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2008年10月 8日 (水)

「宿泊記・5」 夢紡ぎの宿・月の渚

愛知県・伊良湖  夢紡ぎの宿「月の渚」

「月の渚」さんは、愛知県渥美半島・伊良湖にある全6室の小さなお宿です。
全室専用露天風呂付きで、恋路が浜が一望できる風光明媚でお料理の美味しいお宿です。(温泉ではありません)

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月の渚よりの風景

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月の渚さんは全6室とも趣きの異なった部屋になっています。部屋の大きさはベランダ部分を入れ31.5坪とゆったりとしています。全客室に専用露天風呂付き(シャワーブース付き)、露天風呂も全て作りが異なります。(大浴場はありません)
ワンフロア2室ずつで2階~4階までが客室になっています。
1階はフロント・お土産処・サロン・個室ダイニング・洋風レストランがあります。
サロンには、旅行に関する本が沢山置かれています。女将さん自信、旅行が大好きなようです。
女将さん・若女将・スタッフ全ての方がとても感じが良く、心身共にリラックスできます。

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                     宿の外観

この宿には2回宿泊しています。
1回目が2階の「名月」という部屋でした。ベットルーム12帖・和室8帖・露天風呂は信楽焼・シャワーブース・濡れ縁付きという間取りでした。

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部屋からも、もちろん恋路が浜が一望できます。露天風呂はガラス戸が2方に付いており、戸を全て開けると風と共に潮の香りがします。とても開放的な景色が楽しめます。
外から見られるのが気になる方は、ブラインドを下ろせば安心です。私はもちろんフルオープンで景色を楽しみながら入浴しましたよ~~!!

夕食は1階の個室ダイニングで夕暮れの浜辺の景色を楽しみながら頂きました。

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                   お料理の一例

お料理は地元渥美の食材を使っておられます。新鮮なお野菜にお魚、お肉も渥美牛で正に地産地消の心配りのされたとても美味しいお料理でした。
夫の大好きな「大アサリ」の焼き物も付きました。夫は大喜びです。
食事の後にはコーヒーor紅茶などから好みの飲み物を選べます。食後にコーヒーが付いているのは、コーヒー好きとしては嬉しいです。

夜、目の前が海なので真っ暗なように思いますが、月や星も綺麗で沖を行き交う船の灯りも見え素敵です。
女将さんの一番お薦めは、満月の美しい夜、海や浜を照らす月明かりの景色だそうです。その素晴らしい景色から宿の名前を付けられたのでしょうね。
しかし残念ながら、まだ、満月の日に泊まった事がありません。

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伊良湖の灯台                沖の島は「神島」

この日の朝は、あいにくの曇り空でしたが早朝の人影のない浜辺を散歩するのも気持ちがいいものです。それに、健康的ですよね。
灯台は「日本の灯台50選」にも選ばれています。左側の写真の島は三島由紀夫の「潮騒」の舞台となった「神島」です。

参考までに2度目に宿泊した4階の「おぼろ月」を紹介します。
ベットルーム24帖(一部畳敷き3帖)・露天風呂・シャワーブース付き・濡れ縁付きという間取りです。
この部屋に泊まったのは、今年の3月でした。宿の前(浜辺側)には、菜の花畑があり、満開でとても綺麗でした。

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部屋・お料理・サービス・景色と4拍子揃った素敵なお宿です。また、是非、宿泊させていただきたいと思っています。

                                 最近の宿泊日:2008年3月

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コメント

こんにちは、ニャンさん。

またまた素敵なお宿のご紹介、ありがとうごさいます。
今はまだ無理ですがね・・・いつか夫と二人で旅行したいです。

恋路が浜。
コイジガハマ?ですか?
ロマンチックな名前の場所ですね。覚えておきます。

露天風呂は全開で景色を楽しみながら入りたいですよね!
私もきっとフルオープンで入りますっ!

たかきび様

こんにちは☆
はい。読み方は「コイジガハマ」で~す。
でも漢字で書くと「恋路ヶ浜」の方が正しいようです。
恋路ヶ浜の由来は、高貴な男女の恋の伝説だそうです。
灯台から日出の石門までの約1キロが恋路ヶ浜になります。

夫婦ふたりで、のんびりとするのに、ちょうどいいお宿だと思います。

露天風呂は度胸を決めて?フルオープンがいいですよねぇ~^^

ニャン様
 最後のお写真の場所には,私も行ったような気がします。
 島崎藤村の椰子の実の詩碑があったような?
 たくさんのハマユウもあったような?
 気がしています。
 途中に「東大寺の瓦」の粘土?を採取した場所の立て看板
 があったような?気がしています。
 すべて間違っているかもしれないのですが?
 いずれにしても,良いところですし素敵なお宿ですね。
 いつも良い旅をされているニャン様にあやかって
 私も愚妻と二人で,詩情を訪ねる旅にでも出かけてみたい
 ものです。

旅空の雲様

こんばんは。
そうです。そうです。一番最後の写真の場所には島崎藤村の詩碑があります。確かハマユウもあったような?気がします・・。
「東大寺の川瓦」はちょっと覚えていないです~。スミマセン・・・。
これからの季節、詩情を訪ねる旅・・・素敵です☆

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