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2009年6月 1日 (月)

「旅19・その6」 戸倉上山田温泉

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旅亭たかの・玄関

5月19日(火)

今日の宿泊地は長野県千曲市戸倉上山田温泉です。
戸倉上山田温泉に宿泊するのは約10年ぶりぐらいでしょうか。
ちょっと懐かしいです。

戸倉上山田温泉について少し書く事にします。
こちらの温泉は千曲川沿いにあり、善光寺詣りの精進落としの湯として温泉街が形成されてきた温泉街です。
お湯は「美人の湯」としても知られており、50以上の源泉が掘り起こされ豊富な湯量で銭湯でも源泉掛け流す贅沢さ・・・・だとか。
自家源泉を複数もつ宿も珍しくないそうです。
温泉街には7つの外湯があり、足湯もあります。

今日のお宿は「雅の宿 旅亭たかの」
宿の密集地から少し離れた純和風の旅館です。

※下の 続きを読む をクリックお願い致します。

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宿のロビーです。
玄関を入るとまず、目に飛び込んできたのが庭の藤棚。
花は終盤を迎えてはいましたが、立派な藤棚で綺麗でした。

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廊下から見た藤棚は ↑ こんな感じです。

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太鼓橋を渡り、客室へ。

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こちらのお宿は合計8室。その内、露天風呂の付いた客室は5部屋あります。

私達が宿泊した部屋は「竹の間」 露天風呂付きの部屋です。
部屋の名前にちなんだ部屋作りがされておりました。
露天風呂からも庭が見えゆっくりと掛け流しの温泉を楽しめました。
お湯が大変よく、お肌はスベスベ・・・。
余りの気持ちよさに滞在中5~6回、部屋の露天風呂に入ってしまいました。

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部屋からはこんな感じで日本庭園が見えました。
庭に池があり鯉が優雅に泳いでいます。

池にはアメンボもおりました。
アメンボの姿を見るのは随分久しぶりです。
「ねぇ~アメンボって何を食べるの?」と私・・・。
「さぁ~何を食べてるのかなぁ~ちいちゃい虫違うか!?」と夫の答え。
「どうして水の上に浮かんでられるんやろ?足から脂が出てるんかなぁ~」
「足に細かい毛が一杯生えてるからと違うか?」
「ふ~ん。アメンボってどれぐらい生きてるんかなぁ~?」
「さぁ~アメンボの寿命まではわからへんなぁ~。帰ったらインターネットで調べてみ」
などと、なんとものんきな話題で二人して長~~い間、水の上を行き来するアメンボを眺めておりました。
日常生活の中では、ありえない程ののどかさです。

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大浴場は小さいですが露天風呂もありました。
こちらも源泉掛け流しです。

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↑ こちらのお風呂は貸切風呂です。
檜の香りもよく、ツツジの咲く庭を眺めながら入浴です。

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前菜                     鯛若竹蒸し

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桜豆腐                    お造り

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グリンピース摺り流し           信州牛サイコロステーキ

お料理は食前酒からデザートまでで16品。
品数は多いですが量はちょうどいい具合でした。
色々なお料理を少しずつというのがいいですね。
郷土の味覚が生かされ美味しかったです。

                                               つづく

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コメント

ニャン様 こんばんわ!

戸倉上山田温泉は懐かしいです。
宿は違いますが,五木ひろしさんの「千曲川旅情」がヒット
している時代に仕事半分,遊び半分で戸倉上山田温泉に
は2回訪れたことがあります(20年以上も前のことになって
しまいました。)。その当時は,道路のいたるところに「バイ
クによる客引き禁止」の貼り紙がありました。その分お客さ
んも多くて活気があったということなのでしょうかね。
このときに初めて千曲川を見ました。

ニャン様ご夫妻がお泊まりになったお宿は風情があって落
ち着いていますね。お料理も品数が豊富ですね。
お風呂も5,6回も入るほど素晴らしいですよね。
ニャン様のブログを拝見して,私もまた行きたくなってきまし
た。

旅空の雲様

おはようございます。
今朝の京都はさわやかな風が吹き、青空が広がっています。

近頃、旅に出ると川そのものにも旅情を感じるようになりました。
千曲川という名前の響きにも旅情を感じます。

戸倉上山田温泉の歓楽街も昔に比べばひっそりしているのかもしれませんが、今でもお店はあるようです。
昔と温泉街の様子も変わっているかと思います。
又、訪れてみれば新しい発見があるかも知れませんし、再訪を計画なさるのも良いかもしれません☆

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