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2008年8月

2008年8月29日 (金)

「旅・3」 涼を求めて4泊5日ドライブ旅・Ⅴ

【五連水車と世界遺産・白川郷】

8月24日(日)
今日は白川郷を観光し家路に向かいます。
お天気は回復傾向にあり、飛騨高山が近づくにつれ晴れ間が広がってきました。
でも、暑さも回復傾向です。少し暑くなってきました。

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ほおのき平コスモス園            ススキ

飛騨高山へ向う途中、コスモス園を見つけたのでちょっと寄り道です。
コスモスは今年は受難の年なのでしょうか? (黒姫高原のコスモスも豪雨で倒れてたコスモスもあったし・・・。) 
私達が訪れた時、ここのコスモスの花も何だか元気がありません。

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高山市庄川・五連水車

R156号線沿いの庄川そばの里で五連の水車を見つけました。
写真一番手前の水車はかなり大きいです。側に寄ると水しぶきが飛んできます。

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上の写真6枚は、白川郷で撮った写真です。
日曜日という事もあり白川郷の中は人・人・人であふれていました。
駐車場に車を止めるのに15分程、並んだでしょうか?
白川郷は、世界遺産に登録される以前に二度程訪れましたが、世界遺産に登録されてか
らは、初めての観光です。
まず、驚いたのは人の多さと町並みの変化です。
以前訪れた時は本当に静かで素朴な良い町並みでした。
しかし、今は多くのお土産店や飲食店ができており、なんだかすっかり観光化されてしまっ
た気がします。
確かに基本的に合掌造りの家々は何も変わりはないのです。保護地域はちゃんと守られ
ています。でも、回りの変化と調和していない気がしてなりません。
人の少ない時に訪れればよかったと少し後悔しました。

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福井県・北潟湖                 稲がこんなに実っています。

R156号線からR304号線に入り石川県森本から山側環状線・R8号線を通り石川県加賀市へ。
主人が「越前海岸回りで帰ろう」と言い出しました。結構な遠回りです。
でも、明日もまだ主人は休みなので、越前海岸の夕暮れの景色を楽しみながら帰ってき
ましたが、自宅に着いたのは午前0時を過ぎていました。

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東尋坊近くでの夕日

長距離のドライブで少々疲れましたが、心地の良い疲れです。
「涼を求めての旅」が今回の目的でした。
雨にも降られましたが本当に涼しく気持ちが良かったです。

  ●平湯温泉→R158→R156→五連水車→R156→白川郷→R156→R304→
   山側環状線→県道→川北大橋有料道路→県道→R8バイパス→R8→R305→
   北潟湖→R305→R8→さざなみ街道→夕照の道→R1→自宅
                                        走行距離:約480km

  ●旅行中の走行距離合計:約1194km

                

2008年8月28日 (木)

「旅・3」 涼を求めて4泊5日のドライブ旅・Ⅳ

【大王わさび園から岐阜県・平湯温泉へ】

8月23日(土)
朝から雨が降っています。雨のせいか気温もかなり低いように感じます。
昨日から長袖の洋服を着ていますがそれでも風が吹けば寒いくらいです。

宿を出発して程なく、雨は止みました。
久しぶりに「大王わさび園」に立ち寄ってみました。
週末という事もありわさび園の駐車場は混雑しています。観光バスも多く見られます。

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大王わさび園内

わさび園を少し散策。大王の守り神が祀られている「大王神社」からわさび田に架かる「幸
わいのかけ橋」・「開運洞」そして「いわな茶屋」まで行き、わさびコロッケを食べながらしば
し休憩です。子供連れの家族も多く子供たちはいわな茶屋の小さな池に泳ぐいわなを珍し
そうに眺めています。

わさび園を出た後、岐阜県・平湯温泉へ向いました。
松本からR158号線で安房トンネルを抜けると平湯です。
R158号線は長く狭いトンネルを幾つも通り、カーブの連続・・・雨の日には通りたくない道です。
幸いなことに怪しげな雲が空を覆っていますが雨はどうにか降らずにいてくれるので助かります。
安房トンネルを通り過ぎ平湯に入ったら小雨が降ってきました。

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色づき始めた木                 開きかけたススキ

平湯も結構寒かったので昼食は暖かい御蕎麦にしました。
暖かい御蕎麦が恋しい気候です。山の木々も色づきはじめています。
関西ではまだ残暑が続いているのに考えられない寒さです。
平湯もここ2~3日で急激に気温が下がったようです。
この分だと今年の冬は早く訪れるのかも知れません。

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旅館の窓からの景色「霧のかかる平湯温泉街」

寒いので旅館にチェックインしてすぐに大浴場へ。
ところがお湯が熱すぎてゆっくり浸かることができません。
お風呂からあがったら足が真っ赤です。おぅ~かわいそうな私の足・・・。

夕食には飛騨牛のお料理が何品か付きました。
飛騨牛の料理を運んで来る度に「正真正銘の飛騨牛を使っておりますので安心してお召
し上がりください。」と何度も繰り返します。
「わかったって!」と言いたい所ですが、食品偽装の事件があったからお客さんからも「こ
れ本物の飛騨牛??」と聞かれることが多いのでしょう。まぁー仕方ないです。

翌朝、大浴場に入ったら今度はぬるすぎてお風呂から上がれなくなってしまいました。
中間のほど良い湯加減はないの?

今日は白川郷を見てから家路に向います。

   ●白馬八方→R148→R147→大王わさび園→R147→R19→R158→
            安房トンネル(有料)→R158→平湯温泉/走行距離:約115km

2008年8月27日 (水)

「旅・3」 涼を求めて4泊5日ドライブ旅・Ⅲ

【黒姫高原から白馬八方温泉】

8月22日(金)
今朝は少しだけ寝坊しました。目が覚めると外は夜が明け始めていました。
流れる雲の合間から森や遥か遠くの街が墨絵のように見えます。
ボーっと眺めていると雲が茜色に染まってきました。
ボーっとしている場合ではありません。早く屋上の展望台に行かないと御来光を見そびれてしまいます。
よく眠っている主人を置いて行こうかとも思いましたが一様起こしてみる事にしました。
「もう、朝日が昇るよ。私、屋上行くけど起きる?」「う~ん、ムニャムニャ・・・・・・」返事にもならない声が・・・。
え~い!ひとりで屋上へ行こう!私が鍵を手にしたとたん、「僕も行くで~!」と飛び起きました。
二人であわてて屋上へ!

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屋上より御来光を望む

何とか御来光にまにあいました。綺麗です。
谷間にかかる雲も朝日に照らされ、ほのかに赤く染まっています。
妙高山も頂上までやっと見ることができました。
幻想的です。御来光を拝んでいると予期せぬようないいことがありそうな気になります。

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御来光を見た後、散歩に出かけました。高原の朝は空気が澄みわたっています。
今日は一番初めに黒姫高原のコスモス園へ向います。
数ある花の中で私の一番好きな花がコスモスです。とても、楽しみにしていました。

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                                          ダリア

コスモス園で入場券を買いに窓口に行くと係りの方が「コスモス咲いてはいるのですが、
つい最近、満開まじかに3日連続、集中豪雨で多くのコスモスが倒れてしまったのですが
いいですか?気持ちばかりですが入場料を100円引かせていただきます。
ダリアは今が身頃です。」との事。でも、楽しみに来たのでコスモス園に入ることにしました。
確かに多くのコスモスが倒れていました。今回一番楽しみにしていたのにショックです。

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白いダリア                   とうもろこしのソフトクリーム

多くのコスモスが倒れていましたが、一面に咲いていたら本当に綺麗だったと思います。
でも、これはきっと来年も見に来てね!というメッセージなのだと受け取ることにしました。

ダリアの花は余り好きではないのですが、上の写真の白いダリアとても綺麗でした。
昨夜宿泊したホテルのスタッフの女性が黒姫高原の「とうもろこしソフトクリーム」美味しかったです。
と言っていたのを思い出したので買ってみました。う~ん、まあまあかな?
黒姫高原を後にし、白馬に向いました。時間的に余裕があるので大町温泉方面に向かい
そこから白馬に入ることにしました。

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そばの花                   手打ちそば屋「麻の館」

大町へ向う途中、蕎麦の花が一面に咲いていました。
その蕎麦畑の横にあったお蕎麦屋さんで昼食です。
お蕎麦は少し細めのしっかりとしたお蕎麦でした。
このお店の「おやき」とても具が沢山入っていてとても美味しかったです。

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木崎湖(仁科三湖)              白馬

R148号線沿いに仁科三湖が見えてきました。白馬まで後少しです。
上の右側の写真にジャンプ台が写っているのですが見えますか?

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白馬八方・お土産店が並んでいます。

白馬村八方についてから、街を散策です。
今夜の宿は白馬八方温泉「山の郷 白馬ひふみ」さんです。
このお宿とてもよかったので後日「宿泊記・3」として改めてUPしたいと思います。

●赤倉温泉→県道→R19→県道→黒姫高原→県道→R19→白馬長野有料道路→
 県道→R148→白馬八方/走行距離:約96km

2008年8月26日 (火)

「旅・3」 涼を求めて4泊5日のドライブ旅・Ⅱ

【野尻湖と赤倉温泉へ】

8月21日(木)
鵜の浜温泉で目覚めた朝。まだ、時計は午前4時・・。相変わらず旅先での目覚めは早い。
夜眠るのが早いから仕方がありません。
暗闇に稲光の怪しげな光・・。雷は遠いらしく音は聞えません。どうやら、雨も降り出した様子・・。(ショックです)
宿を出発する頃には、雨は止みましたが何時また雨が降ってきてもおかしくない空模様。
R8からR18に入った頃にはまた、また雨。予定していた観光を取りやめ新潟県妙高市にある「道の駅あらい」で
お土産物店や鮮魚店などを見ることにしました。

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道の駅あらい  

この道の駅、色々な施設が建っています。
まずは日本海鮮魚センターを見て回りました海産物や鮮魚、握り寿司も売っています。
美味しそうなお魚が売られていますが旅は始まったばかり、見てるだけです。
次に入ったのが「あらいの里」お野菜や果物が売られています。
はじめてみたのが上の写真の八色西瓜(やいろすいか)、形は丸というより、楕円形のスイカです。
八色西瓜初めて聞いた名前です。
他にはお土産物店・牛丼屋・ラーメン店・回転寿司などのお店があります。

雨も小降りになったので、野尻湖に向う事にしました。
新潟県と長野県の県境を越えると雨は上がりました。

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野尻湖                      弁天島

どんよりとした雲空ですが、時折、薄日もさしています。でも、半袖では寒いぐらいです。
湖畔を一周してみることにしました。 すれ違い困難な場所も多くあります。
途中、湖畔に建つちょっとしゃれたホテルの敷地にカフェレストランを見つけたので、 入ってみることにしました。

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ラフィネマルタ

店内にはテラス席もあり、テラスでランチをいただきました。
食事は軽いものカレー・パスタ・サンドイッチ程度しかありません。
私はトマトとベーコンのパスタを主人はミックスサンドをいただきました。
トマトが甘みがあり美味しいパスタでした。
テラスの席からは野尻湖もよく見えます。黒姫山も雲の切れ間から垣間見ることができました。

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道の途中でコスモス・ひまわり・ススキが一緒に咲いているのを見つけました。

野尻湖を一周した後、今夜の宿である赤倉温泉「赤倉ホテル」へ向いました。

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赤倉ホテル

赤倉ホテルへ向う途中から濃い霧が出てきました。
上2枚の写真は部屋から撮った景色です。
霧は晴れたかと思えば、また、一瞬にして全ての景色を霧の中に隠してしまいます。
でも、こんな景色も京都では見れない景色と霧の景色を楽しみました。
今夜は窓を閉めて寝ないと風邪を引きそうです。

●鵜の浜温泉→R8→R18→野尻湖→野尻湖一周→赤倉温泉/移動距離:約78km

                              

「旅・3」 涼を求めて4泊5日のドライブ旅・Ⅰ

【新潟県・鵜の浜温泉へ】

京都の連日の猛暑から逃れるためになるべく涼しい所を目指しての旅行です。

2008年8月20日(水)
自宅を朝6時50分に出発。青空が広がり気持ち良い朝です。でも、朝から気温は25℃と少々蒸し暑い!
R161号線のバイパス・R161号線・R8号線と利用し、まずは福井県敦賀インターチェンジを目指します。
約100kmの道のりです。
滋賀県に入ると風が少し爽やかです。琵琶湖も綺麗に見えています。
福井県の国道8号線に入ると道路の電光掲示板に「福井県全域に大雨、洪水注意報発
令中!」の文字。空を見上げましたが、晴れています。(よかった)
福井県敦賀インターから北陸自動車道に入ります。高速道路は単調なので余り利用したく
ないのですが、今回は距離があるのでそうも言っていられません。

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北陸自動車道/杉津(すいず)PA

北陸自動車道に上がってすぐの杉津PAで一回目の小休憩です。
このパーキングエリアからは敦賀湾が見えますが今日は少し霞がかかっています。
蝉も元気に鳴いています。
めがねで有名な鯖江のあたりは雨が降ったのでしょうか?路面が少し濡れています。
でも、雨に直接降られる事も無く、石川県に入りました。

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石川県・徳光PAからの眺め

二回目の休憩は徳光PA。松任海水浴場と隣接した見晴らしの良いパーキングエリアで、
私達のお気に入りのPA。
今日は風が強く白波が立っています。
ここから、富山県の朝日インターまでは休憩せず向いました。
富山県も晴れていましたが、立山はやはり雲に覆われています。
でも、広大な田畑が広がり快適な道中です。
なぜ?新潟県鵜の浜温泉に向うのに随分手前の朝日インターで高速を降りるかというと
理由は2つあります。
一つは、朝日で昼食に「たら汁」を食べたいから。
二つ目の理由は、朝日からR8号線は直江津手前まで海岸線を望むドライブを楽しめるからです。

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レストラン地中海       たら汁定食             岩牡蠣とイカ刺

昼食に入った「地中海」というお店。店に入るとランニングに半パン姿のご主人登場。
このお店のご主人、とても勧め上手。
たら汁定食を二つとイカ刺を注文したら「今、海へ潜って獲ってきたばかりの岩牡蠣。
美味しいよ。」となまり言葉で勧められました。
ご主人の勧め上手に岩牡蠣を二人前注文。お薦め通り鮮度抜群の岩牡蠣でした。
たら汁定食も満足のいくお味でした。

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国道8号線からの眺め

富山県朝日を越えるともう新潟県です。
平日ということもあり、道はガラガラ・・気持ちの良い海岸線ドライブ☆

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五智国分寺(直江津)             五智国分寺の三重塔

来年の大河ドラマ「天地人」を先取りして?上杉謙信公ゆかりの五智国分寺を訪ねまし
た。五智国分寺は永禄6年(1835)に上杉謙信公が再興したものといわれています。
訪れた時、観光客は主人とふたりだけでしたが来年になればやはり多くの観光客が訪れ
るのでしょうか?

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琴平神社                    「安寿と厨子王」の供養塔

琴平神社わきには芭蕉の句碑があります。安寿と厨子王の供養塔は前回直江津を旅し
た時に見つけた供養塔で、今回も手を合わせに訪れました。京都出身の私たちにとって
は安寿と厨子王は馴染み深いからです。

鵜の浜温泉は直江津から近い所にある温泉地で、「祝!開湯50周年」ののぼりがたって
いました。海沿いの温泉地で旅館・民宿合わせて15軒ほどの宿があるようです。
鵜の浜温泉は海水浴場もあります。人魚伝説も伝わっているようです。
今夜は鵜の浜温泉での宿泊。とても涼しく、クーラーなしでぐっすり眠れました。
心配していた雨にもあわずに快適なドライブでした。

   ●自宅→R161バイパス→R161→R8→北陸自動車道「敦賀」~「朝日」→R8→
     直江津観光→
鵜の浜温泉/走行距離:約425km

2008年8月20日 (水)

しばらく旅に出ます。

「しばらく旅に出ます。」と言っても家出をするわけではありません。

新潟県上越・赤倉・長野県白馬方面に旅行に行ってきます。

宿泊地が山が多いので、お天気が心配です。

でも、せっかくの旅行なので、たとえ雨に降られてもそれなりに、いいえ目一杯に

楽しんできたいと思います。(でも、晴れますように・・。)sun

2008年8月18日 (月)

鳥取県・浦富海岸

【浦富海岸(うらどめかいがん)と海の幸】

「山陰の松島」ともいわれる山陰海岸国立公園・浦富海岸。
「山陰の松島」といわれるように日本海の荒波により作られた海岸線は
変化に富んでいます。
    鳥取砂丘から京都府奥丹後までの海岸線を中心に75kmが
   山陰海岸国立公園に指定されているようです。
    このコース全線車で走りましたが海あり・山あり・港ありでドラ
    イブには変化に富みいいコースです。ただカーブが多いのが難点です・・・。
    浦富海岸は遊覧船や海水浴で人気があるようですが、私達が訪れたのは
    今年の6月中旬。海水浴にもまだ早い頃のことです。
    訪れたのは土曜日でしたが数組の観光客がいるだけで、とても空いていました。

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                         夏には海水浴場として賑わいます。

浦富海岸には島めぐりの遊覧船も運行されていますが、
訪れた日は風が強かったので、陸上から海を眺めるだけにしました。
海は透明度もよく、とても美しい景色が陸上からも眺められます。
ガイドブックによると「文豪・島崎藤村も絶賛した景勝地」だということでした。
うん!確かに美しい・・・☆

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ちょうどお昼時だったので遊覧船のりばに併設されている「お食事所 あじろや」という
お店で昼食です。
サザエやトビウオなどのお刺身が盛られた定食をいただきました。
トビウオのお刺身は初体験のような気がします。
クセもなく美味しいお刺身でした。仕入れの状況により、お刺身の内容は変わります。
このほかにいか焼きもいただきました。
他にイカ墨カレーやイカ墨ソフォトクリームもありました。
         上の写真左側はイカの一夜干しを作っている様子です。
         勢いよく、イカが回っています。
         これなら鳥にイカを盗まれる心配もありませんよね。

                                   (観光した日:2008年6月中旬)

2008年8月15日 (金)

「宿泊記・2」 茶六別館・京都府

ピント湯・宮津温泉 『茶六別館』(ちゃろくべっかん)宿泊記

京都府宮津市にお宿はあります。木造造りのお宿が暖かく迎えてくれます。
チェックイン時刻より早く着いたのですが、宿の前に車を止めると宿の方がすぐに迎えてくれました。
宿の造りは昔ながらの古き良き時代のお宿の趣きそのままです。

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宿の外観                       宿の廊下

ロビーでお抹茶と和菓子を頂いた後、部屋に案内されました。
私達の部屋は二階の海の見えるお部屋です。部屋の内風呂からも海が見えます。
時間も早かったので宿の周りを散策する事に・・・。
出かけようと思ったら玄関で宿の方が近くの案内地図を渡してくださいました。
宿の前には公園があり、野良ねこ達が遊んでいます。この暑いのに元気な猫です。
散歩には出かけましたが、余りの暑さにすぐに宿に戻りました。
部屋でウトウトとお昼寝です。贅沢です。
こうして寝ていても、夕食の準備は着々と調理場で進んでいるのでしょう。

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広縁と奥庭          奥庭             宮津湾

お昼寝から起きると大浴場へ。
少し小さいですがお庭の見える清潔なお風呂で気持ちがいいです。
泉質は含硫黄・ナトリウム・塩化物泉(硫化水素型)。

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夕食は華やかさはには少し欠けますが一品一品に丹精込められたお料理で
お料理の運ばれるタイミング・鮮度・素材を生かしたお味共に大満足のお食事でした。
朝食は少し物足りないような気がしました。
今回は時期が外れていて食べる事は出来ませんでしたが、
真夏には岩牡蠣や宮津産のトリ貝がいただけるようです。
宮津産のトリ貝は大きく味も濃い逸品です。

                                       (2007年9月宿泊)

「旅・2」夏編 2008年・石鏡

【三重県・石鏡(いじか)1泊2日】

 8月の一週目の土日を利用して、三重県鳥羽市の石鏡(いじか)へ行ってきました。
 とても暑いけど良いお天気・・・ドライブ旅行にはいい日です。
 自宅から一般道で4時間ほどなので、少し寝坊して、ゆっくり出かけました。
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 三重県伊勢市・国道23号線バイパス宮川交差点に「へんば餅」の看板。
 以前から気になっていたので、入ってみました。
 お店では、へんば餅を食べることができるので注文しました。
 見た目は京都のやき餅に似ています。
 へんば餅は柔らかいお餅でこし餡をくるんだ和菓子でしっかりとした
 甘みのあるお餅でした。

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     今回の宿泊地は三重県鳥羽市石鏡(いじか)です。
     歌手の鳥羽一郎と山川豊の故郷でもあります。
     お宿は高台にある「新八屋」さんです。海が綺麗です。
     遠く渥美半島も薄っすらと見えます。

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 食事は朝夕共に部屋食です。船盛に伊勢海老のお刺身等かなりの品数です。
 上の右側写真は珍味3品です。
 写真には写っていませんが宿の名物料理「五右衛門蒸し」魚介類を蒸したもの
 がとても美味しかったです。

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     翌日、朝日が綺麗に見えました。
     朝日の帯の中漁船が行き交い、のどかな一場面です。

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 朝食には「磯飯」(貝やひじきが入った炊き込みご飯)が付きます。
 磯のほのかな香りと甘みのある炊き込みご飯で美味しく3杯も食べてしまいました。
 (食べすぎです)
 的矢湾大橋を渡り賢島に向いました。    
 英虞湾遊覧船「エスパーニャ」に乗るためです。
 日差しはとても強かったですが、海風は少しひんやりと気持ちのいい時間を
 過ごしました。

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 遅い昼食を取るために浜島に向いました。
 偶然見つけた「ヨット」というお店で昼食です。
 浜島の伊勢海老や魚介類を食べさせるお店です。
 定食もありますが朝食を食べ過ぎたので単品で注文することに・・・。
 その中で珍しかったのが「真珠貝の貝柱チャーハン」これはイチオシです。

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 のんびり海を眺め、潮風に吹かれリフレッシュできた旅行でした。
 旅行からの帰り道、琵琶湖湖畔でこんな綺麗な夕日を見ました。

名物・殿様茶づけ

            名物・殿様茶漬け「はまぐり茶漬け」 

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三重県・お伊勢さんのおかげ横丁(伊勢神宮内宮前)の中に時雨煮の老舗「貝新」という
お店があります。
このお店では、はまぐり・あさり・しじみや鰻の時雨煮を売っています。店の一角で食事も
でき、そこで見つけたのが殿様茶漬け。
殿様茶漬けは何種類かありその中の「はまぐり茶漬け」を食べてみました。ごはんの上に
はまぐりの柔煮とのり・三つ葉・ゴマがのせられ、はまぐりエキスのスープをかけられたも
のです。
はまぐりは柔らかくさっぱりとした旨みのあるお茶漬けでとても美味しかったです。

2008年8月14日 (木)

赤目四十八滝

             三重県名張市 「赤目四十八滝」

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赤目四十八滝は「日本の滝100選」「森林浴の森100選」などに選ばれた自然を満喫できる遊歩道になっています。今年の6月に「平成の名水百選」にも認定されたようです。
大小さまざまな滝が約4キロに渡って続いています。運がよければ赤06789_065目に棲息するサンショウウオもみられまーす。

赤目四十八滝の入口付近にはお土産物店や飲食店などがあります。そんなお店をのぞきながら赤目四十八滝入口へと向います。
入口で入山料(大人300円)を支払います。入口の建物の中に日本サンショウウオセンターがあり、赤目生まれのサンショウウオなどを見ることが出来ます。サンショウウオを見たくない人は建物の外に歩道もついています。

遊歩道で整備されて気軽に森林浴と滝を楽しむことができます。
でも、場所によっては滑り06789_061やすかったり狭い階段があるので注意~!

茶店やお手洗いもあるので安心。

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私達が訪れたのは2007年9月。マイナスイオンを体一杯に受けながら、滝を見て回りました。歩く事が苦手な主人ですが、汗を拭きながら歩道横にあるベンチで休憩しながらも文句も言わずに滝の景色を楽しんでます。06789_067

滝にはそれぞれ行者滝・乙女滝・大日滝・・・などの名前が付いていますが、覚えきれません。
途中の千手滝前の茶屋でジュースを飲んで休憩。
前回はもっと先の百畳茶屋まで行きましたが、今回はここで引き返す事に。

前回も今回もサンショウウオを見つけることは出来ませんでした。

赤目四十八滝を見た後、赤目温泉で宿泊。

次回は紅葉の頃、訪れたいと思います☆

                                              (赤目四十八滝を訪れた日:2007年9月)

                             

2008年8月13日 (水)

夏休みの自由課題

今朝テレビで「夏休みの自由研究」という特集をやっていました。(関西ローカル)
そういえば、私も夏休みの宿題であの頃は「自由研究」ではなく「自由課題」という名目の
宿題をした記憶があります。

私の記憶をたどれば(遥かとお~く)確か自由課題に「琵琶湖の水不足」を題材に新聞な
どの切り抜きをスクラップブックに貼った記憶があります。
その年は、雨量が異常に少なく近畿の水瓶である琵琶湖の水位が下がってきたと連日新
聞に載っていました。
その新聞のタイトルで一番印象に今でも残っているのが「浮御堂(うきみどう)うきまへ~
ん」というものです。子供心にこれは大変だ~~!!と思っ事を覚えています。

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上の写真が浮御堂(うきみどう)です。場所は滋賀県大津市堅田。

上の写真は建物を支えている足の部分が水に漬かっていますが、自由課題に選んだ頃
は、足のほとんどが見えていました。

ちなみに主人が印象に残っている夏休みの自由課題は、納豆を一から作った事だそうで
す。大豆を藁に巻いて納屋で発酵させていたそうです。
するとおばあちゃんが「あんた。納屋にくさい変なもの置いといたやろ。腐ってたから捨て
たで!」と出来上がり寸前に捨てられ大慌てしたんだとか・・・。

夏休みも終盤近くにさしかかり、子供たちはきっと宿題に追われるんでしょうね。

2008年8月12日 (火)

「宿泊記・1」星たる 三重県

『星たる』 宿泊記

星たるさんは三重県志摩市阿児町にある旅館です。
リアス式海岸の海側から見06789_094て少し奥まった小高い所に建っている小さな宿です。

私達が泊まった部屋は、海辺に一番近い離れのメゾネットタイプの部屋です。
部屋からはリアス式海岸独特の海が望めます。
1階には和室が2間あり、地下1階にはベッドルームと内風呂・露天風呂、テラスがあります。
お風呂は温泉ではありませんが、木々の間から海が見え、海風に吹かれながらの入浴は贅沢な気分にさせてくれます。
大浴場はありますが数人入れば満杯になる様な小さなお風呂でこち06789_093らも沸かし湯です。

食事は、朝夕共に部屋食なのでゆっくりと食事が出来ます。
私達が泊まった時は舟盛中心としたお料理。
舟盛には伊勢海老や鯛、カンパチ、あわび等・・。
鮮度もよく美味しいお刺身で、お酒がすすみます。
他にもあわびの踊り焼き、お肉の陶板焼きなど食べきれないほどの量があります。
鯛のお頭はあら炊きとして又、伊勢海老のお頭はお味噌汁として朝食に出されました。

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渡り廊下の庭                  1階の部屋

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私達が泊まった時は部屋の露天風呂は檜でしたが、今現在は陶器になっているようです。テラスには椅子とテーブルがあり、お風呂上りにテラスでビールというのもオツなものです。穏やかな英虞湾。美味しいお料理、静かに流れる時間・・。
ゆったりと過せるお宿でした。                   

                                     宿泊日:2007年9月

 

2008年8月11日 (月)

「旅・1」夏編 北海道~田沢湖~瀬波温泉3

【函館~田沢湖~瀬波温泉】

8月23日(2006年)今日は浦河から苫小牧まで行き、レンタカーを苫小牧で返却します。その後の旅は、電車での旅になります。

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苫小牧駅から「スーパー北斗」で函館駅まで向かいます。あいにくの小雨です。
(写真は雲に覆われた函館山)
函館に付く頃には雨も上がりました。でもやはり蒸し暑いです。函館駅に着くと主人は喫煙所に飛び込みました。北海道のJRは全ての路線が全面禁煙になったからです。函館駅からタクシーで湯の川温泉に向かいました。

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今夜のお宿は「割烹旅館若松」です。
創業大正11年の老舗旅館で津軽海峡が望めるお宿です。
一度宿泊し、とても気に入り二度目の宿泊となりました。
部屋は、新館の和室10畳+6畳+広縁です。津軽海峡は勿論の事、函館山も望めます。
大浴場は小さめではありますが、ロケーションもよく、自家源泉の掛け流しです。
食事は朝・夕食とも部屋食です。夕食は会席料理で
見た目もお味も繊細な心配りのされた料理が運ばれてきます。
津軽海峡に浮かぶ漁火を眺めながら海の幸の数々を美味しく頂きました。

朝、広縁で新聞を読んでいると一羽のカモメがやってきました。
客室係りの方の話によるとお客さんが食べ物をあげた事をきっかけに、毎日のように食時間に合わせて来るようになったそうです。人間慣れしているようで私達が窓を開けても、逃げようとはしません。じい~っとカモメの視線を感じながらの朝食となりました。

                                ☆

          今日(2006年8月24日)は北海道を離れ、秋田県田沢湖湖畔へ
          特急スーパー白鳥と東北新幹線・秋田新幹線と乗り継ぎ向いました。

20068_232              田沢湖

田沢湖駅には、宿の車が迎えに来てくれます。お天気も良く、風は爽やかで北海道より涼しく感じられます。    
田沢湖ははじめて訪れる場所です。

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お宿は「花心亭しらはま」、15畳+ダイニング付きのお部屋です。(右側の写真は部屋からの景色)窓は二方にあり写真は秋田駒ケ岳を望む景色です。この日は雲がかかり見えませんでしたが、翌朝は一瞬ではありますが、秋田駒ケ岳の頂上まで見ることができました。もう片方の窓からは松林越しにわずかではありますが田沢湖が見えます。

食事は部屋のダイニングで・・。秋田の郷土料理や食材を生かした料理です。特に美味しかったのが、秋田県象潟の岩牡蠣と山菜の「ミズのコブコ」です。
まさかこんな山の中で、新鮮な岩牡蠣を生でいただけるとは思っていなかったので、感激です。身がプリプリとしていて濃厚な旨みのある牡蠣でした。
ミズはおひたしが好きですが、「ミズのコブコ」は初体験、これが又、コリコリ・粘っと美味しかったんです。

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翌朝は、お風呂に入った後、田沢湖を散歩・・。
澄み切った青い空に、青い湖・・気持ちがいーい。
湖の最大深度は日本一だとか。この湖の主になったという辰子伝説がありますが、辰子像は、時間的に余裕がないので、
見に行く事は出来ませんでした。

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田沢湖駅にて                      村上駅にて

8月24日(2006年)、田沢湖から新幹線で秋田駅へ。
秋田からは「特急いなほ」で新潟県村上「瀬波温泉」へ行きました。

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「特急いなほ」は空いていましたが、学校の先生団体と同じ車両・・。これが又、賑やかなんです。
写真は、車内から撮った鳥海山です。視界もよく、はっきりと見えました。月山も綺麗にみえました。
新潟県に入ると日本海の奇岩で有名な笹川流れが
見えてきます。笹川流れで思い出したのが新潟県のお団子「笹団子」よもぎ餅で餡が入っていて素朴だけど美味しいんですよねぇ☆粟島も今日は良く見えました。
上の写真は「鳥海山」です。

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展望露天風呂                         瀬波温泉

今夜は瀬波温泉「静雲荘」の展望風呂付のお部屋です。 
今日は一日、お天気も良かったので、日本海に沈む
夕日が見えました。どんなに晴れていても水平線に沈む夕日って雲が邪魔してなかなか見れないんですよね。

長かったはずの7泊8日の旅も明日で終わりです。
特急列車「いなほ」・「北越」・「サンダーバード」と乗り継ぎ家路に向います。   

                                                 【おわり】

「旅・1」夏編 北海道~田沢湖~瀬波温泉2

【小樽から襟裳岬編】

   札幌駅から予約しておいたレンタカーで旅を続けます。レンタカーを借り後、どこへも寄らず真直ぐ小樽へ向いました。

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旅行に出かける前から、北海道での昼食1回目は、お寿司を食べようと決めていました。
でも、どこのお店に食べに行くかは決めていません。行き当たりバッタリです。
川の側の小さなお寿司屋に決めました。
決めた理由は、タクシーが横付けされていたからです。
タクシーの運転手さんは地元の美味しいものを良く知っておられるからです。

飛び込みで入ったお寿司屋さんでしたが、当たりでした。とても美味しかったです。
ただ、板前さんが妙に偏屈そうで、話しかけたら叱られそうです。

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お昼を食べた後、祝津へ向いました。左の写真は旧青山別邸です。鰊漁が最盛期の頃、網元が建てた別邸です。こんな豪邸が建てられる程、鰊が獲れたんですね~。
今じゃ、考えられません。

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次は、北海道指定有形文化財の鰊御殿を見に行きました。北海道の夏は、少しは涼しいだろうと期待して来ましたが、とんでもない!!めちゃくちゃ蒸し暑く息苦しい程です。地元の方の話によると今年(2006年)は異常に暑いんだとか・・。
余りにも暑いので近くの小樽水族館に逃げ込みました。ところが、クーラーが弱いのか、それともクーラーが入っていないのか、これまた、死にそうな程に蒸し暑く、サウナ状態です。

水族館見学もそこそこに、今夜の宿に向いました。今夜の宿は、水族館側の「ホテルノイシュロス小樽」です。クーラーの利いたホテルにチェックインし、ほっと一息・・・。

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上の写真は部屋の露天風呂です。露天風呂というより展望風呂といった方が良いかも知れません。部屋からも海が見え、落ち着いたインテリアの部屋で、のんびり出来そうです。

お風呂も窓を全開にすると風が入ってきて気持ちが良いです。陽もだいぶん西に傾いたせいか、風が幾分か涼しく感じられます。

お風呂の窓から下を覗いていると、うん?今何か走った?しばらく見ていると北キツネが現れました。まだ子供のようです。二匹の北キツネの子が草むらでじゃれあって遊んでいます。先程までの疲れも何処かへ、吹っ飛んでしまうほど愛らしく、しばらく眺めていました。

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夕食までの時間、海の夕暮れを眺めて過しました。刻々と海が茜色に染まり日常のわずらわしさを忘れさせてくれます。こういった時間が一番贅沢なのかも知れません。 

夕食はホテルのレストランで「創作フレンチ料理」をいただきました。北海道の海の幸と新鮮なお野菜が多く使われており美味しくいただきました。別注文で蝦夷アワビのステーキを注文しました。少々こぶりではありますが、満足のいく逸品でした。

先程、私が見た北キツネの話をホテルのスタッフにすると「ホテルの庭にもよく来ますよ。昨日の夜もそこの芝生でしばらく遊んでました。」ということでした。

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翌朝、淡いピンク色の朝焼けが見られました。
北の海とは思えないほどに波穏やかです。

                            そして太陽が完全に昇りきると海は輝き、
                            その透明度の美しさは見事でした。

                               ☆

   8月21日浦河郡浦河町へ向います。国道235号線で日高に入ると牧場が続きます。
   海も見えます。牧場のグリーンと海のブルーとのコントラストが綺麗です。
   あ~北海道に来たんだ~!と実感させてくれる景色です。

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宿は「うらかわ優駿ビレッジAERU」です。今日から二泊します。AERUには多くの馬とポニーがいます。

一昔前、競馬で活躍したヒシマサルやウイニングチケット等、5頭が今はこのAERUでのんびりと暮らしています。

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馬が大好きな主人と私は、どこへも出かけずにホテルの敷地内の馬を見て回りました。

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8月22日朝から予約しておいた「JRA日高育成牧場見学ツアー」に出かけました。期間限定でこのホテルに泊まらないと見学出来ないようです。

広大な放牧場。芝やダートのコース練習場などが見学できます。一般の人は入れないところなので貴重なものを見せていただきました。

ダートの練習場、直線でどれぐらいの距離があるのかはわかりませんが、遥か遠くから馬が走ってくる姿は力強く、美しい姿です。

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お昼前から襟裳岬に行きました。襟裳岬に行く途中、沢山の船が昆布漁をしていました。今が最盛期なのでしょう。

襟裳岬で一番楽しみにしていたのが、野生のアザラシを見る事でしたが、あいにく海には霧がかかりアザラシの姿は見えません。

でも、霧の合間から見える海も又幻想的と自分の気持ちを納得させました。

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♪襟裳の春は何もない春です~♪という歌がありまが、♪襟裳の夏も何もない夏です~♪でも、何もない事が魅力ということもあります。

20068_168_2 右側 の写真は、昆布の天日干しです。
夏の風物詩ですねぇー。でも、昆布もこれだけ並ぶと圧巻です。

ホテルに戻った後、初心者向けの乗馬を楽しみました。15分レッスンを受け、そのあと施設内の公園を馬で散歩ができるというコース。主人も私も初めての乗馬です。引き馬は何度か経験しましたが自分で馬を操作するのは、二人とも初めてです。主人の真剣な顔に思わず笑ってしまいました。

馬も乗せる人が慣れているかどうかわかるんですね。なかなか、こちらの思うようには動いてくれません。「こいつ!馬に慣れてないな!」と馬に思われたようです。

一日たっぷり遊び、少々疲れたようです。夜は、早~い時間に眠ってしまいました。

函館~田沢湖~瀬波温泉につづく! 

2008年8月 8日 (金)

「旅・1」夏編 北海道~田沢湖~瀬波温泉

はじめまして。
旅行を中心に日々の出来事やドライブ、美味しいお店の事などについてブログを書いていこうと思っています。
よろしくお願いします。

旅については、今までに旅行した時の事や新しい旅に出かけたら、その時の様子なども書いていこうと思っています。
かなり古い旅行の話になったりする事もあると思いますが、許してくださ~い☆

記念すべき?1ページ目は、二年前の夏に北海道~田沢湖~瀬波温泉に旅した時の事を書せて頂きます。

【寝台特急トワイライトエクスプレス編】

2006年8月19日憧れのトワイライト「展望スィート」で北海道へ向いました。
トワイライトは二度目の乗車になりますが前回はもう10年以上前のこと。
その時はB個室のツインでした。

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乗車駅は京都駅。トワイライトのモスグリーンの車体がゆっくりとホームに入ってきました。
12時38分私達を乗せたトワイライトは北の大地を目指します。
多くの鉄道ファンが写真を撮っています。

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「展望スィート」は進行方向一番後ろの車両の一番後ろにあります。 
三方が窓になっており、ワイドな景色が楽しめます。

部屋にはツインのベッド、応接セット、大きな液晶TV、冷蔵庫、トイレ、シャワーが付いています。ウェルカムドリンクのサービスもあり、白のワインをお願いしました。昼食は、列車内にあるダイナープレヤデスで食べました。琵琶湖を眺めながらのランチです。

敦賀、福井、金沢、高岡と列車は停車します。高岡を過ぎたあたりからそろそろ立山連邦が見えるはずなのですが、山にはしっかりとした雲がかかり、立山は見えません。(残念!)このあたりで、ワインを飲み始めました。景色はいいし、気分は上々です。

   

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富山県と新潟県の県境あたりから日本海が見え隠れします。(トンネルが多いためです)
夕食もランチと同じ場所で頂きました。
二回の予約制になっており、私達は一回目のディナー(フランス料理のフルコース)を
予約してあります。
夕暮れの日本海を満喫しながらのディナーとなりました。
夕食の後は部屋で、夜へと移り変わる景色を楽しみました。
すっかり夜になってしまった景色の中、花火が見えました。ラッキーです!

そうして、トワイライトでの夜は、更けてゆきます。青森に入る頃にはもうすっかり夢の中。
それにしても、よく揺れます。線路の繋ぎ目?の悪い?所では目を覚ましてしまうほどです。
ポイントの切り替えあたりでは腰を痛めてしまいそうなほど揺れます。
そして青函トンネルに入ると毎回、物凄い音で目が覚めてしまいます。

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次に目を覚ますともう北海道です。霧に覆われた大沼が見えます。幻想的です。
しばらくすると、雨も降ってきました。小雨ではありますが・・・。

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朝はまず、モーニングコーヒーが部屋に運ばれてきます。う~ん優雅な気分♪♪ 
朝食も前日に予約を聞きに来てくれます。
B個室の時は朝食は予約できなくって、並んで待ったのに・・・
やはりスィートのお客様へのサービスなのでしょう。

そうこうしている間に、トワイラトはまもなく終着札幌駅に着きます。
約21時間30分近くの寝台特急の旅も終わりです。
さぁー、今度は北海道を満喫するぞ!!  

※スィートのお客様には、トワイライトに乗ったという証明書がプレゼントされます。
後、朝刊サービスもあります。(新聞はA個室にもサービスされているようです?)  

小樽から襟裳岬編につづく・・・。

      

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