってくるような写真展だと思いました。
夫にしては珍しく?一点一点写真をじっくり眺めながら「綺麗やなー。」「やっぱり開
田高原はいいな。もう住むしかないな。」と言っています。
ハイ!その通り大賛成です☆!!

五人のカメラマンの皆様、素晴しい写真を拝見させていただきありがとうございました。
開田高原の魅力をより深く感じる事ができました。

何時まで写真展が開催されているのかはわかりませんが、皆様も開田高原へ行
かれた時には是非、見に行ってみてください!!

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野外ギャラリーそばにあった木に実がなっていました。
この実は何の実なのでしょう・・・?

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ブルーベリー畑の中には、こんな赤い実を付けた木?もありました。
この植物は何と言うの??わからない、、、、、、我ながら情けないです、、、^^;
ブルーベリーが美味しそうに実っていました。

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木曽馬の里「木曽馬乗馬センター」と放牧場(2010年7月17日早朝撮影)

次に訪れたのが木曽馬乗馬センターで見学は無料です。(am8:30~pm4:30)
放牧場で木曽馬を見られることもあります。
この日(16日)は放牧場に木曽馬が居なかったので厩舎に行って見ました。

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放牧場

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木曽馬

あららぁ~早速、窓から顔を出している木曽馬の出迎えを受けました ^^

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木曽馬の目は優しいですね。
でも、ちょっと目が虚ろのような・・・夏バテですか??

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この仔馬が今年生まれた子でしょうか?
母馬にべったり寄り添っています。

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桔梗の花も蕾を膨らませもうすぐ咲きそうです。

まだまだ開田高原の旅は続きます ^^v

                                              つづく

                               ※旅行日:2010年7月16日(金)

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コメント

こんにちは、ニャンさん。

「綺麗やなー。」「やっぱり開田高原はいいな。
もう住むしかないな。」と言っています。
ヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノ万歳三唱ですね!
私も、嬉しく思います。
それも、5人の写真をご覧いただいての、お言葉。。(*^^)v
他の方々も喜ぶと思います。ありがとうございます。。

すでに私は、
新地蔵トンネルを抜けると、帰った~!という感じです。(^_-)-☆
車の窓全開、本当に、同じことしますよ!

コナラの木の写真、御岳山が見えなくっても、
朝の清々しい空気が伝わってきますね、とっても綺麗です。


“野外写真展 五人展 「それぞれの開田高原」” のご感想、
ご紹介、ありがとうございます。
先日の飲み会で、ここでは、書けませんが、
本当にそれぞれの想いを聞くことが出来ました。
開田が結んだ縁、ですね。
ニャンさんの開田への想いも、近い将来、きっと・・、ですね!(^_-)-☆

写真展は、冬もそのまま展示してあると思います。
今年は、確か、春先に撤去したようでした。

木曽馬には、心癒されますね。
昔は、同じ屋根の下、一番良い位置に厩があったのですからね。
木曽馬の優しい目、それは開田の人の優しい心、
そのものの様に思えます。

白い母親にべったりの仔馬、
まだまだ、乳離れしていませんね。
かわいいです。(*^_^*)

ありがとうございました。☆☆☆

moo様

こんにちは。
本当に野外写真展、開田の魅力が一杯詰まった
宝箱のように素敵で綺麗でした。
此方こそありがとうございました☆

夫と翌日、開田高原をドライブしながら
此処にログハウス風の家を建てようとか
裏に畑を作って何を育てようか?とか大型犬を飼いたいねと
夢は膨らむばかりです。
売り家を見つけると建替えが必要かな??などと
言いながらアチラコチラを見てきました。
実際に移り住むには乗り越えなくてはならない壁が
幾つかあるのですが、絶対にかなえたい二人の夢です☆!
それから先日、教えていただいた病院も確認してきました。
ありがとうございました。

木曽馬は優しい目をしていますね。
木曽馬は家族同様、大切に育てられたのですね☆
元々、馬が大好きなので木曽馬を見ていると癒されます。
今回、少し開田高原に住んでおられる方と話をさせて頂いたのですが
本当に優しい方々でした☆

そうそう、この日の夕方と翌日の早朝にカッコウの鳴き声が
しっかり聞えてきました。
二羽いたようで、互いに呼び合い二羽仲良く林のほうへ
飛んで行く姿も見られ、嬉しかったです^^v

何時も本当にありがとうございます☆☆☆

ニャンさん、こんにちわ。
ご主人と同じ夢、いいですね~。うらやましいです。
木曽馬の里の近くにも売り地や、売り家の看板を見かけ、ここに住めたらいいななんて憧れを抱きましたが、ニャンさんのところは現実的なお二人の共通の夢ですものね。
木曽馬、慶も好きです。ちょうど目線もバッチリ同じ位置にあって、思わず撫ぜたくなりますね。赤ちゃん馬見れましたか。よかったですね。
そういえばおじいちゃんちにも馬が一頭いたけれど、あれも木曽馬だったんだろうか。いわゆる農耕馬でした。なんにもなかない大人やさしいお馬さんだったけれど。馬と牛は農耕に、山羊をお乳を飲むのに飼っていましたよ。毛足の長いアンゴラウサギもね。
 ちょっと、ショックだったのは、夏休みにおじいちゃんちに行ったら、軒下に飼われていたアンゴラウサギが次の日いないので聞いたら、昨日のカレーの肉になった(;一_一)と聞いて、がああ~~んでした。山羊のお乳を搾るのは怖かったな。山羊は目がねえ、ちょっと怖い。山羊の乳臭いミルクが飲みにくくってね、でもそう言えなくって、涙目で飲んだな~。
写真展も見れてよかったですね。
慶も、また、夏か秋か、行きたいと思っていますよ。
次の記事も楽しみにしています。
ありがとうございました(*^。^*)


慶さま

おはようございます。
慶さんも大好きな開田高原☆本当にいいところですよね。
時間がゆっくり流れている気がして大好きです。
本当に住みたくなる場所ですよね ^^v

木曽馬、そういわれれば目線が同じ位置でしたね^^
だから余計に親しみを感じるのかな?
馬はどんな馬の種類でも大好きです。
農耕馬は特に大人しいのかしら?
木曽馬の赤ちゃん、mooさんのブログで生まれましたよ~☆
って書いてあったので、是非見てみたかったんです。
見られて嬉しかったです☆

私は山羊のお乳は飲んだことがないんだけど
夫は小さい頃、山羊のお乳をよく飲まされたようで
慶さんと同じように飲みにくかったって言ってました^^;

写真展、見られて良かったです☆ありがとうございます☆

慶さんが開田方面へ旅行された時、自然湖へ行かれたんですよね!? 
羨ましいです☆
今回、私も行って見たかったけど大雨の後だったので敬遠しちゃいました^^;

秋の開田高原も素敵ですよね。楽しみですね☆

暑い日が続いていますが、慶さんも体に気をつけて下さいね^^☆
ありがとうございました ^^☆

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