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2009年4月27日 (月)

「旅・18-3」 平城京を眼下に・・・

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遊景の宿 平城

今日の宿泊は若草山ドライブウェイの途中にある「平城」です。

来年、平城遷都1300年祭をむかえる奈良の町を眼下に宿泊です。
旅館の入口にも「せんと君」が飾られています。

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ロビーからも奈良の町が見渡せます。

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上の写真3枚は部屋からの眺望です。
大仏殿や五重塔・正倉院も見えます。
部屋の椅子の足元には岩盤足癒が設置されています。
足をのせると足裏を通して体も暖まります。ちょっとクセになりそうな暖かさです。
リラックス効果や健康増進・美容をサポートしてくれるそうです。

今日は熱かったので、汗を流してさっぱりとしましょう。
大浴場は温泉ではありませんが、こじんまりとした落ち着いたお風呂です。

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お風呂から戻ると陽は西に傾きかけていました。
風も冷たくなり、お風呂上りにはちょうどい具合です。

こうして古都、奈良を眺めていると落ち着きます。
奈良は京都よりも景観が統一されていていいですね。
奈良県庁の建物が少し目障りではありますが・・・・。
何処の県へいっても、庁舎だけは立派ですよね。
こんなに立派な庁舎が必要なのかしら?私達の税金で建てられた建物なのにと思ってしいます。

夕食は部屋でゆっくりと暮れ行く古都を眺めならいただきました。

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柿の風呂吹き

“柿の風呂吹き”はこちらの宿の名物料理だそうです。
柿の中に何か詰め物がしてあるのかな?と思い二つに割ってみましたが、中までしっかり柿でした~。
柿は西吉野産で、今の時期は冷凍しておいたものが使われています。
柿も甘味のある食べものですし、八丁味噌も甘いので甘味がかなり強いのかしら???どんなお味か興味津々・・・。
ところが意外と甘味がさっぱりしていました。
柿の味は風味程度ですが思っていたより美味しかったです。
柿が冷凍じゃなかったら、もっと柿の味がするのでしょうか??

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夕日の写真が撮りたくて食事中に何度か席を立ちました。

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食事が終わった頃には、もうすっかり暗くなっていました。
写真にはうまく撮れませんでしたが、綺麗な夜景が見え満足です。

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朝食もお部屋でいただきました。
奈良らしく茶粥がついていました。おかきを茶粥にいれていただきます。
おかきの薄めの塩味とパリパリとした感んじが楽しくもあります。

今日は国道24号線と国道168号線を走り、十津川温泉へ向います。

                                              つづく

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