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2009年5月 2日 (土)

「旅・18-7」 瀞峡(どろきょう)

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4月20日(月)

十数年ぶりに瀞峡観光をする事にしました。

乗船場に向う途中の国道でリスに遭遇。
リスは国道を渡ろうとしていました。
夫もリスに気づき急ブレーキ。キィー!という音を立て車はリスの1m程手前で止まりました。リスもあわてたようで、道路の途中で立ち止まりキョロキョ、オロオロとあたりを見た後出てきた方向へ慌てて戻って行きました。

さぁこれから国道168号線の志古乗船場からウォータージェット船に乗っての観光です。

※下の 続きを読む をクリックお願い致します。dash

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乗船場に行くと待ち時間なく12時30分発の船に乗れました。
平日と言う事もあり船の中は空いています。
船の天上は開閉式になっており下瀞に入ると天上が開けられます。

瀞峡(瀞八丁)は三重県・奈良県・和歌山県にまたがる国特別名勝の大渓谷です。
下瀞・上瀞・奥瀞とあり、船での観光は下瀞・上瀞と進み上瀞で船はUターンします。

船は熊野川から北山川に入っていきます。

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船が動き出してしばらくすると雨が降り出しました。
窓を開けると風は冷たく寒いです。
船がカーブを切ると水しぶきが上ります。

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霧が出てきました。
雲のかかった山が幻想的です。

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船はどんどん渓谷深く入っていきます。

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そろそろ切り立った断崖が見えてきました。下瀞に入ったようです。

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雨はいつの間にか上がり、無事、船の天上も開けられました。
船のスピードも落とされ、そびえ立つ巨岩や奇岩の渓谷美をゆっくりと見ることができます。

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上の左側の写真は寒泉窟といい奥行きが42mあるそうです。

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上の写真は県境になります。
吊橋の左側が和歌山県。吊橋の右側(建物のある方)が奈良県です。

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この建物は以前は旅館だったそうですが今は営業されていないようです。
いい景色なのにもったいない。
ちなみに一つ上の写真の吊橋は旅館の別館へ行くための吊橋だったようです。

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田戸乗船場で船を降り休憩です。
テントでは鮎の塩焼きや葛湯、お土産等が売られています。

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ここは三重県・奈良県・和歌山県の3県の接しているところです。
吊橋の右側が三重県、左側が奈良県です。
で、私達が立っているところは奈良県?

“ 三国にまたがる声やホトトギス ” (詠み人しらず) 

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ニホンカモシカ発見!!
ニホンカモシカは食事に夢中のようです。
写真の中央あたりに写っているのですがわかりますか??

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約2時間弱の船旅でした。
晴れていれば、新緑も輝き綺麗だったと思います。
それに今日は寒かったです。
とにかく暖かい物がたべたいです。

                                               つづく

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