« 「旅・12」 越前水仙とあわら温泉 | トップページ | 「旅・12」 権兵衛の里と和歌山県・湯の峰温泉 »

2008年12月25日 (木)

「旅・12」三重県・あのりふぐ

18_101
わたかの島

福井県あわら温泉から三重県志摩・わたかの島渡し舟乗り場まで、高速道路を利用して移動距離、約303キロ!

普通ならこんな行程の旅行は避けます。なんせ、日本海側から一気に太平洋側へ移動するのですから・・・。

では、何故こんな行程になったかというと、元々の計画では「ふぐ」を食べに山口県の「春帆楼」へ旅行の予定をたてておりました。車では大変なので、新幹線で山口へ行く予定でした。新幹線の往復を計算に入れると6万2百円(ひとり・平日)になります。
う~~ん一泊では物足りないしなぁ~と考えていたところ、夫が「蟹か河豚かどちらが食べたい?」と聞くので思わず「両方!!」と即答!
それなら、山口県は又にして、蟹を食べに福井へ、河豚を食べに三重県へ行こうという事になりました。蟹と河豚、両方頂いて高速料金を含めても山口県へ行く料金とほぼ同額になる事がわかり、こういった行程になったのです。

※下の 続きを読む をクリックお願いします。cancer

18_100
わたかの島の模型地図

わたかの島は三重県志摩市磯部町渡鹿野という住所になります。
鳥羽から行くとパールロードの終点から安乗灯台方面へ行く道の途中にわたかの島への渡し舟が出ています。橋が架かっていないので舟でしかいけません。
宿の駐車場も渡し舟乗り場の側にあり、そこに車を止めて渡し舟(大人150円)でわたかの島まで約3分でつきます。

18_056_2 18_058_2
わたかの島より安乗岬方面を望む      わたかの島よりスペイン村方面を望む

18_085_2
風待ちの湯・福寿荘 

上の写真が今夜の宿「風待ちの湯・福寿荘」です。
6階に展望風呂、1階に庭園露天風呂があり、両方共、温泉です。

18_064 18_061
てっさ                          てっちり

18_065 18_062
ふぐのから揚げ                    別注の刺身盛り合わせ

今、三重県では伊勢志摩キャンペーン「美(うま)し国、まいろう。」 の期間中で「志摩の三大グルメ」という企画があります。
三大グルメ企画とは【伊勢えびコース・あのりふぐコース・的矢かきコース・志摩の三大グルメよくばりプラン】という4つのコースorプランがあり、参加施設(ホテル・旅館・民宿・ペンション等)では、同一価格で、やっておられます。
※施設により料理内容は異なるようです。昼食プランもあるようです。

「あのりふぐ」は今年?三重ブランドに認定されたそうです。
「あのりふぐ」とは伊勢湾を含む遠州灘から熊野灘にかけての海域で漁獲される体重700グラム以上の天然トラフグのことで安乗(あのり)漁港を中心に水揚げされる事から「あのりふぐ」と呼ばれているそうです。(あのりふぐ公式WEBより)

その参加施設の一軒が「風待ちの湯・福寿荘」です。
今回の宿泊プランは「あのりふぐコース・松」1泊2食で一人、2万円です。
先付け・ヒレ酒・てっさ・てっぴ・てっちり・ふぐのから揚げ・ふぐの茶碗蒸し・雑炊・香の物・デザートという内容でした。
温泉に入って天然トラフグの料理で、この価格ならとてもお得だと思います。
民宿に泊まったら、焼きふぐもついていたかしら?とちょっと気にはなりますが・・・。

もちろん、ふぐは身がしまりとても美味しかったです。

18_110 18_111
朝食                       渡りガニの味噌汁

朝食のかますの干物や渡りガニの味噌汁・温泉卵・等々、しっかり品数もあり、大変満足でした。

18_095 18_098
                       朝 日

この後、和歌山県「湯の峰温泉」へ向います。                続く・・・!!

« 「旅・12」 越前水仙とあわら温泉 | トップページ | 「旅・12」 権兵衛の里と和歌山県・湯の峰温泉 »

グルメ・旅館&ホテル」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

東海」カテゴリの記事

コメント

「志摩の三大グルメ」,初めて耳にする「あのりふぐ」
どれをとっても超豪華旅ですね。
私の場合は美食をして満腹になると,つい朝寝をしてしまう
のですが,ニャン様はお料理以外に素晴らしい朝日までをも
ゲットされていますね。
今回の旅は,良いところをぜ~んぶゲットですね。
いや~。お見事です。そして,羨ましいですね~。

旅空の雲様
こんにちは。
「あのりふぐ」として力を入れだしたのは、ここ数年の事だと思います。
私がこの名前をしったのも2年ほど前でした。
「あたり」でした。美味しかったです。
我が家は旅行に出かけると夜9時前には、もうすっかり高いびきで~す^^;
早く寝るので、朝は4時ごろには目が覚めます。当然ですよね☆
だから、お天気にさえ恵まれれば、日の出の早い夏場でもしっかり朝日は拝めます。早寝、早起き!でも、早く寝すぎでしょうか?

ウ〜ン これだけの内容でこの値段は安い!
以前元日に春帆楼に泊まりましたが(ブログ有り)大した差は無さそうですね。プラス白子焼が出たくらいでしょうか。
朝食も豪華ですね。ワタリガニも美味しそうです。

よし坊様
こんにちは。
内容的に見てもやっぱり安いですよね(o^-^o)
JTBさんで予約を入れてもらった際、白子焼きのお値段を問い合わせてもらった所、白子焼き1人前、1万円という回答だったのでちょっと高い!と思い白子焼きをやめ、「本日の造り盛り合わせ」3150円を別注文しました。別注の造り盛り合わせは、伊勢海老が付いていて3150円と言うのはお得でした~^^
実は「春帆楼」に泊まられた時のよし坊様のブログを拝見し、当初の予定では「春帆楼」への宿泊を決めていたのです。
来年こそは「春帆楼」でふくを食してみたいです。

こんばんわ。
お誕生日おめでとうございます!
お誕生日旅行をプレゼントしてくれるっていいですね。うらやましいです。

私の中で何時か食べてみたいのが「ふぐ」です。
あとゴロが好きで、何かの名前をつける時(ゲームの主人公とか)にも使っています。
ふぐ三昧+1泊で2万円はお得な感じがしますね。
いつか写真のような「高級なふぐ」を食べてみたいと思っています。

ふぐ様
ありがとうございます☆
自分が何歳になるかは別として、やはり、誕生日は特別な日という気がして嬉しいです。
夫に感謝です^^

このキャンペーンの「あのりふぐコース」はとてもお得だと思います。
探せばこんなお得なキャンペーンもあるんですね☆

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1082191/26453134

この記事へのトラックバック一覧です: 「旅・12」三重県・あのりふぐ:

« 「旅・12」 越前水仙とあわら温泉 | トップページ | 「旅・12」 権兵衛の里と和歌山県・湯の峰温泉 »

フォト
2014年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ