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2009年9月12日 (土)

「旅25その14」 岩手県・盛岡

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岩手県盛岡市内の夕暮れ

8月22日(土)
八戸駅側でレンタカーを返却した後、新幹線で盛岡に向いました。
今回旅ラストの宿泊地は盛岡市内のホテルです。
本当は泊まりたい宿があったのですが満室で予約が取れませんでした。
仕方がないので盛岡市内のホテルをJTBさんで探してもらったのですが、これも又、どこのホテルも満室。
何故?もうお盆休みもとっくに終わったのに・・・・。
盛岡周辺が異様なまでに満室だったのは、秋田県大曲の花火大会のためでした。
大曲周辺で宿の予約が取れなかった人たちが盛岡周辺まで流れ込んで来た事が原因のようでした。
「どんなホテルでもいいから盛岡駅から歩いていけるホテルを探して~!」とJTBさんに無理をお願いしたところ、やっと一室空きを見つけていただきました。
お世辞にも綺麗といえるようなホテルではありませんでしたが、仕方がないです・・・。

※下の 続きを読むを クリックお願い致します。

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今回の旅、最後の夕食です。
ちょっと豪勢に前沢牛か短角牛のステーキを食べようと思ってレストランも調べてありましたが、お昼ごはんが遅い時間だったので余りお腹も空いていません。
どうする?とりあえず当てもなく盛岡駅の方へ歩いていきました。
何か盛岡らしい物をということで見つけたのが “じゃじゃ麺” です。
“じゃじゃ麺”は、初めて食べました。
写真を撮り忘れたので簡単に説明を・・・。
熱いおうどんの上にきゅうり・ねぎ・肉味噌が乗っていて、お皿の端におろししょうがと紅しょうがが添えられています。
それらをかき混ぜて好みにより、ラー油やおろしにんにく・塩などを加えていただきます。
麺をを食べ終えたお皿に生卵を割っていれお箸で混ぜた後「チータンタンお願いします」と注文するとその生卵の入ったお皿に熱々の茹で汁がそそがれた物がチータンタンです。チータンタンも又お好みの調味料や肉味噌を入れていただきます。
じゃじゃ麺のお味はというと・・・一口目はうん?って感じですが食べ慣れてくるとクセになりそうな美味しさでした。

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翌朝、ホテルから自宅へ荷物を宅急便で送る手配をした後、盛岡城跡公園へ行きました。
盛岡城跡公園へ向う途中、お祭りでしょうか?
お神輿がありました。

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此方のえびす神社のお祭りのようです。

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盛岡城跡は石垣や池などが残っていているだけで今現在は公園として整備されています。

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城跡内は桜や紅葉の名所でもあるようです。

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展望台からは盛岡市内が見渡せます。

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此方も展望台からの眺めです。
岩手山が見えました。

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公園内の木々の一部は色づき始めていました。
今日は空も高く感じます。秋の始まりですね。

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烏帽子岩

盛岡城跡内から見た『烏帽子岩(えぼしいわ)』です。
南部藩盛岡の「お守り岩」として崇拝されてきた岩だそうです。

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桜山神社

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石川啄木の像

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開運橋

開運橋とは縁起の良い名前の橋ですね。

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開運橋からの眺めです。
川は北上川、岩手山も見えいい景色です。

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盛岡駅構内で駅弁を買い、13時6分発のはやてに乗りました。
駅弁を食べた後、いつの間にか眠ってしまい気が付いたら大宮駅でした。

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東海道新幹線のぞみから見えた富士山です。
京都駅18時21分着。今回の旅も此処で終わりです。

今回の青森県を中心とした旅、お天気には恵まれませんでしたが充実した旅でした。
「旅25」も “その14” でやっと完結です。
なが~い旅の日記にお付き合い頂き、ありがとうございました。

青森は涼しかったし、温泉も良かったし、食べものも美味しかったし、
景色も良かったし、とても楽しい旅でした。

                                              おわり

                            ※観光した日:2009年8月23日(日)

【今回の旅のコース】青森県・秋田県・岩手県

①京都駅ー(のぞみ利用)→東京駅ー(はやて利用)→青森県八戸駅
  ※この先はレンタカー利用
  八戸駅→下風呂温泉・宿泊

②下風呂温泉→大間崎観光→尻屋崎観光(寒立馬)→むつ市内・田名部祭り見学→
 青森市内・宿泊

③青森市内→五所川原・たちねぷたの館見学→鯵ヶ沢→千畳敷観光→
 不老ふ死温泉・宿泊

④不老ふ死温泉→りんご畑とお岩木山→弘前・津軽藩ねぷたの村見学→
 秋田県・七滝見学→十和田湖湖畔・宿泊(秋田県側)

⑤十和田湖湖畔→十和田湖・休屋観光→奥入瀬渓流観光→蕪島観光→
種差海岸観光 →八戸駅(レンタカー返却)ー(はやて利用)→盛岡市内・宿泊

⑥盛岡市内ホテルー(徒歩)→盛岡城跡公園観光ー(徒歩)→桜山神社ー(徒歩)→
 盛岡駅ー(はやて利用)→東京駅ー(のぞみ利用)→京都駅

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コメント

今晩は!
楽しい夫婦旅 お疲れ様でした。

「じゃじゃ麺」そして、その後の「チータンタン」
変わったネーミングですが、美味しそうですね。
昔からあった食べ方なのでしょうね。

盛岡は素晴らしいお天気ですね。
若かりしころ盛岡城跡に行き損なったことがあり
ました。
盛岡駅で降りたのですが、駅前で昼間からお酒
を飲もうということになって酔いつぶれてしまった
ことがあります。
啄木の「不来方の お城の草に寝転びて 空に吸わ
れし 15の心」が大好きで、それで私もお城の草に
寝転んでみたいと思ったのですが、結局お城には
行くことができませんでした。
いずれ行きたいと思っているのですが、何十年も
経過してしまいました。

最後は富士山のお写真で〆ですね。
さすがでございますね。
楽しい旅、想い出に残る旅、お疲れ様でした。

旅空の雲様

今晩は。
なが~い今回のブログにお付き合い頂きありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。

じゃじゃ麺のルーツは中国の炸醤麺(ジャージアンミエン)らしいです。
それを盛岡の人の口に合うようにアレンジを繰り返し完成したものが
「じゃじゃ麺」だと書いてありました。

あらまぁ~酔いつぶれてしまわれたんですね。
それはそれで、若かりし頃の良い思い出になっておられるのでは
ないですか?
若い頃は無茶が平気で出来て楽しくもありましたよね。
はい!私も若かりし頃にそんな覚えがあります ^^;

石川啄木と宮沢賢治の文学碑が盛岡城跡にありました。
奥様とご一緒に是非、盛岡城跡を訪ねてみて下さいませ・・・。

旅の〆に富士山が見えラッキーでした。
ありがとうございました。
これからも宜しくお願い致します。

JTBと深く繋がっていると心強いですね。宿無しで見切り発車しても大丈夫という安心感が有ると行動が先!と先ず動けるのが何とも羨ましいです。
すごい行動力にビックリ。
さて、じゃじゃ麺のルーツは炸醤麺ですか、解説で納得できました。確かに食材も食べ方もそっくりですね。
チータンタンは面白そうでしかも美味しそうです。
満足そうなご帰宅が目に浮かびます。

よし坊様

今晩は。
お返事、大変遅くなり申し訳ありません。
東京で急な用事ができ、出かけておりました。
何時もの事ながら用事を急いで片付けた後、遊んできましたが・・。
とうような訳で今日(18日)、帰宅しました。

JTBさんには、何時も無理をお願いしています。
担当の方にはご苦労をかけますが、我が家としては確かに心強いです。

炸醤麺をお食べになった事がおありなんですね☆
私はまったく未知の料理でルーツを知った時も「へぇ~そうなんだ」とピンとこなかったんですぅ、、^^:
「チータンタン」は珍しくもあり楽しく美味しかったです☆

今回の旅、はしゃぎすぎて少々疲れましたが満足しました♪♪
なが~い「旅25」も読んで頂きありがとうございました。
これからも宜しくお願い致します。m(_ _)m☆

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