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2009年6月24日 (水)

「旅21」 その3-白兎海岸といかの食べ比べ

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国道9号線

今日は移動距離もそうないので三朝温泉を出発した後、ほんの少し米子方面へ向いました。その訳は、上の写真の風力発電の景色が見たかったからです。

真直ぐに伸びる道の海側に風力発電が何基も並んでいる景色は圧巻です。

※下の 続きを読む をクリックお願い致します。

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鳥取県の気高町と青谷町の町境にある “魚見台” からの景色です。

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魚見台に丸い穴が二つあいた岩が置かれています。
上の写真はその穴から覗いた景色です。

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昔、イワシの大群が押し寄せた時、老漁夫が大声で指示したことから魚見台と名付けられました。

とても見晴らしがいい高台です。

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神話「因幡の白兎」の舞台となった白兎海岸です。

夏は海水客で賑わいます。オフシーズンはサーフィンを楽しむ方が多いです。

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その白兎海岸の目の前に道の駅「神話の里白うさぎ」があります。
道の駅の二階に有るおさかなダイニング“ぎんりん”こちらで昼食です。
店内からも白兎海岸が見え、景色も良いですよ。

実は昨日(6月16日)、智頭宿から三朝温泉へ向う途中にもこちらのお店でその日二回目となる昼食を食べに入ったのです。
恥ずかしながら我が家は大食いです ^^;

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活しまめいか

昨日、食事に入った時のお目当ては“活白いか”だったのですが、売切れてしまっていたので “活しまめいか”を注文。
しまめいかは島根や鳥取での呼び名のようで一般的に言う “するめいか”です。
身の味はさっぱりとしていました。足とミミは天ぷらでいただきました。

お店のスタッフの方に「白いか、明日は入ります?もし、入るようだったら明日もう一度、食べにこようかしら?」というと厨房に確認してくれました。
「明日は入るようですので、御予約をいれさせていただきましょうか?」といわれるので予約をお願いしました。

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活白いか

そして今日(6月17日)再び昼食に訪れました。
眺めのいい個室を用意してくださいました。

待望の白いかです。
写真で見比べてもお分かりいただけるように しまめいか と足の色が違います。
お味は、白いかは甘味と旨みが しまめいか より強く、やはり白いかの方が断然美味しかったです。
お値段も実は全然違い“しまめいか”は1パイ 1400円前後だったと思いますが
白いかは100g 2100円、私達がいただいたのは300g以上あり、7500~7600円ぐらいはしたかと思います。
白いかの足とミミは塩焼きにしていただきました。美味しかった~。

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うに (1000円)               岩かき(500円前後)

うにも岩がきも大変美味しく二日連続で頂きました。

ごちそうさまでした ^^☆  旅はまだまだ続きます!!

                                              つづく

                              ※旅行日:2009年6月17日(水)

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