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2009年9月25日 (金)

「旅26」-3 修善寺温泉

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修善寺温泉

修善寺温泉、到着pm4:00。
日が暮れるのが随分早くなりました。
旅館に到着した頃には陽は西に傾き、温泉街はまもなく夕暮れという感じでした。

※下の 続きを読む をクリックお願い致します。

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宿は何時ものように○久旅館です。
上の露天風呂「双月」は貸切風呂。5階にあり予約制ですが無料です。
後、二つ無料の貸切露天風呂があります。
そちらは、予約無しで空いていれば利用できます。

チェックインして、すぐに「双月」を予約しました。
西に傾きかけた陽射しを浴びながらの入浴です。
露天風呂に浸かりながら空を見上げれば、空はまだ青く白い雲がほのかに茜色に染まりつつあります。
今日の日中は少々暑さを感じましたが、夕暮れまじかの風は少しひんやりしています。
気持ちがいいです。

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東京での疲れを癒した翌朝、元気に散歩に出かけました。
早朝の温泉街はまだひっそりとしています。

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散歩コースとして必ず通るのが「竹林の小径」。
竹林の小径に彼岸花が彩りを添えていました。

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竹林に差し込む朝日・・・木漏れ日が綺麗です。
この散策路、大好きなんです。

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早朝という事もあり、竹林の小径はとても静かでした。

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虎渓橋の上から見た「独鈷の湯(とっこのゆ)」です。
今年の3月に訪れた時には独鈷の湯は移動工事中でしたが、その工事も終わり周辺も整備されていました。

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もみじの紅葉は、まだまだ先ですね。
紅葉の時期に修善寺を訪れた事はありませんが、さぞや美しいのだろうと想像できます。

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こちらは筥湯(はこゆ)に併設されている「仰空楼(ぎょうくうろう)」です。
高さは12mあるそうで、「仰空楼」の名はかつて修善寺を愛した文豪 夏目漱石 の漢詩にちなんで付けられたそうです。

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筥湯(はこゆ)は、かつて修善寺川沿いにあった七つの外湯のひとつを再建した外湯だそうです。
元久元年(1204)7月18日、当時、この地に幽閉されていた鎌倉幕府二代将軍源頼家が入浴中に北条氏の刺客に襲撃された温泉だと伝えられているそうです。
                                       「案内看板より抜粋」

そんな歴史が刻まれているなんて知りませんでした。

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左側の写真は桂川に架かる「渡月橋」です。
修善寺には京都にちなんだ名前がとても多いです。

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日枝神社(ひえじんじゃ)。
今回、初めて訪れました。何時もは神社の前を素通りしていました ^^;
堂々たる大木が並んでいます。

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日枝神社・本殿

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日枝神社・子宝の杉

樹齢八百年の大杉です。

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大杉は真直ぐと高く伸び、樹齢八百年の風格を感じます。

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この日は平日だったので、子供たちが学校へと向っています。
私達は旅館の浴衣姿で散歩をしていたのですが、
私達の横を通っていくとき、「おはようございます」と挨拶してくれる子もいます。
挨拶してくれた子はきっと旅館やお土産物店の子供で
未来の女将や店主なのでしょう・・・って!これは私達の勝手な推測ですが・・・・・^^;

それにしても毎日、この坂道を通って学校へ行くのだから子供たちは元気です。
私達はというと、この坂道をノロノロと歩いています。
通学の子供たち全員に追い越されてしまいました。。。。。

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○久旅館・玄関口付近

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朝食

○久旅館さんの朝食は基本的には広間や個室ですが、お願いすれば部屋食にもしていただけます。
私達は部屋食でお願いしました。
朝の散歩でお腹も空いたので朝からご飯を二膳も頂いてしまいました。
おかずの種類も豊富で美味しかったです。

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ロビー

お腹も一杯になったし、もうひと寝入りしたいところですが、今日の移動距離は250km以上あるので、少し早めに宿を後にしました。

※○久旅館さんは私のブログ
  「旅・17-3&宿泊記13」修善寺温泉 瑞の里・○久旅館 にも書いています。
  お時間があるようでしたら読んでみてください!

これから開田高原に向いま~す。                          つづく

                       ※旅行日:2009年9月16日(水)・17日(木)

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コメント

こんにちは。

修善寺、いいですね。
竹林の散策道が特にいいな~!と思いました。

今度は、いよいよ開田高原ですね!

前回の記事で横浜・保土ヶ谷の渋滞(>_<)・・・、
あのあたりに20年近く住んでいたので、懐かしくなりました。
大学対抗箱根駅伝で有名になった、
権太坂というところです。

修善寺あたりはまだまだ紅葉になっていないようですが、
今、開田高原は紅葉の始まりです。
今日、下からの眺めですが、
御岳山の7~8合目あたりが紅葉になっているように見えます。
10月に入ると、霜と一緒に紅葉も降りてきます。
楽しみです。

開田高原に来られなくなって残念ですが、
ブログで可能な限り、
お伝えしたいと思っています。

今日は
チョット見ないで居るとパパパッと更新していて慌てちゃいます。
またまた○久さんにお泊まり頂いたようで有難う御座います。
修善寺では鬼の栖(おにのすみか この字だったかな?)もお薦めですよ!専用露天風呂付きの部屋も有りますがあえてそれでなくても大風呂にはチョットした仕掛けがあります。
それは行ってからのお楽しみで種明かししません。
是非泊まってみて下さい。

田中進様

こんにちは。
竹林の散策道は私のお気に入りの道です。
昼間は観光客で賑やかですが、早朝なら静かに散策を楽しめます。

田中様は保土ヶ谷に住んでおられたんですね。
本当によく混みますね。
わかっていたのに、混む事忘れてました・・・^^;

ハイ!いよいよ開田高原です。と言いたいところですが
実はもう一つ記事をはさんで「旅26」-5になりそうです・・・^^;
スミマセンm(_ _)m

>10月に入ると霧と一緒に紅葉も降りてきます。
素敵な表現ですね。憧れちゃいます☆

10月に開田高原へいけなくなりましたが
田中様のブログで開田高原の秋を満喫させていただきたいと思います。
楽しみにしています。宜しくお願い致しま~す☆

よし坊様

こんにちは。
また、慌てさせてしまいました?ヾ(_ _*)ハンセイ・・・

またまた○久さんです。
いいえ。此方こそお世話になっていますぅ、、、。
夫が女将さんを気に入っておりまして・・・・。

「鬼の栖」の大風呂のチョットした仕掛けって何でしょう・・・。
興味深々ですが、あえて調べない事にします。
是非、宿泊して自分の眼で確かめたいと思いま~す☆

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» ○久旅館 [温泉生活]
約1200年の歴史を誇る温泉地で、温泉街を流れる桂川沿いに落ち着いた雰囲気の宿が建ち並んでいます。地名の由来となった修禅寺や、伊豆最古の温泉といわれている「独鈷の湯」など歴史を感じる名所が数多く残されています。また、夏目漱石などの文人にも愛された温泉で、修善寺を舞台とした作品も発表されています。... [続きを読む]

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