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2008年10月22日 (水)

「宿泊記・7」 つたや季の宿・風里

木曽御嶽温泉 開田高原 つたや季の宿「風里」 (かざり)

このブログで何回か登場している開田高原の「風里」さんを宿泊記として改めて書きたいと思います。

写真は今までに何回か宿泊した時の物で季節もバラバラですし、風里さんで撮った写真の多くには夫や私が写っており、載せられる写真が限られてしまいました。
スミマセン!

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国道19号線の木曽福島から国道361号線に入り、新地蔵トンネルを抜けると開田高原です。風里さんは国道361号線の「霧しな」というお蕎麦屋さんの横の道を入っていきます。
宿の案内看板はこの曲がり角にもありますが、このあたり一体は景観を重視してか看板は統一されているのでわかりにくいと思います。
後は道なりに行き、上の写真の看板のところを入っていくと風里さんはあります。

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正面からの風里                 庭から見た風里

2階建ての横に長い建物です。全20室の宿です。(洋室もあります。)
玄関口には「秘湯を守る会」のちょうちんもあります。ドアーは2重扉になっています。寒い所だからなんでしょうね。

館内は木曽五木などを使ったあたたかみを感じる内装になっています。ロビーラウンジで、そば茶と手作りの季節のお菓子を頂きながら、チェックインの手続きをします。
ロビーラウンジはオルゴールの優しい音色が流れ、庭と森の奥に御嶽山が見えホットする優しい感じのラウンジです。

部屋は2階の部屋をいつもお願いしています。2階建てですがエレベーターもちゃんとあります。部屋は10畳の和室でウッドテラス・露天風呂付き(沸かし湯)です。これといった調度品が置かれているわけでもありませんが部屋も木のぬくもりが感じられ落ち着きます。

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部屋のウッドテラス                ウッドテラスからの眺め

宿泊すると寝ている時間いがいは、このウッドテラスにいる時間が一番長いかもしれません。庭や御嶽山を眺めたり、イスでの~んびりボ~ットしていたり、夜はお月さんや星を眺めるのが楽しみです。満天の星、とても綺麗です。町で見るより星も大きく見えます。普段は見えないような小さな星も見えます。星ってこんなにあったんだ。と改めて思ったりします。テラスの端に露天風呂が付いています。

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御嶽山                      庭のライトアップ

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大浴場に続く廊下

大浴場に行く廊下はちょっと長いです。
湯上り処には、囲炉裏があり御嶽山の名水が飲めるようになっています。湯上り処から庭の白樺林が見えます。
お風呂は、木曽御岳温泉(天然温泉)です。天井も高く白樺林も見え気持ちがいいです。露天風呂も小さいですがあります。

食事は一階のレストラン「味香房・季楽々」で頂きます。テーブルとテーブルの間隔が比較的広くとってあるのがいいです。季節によっては夕方6時からの食事だとちょうど夕暮れ時で、夕日に赤く染まっていく御嶽山を眺めながら食事が出来ます。

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20085_016 別注:馬刺しとたてがみ

料理の写真は多分、春先のお料理だったと記憶しています。季節の自家栽培の新鮮野菜や山菜、岩魚、信州牛などを使ったお料理で本当にとても美味しいです。
毎回、献立表に載っていないお料理が各テーブル前で調理されます。今回のテーブルサービスの料理は何かなぁ~?と楽しみです☆
我が家は風里さんでの食事に別注文の馬刺し(たてがみ付き)は、はずせません。こちらの馬刺し大好きです。たてがみもコリコリとした食感でそれでいて、口の中で溶け出し本当に美味しいです。(たてがみ付きでとお願いしないと、たてがみは付いてこないかも知れません?それに、仕入れできる時とできない時があるようです。)

朝食も同じ場所で頂きます。ハーフバイキング形式になっています。
ごはんorおかゆを選べます。他にお蕎麦も季節にあわせ、温かいお蕎麦や冷たいお蕎麦が出されます。
焼きたてのパンも付きます。パンは持ち帰る事もできますが、その場で食べる事をお薦めします。何故なら、自家製?のバターとブルーベリーのジャムがめちゃくちゃ美味しいからです。バターは常温で溶け出すほどクリーミーです。
朝もテーブルサービスで、目の前で出し巻き卵が焼かれ、出来立て熱々でこれが又、美味しいんです。

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                (上の写真4枚は、風里さんの庭)

風里さんは、リピーターがとても多い宿です。中には毎月こられている方もおられるようです。程よい距離感のサービスが心地よく、お料理も美味しいし、景色もいいし、我が家お気に入りの宿です。

                                                                         最近の宿泊日:2008年5月

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コメント

おはようございます。

待ってました!「風里」さんの宿泊記!
ホントにホントに、素敵です。
ここに泊まりに行くだけでも、充分旅の目的になりますね。
お庭も広そうだし、散策も楽しそう。
馬刺しは山梨でもよく食べますが、「たてがみ」というのは、写真の薄ピンクのものですか?
えー!?「鬣」食べちゃうの・・・と勘違いしてしまいましたcoldsweats01
こちらのお宿も、いつか行ってみたいです。

たかきび様
おはようございます。いつもコメント頂きありがとうございます。
「風里」さんの宿泊記、待っていただいていたようで、本当に嬉しいです。ありがとうございま~す ヽ(´▽`)/
「風里」さん、お庭の散歩も楽しめ、散策しながら七福神めぐりも楽しめます。木曽馬の里までも歩いて15分ぐらいで、途中ブルーベリー狩りが出来るところもあります。
旅の目的が「宿」というのも、たまにはいいですよ~☆
そうです~「たてがみ」薄ピンクのもです。
友達にたてがみのお刺身の事を話したら、「えっ!!鬣の毛持って食べるの~キャ~やばいのと違う!!」と驚かれた事があります (笑)
山梨の馬刺しも一度食べてみたいです☆

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