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2009年4月13日 (月)

大覚寺

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大覚寺の正式名称は「旧嵯峨御所大覚寺門跡(きゅうさがごしょだいかくじもんぜき)」。
門跡寺院とは、天皇または皇族が住職に就かれた寺院のことだそうです。

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式台玄関・江戸時代 木造入母屋造瓦葺
表門を入ってすぐ目に飛び込んでくるのが低い松の木です。手入れの行き届いた松の緑が美しいです。

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御所車の後ろに見えるのが本堂である五大堂です。

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落ち着きのある庭が心を穏やかにさせてくれます。

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御所車の奥に見えているのが勅使門です。

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大沢池では9月中秋に「大覚寺観月の夕べ」が行われます。
龍頭船などの船が浮かび昔の宮廷人の月を愛でる姿が再現されます。
猿沢池、石山寺とともに日本三大名月観賞地とされているそうです。

残念ながら私はニュースでしかその様子を見たことがありません。

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勅封心経殿

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大覚寺を拝観したのは、はじめてでした。
京都には多くの神社やお寺さんがありますが、地元にいると何時でも見ることができるわ!と思い、まだ、拝観したことのないお寺や神社が沢山あります。

おそらく他府県から観光に来られた方のほうが多くのお寺さんや神社を見ておられると思います。

これからは少しずつ、地元の観光もしてみなくては・・・と改めて思いました。

                                    観光した日2009.4.5

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コメント

そろそろ桜フィーバーも終わり静かさが取り戻される頃だと思いますが、今日は以前行ったところが出てきて自分が撮る写真アングルと違うと新鮮みが湧き改めて見直してしまいます。
田舎に住む僕にとって京都はあこがれの都、これからも紹介を続けて下さい。

よし坊さま

こんにちは。
家の近くの桜も終わりを迎え様としています。
人込みへ行くのが嫌で今年も夜桜見物はパスしてしまいました。
今年はETCの土日、1,000円の効果でしょうか?信じられないほど遠くの県から京都へお花見に来られた方が多かった気がします。
大覚寺、行かれたのですね。私は今回が初大覚寺でした ^^;
よし坊様が撮られた大覚寺の写真見てみたいです☆
ブログをはじめてから京都市内を観光する事が増えた気がします。
ありがとうございます。これからも京都のことも紹介させて頂きます。
宜しくお願いしま~す☆

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